日本には未来がないし、生きていくのも難しい

私は正直言ってこの先どんな将来が待っているのか不安で仕方がないです。

日本の平均年収は約420万円
中央値が約360万円

これを見て意外と低いなと感じました。

前にTwitterで #手取り15万 (あたりの金額)というのがトレンドにありました。
これは、全労働者の2割がこれくらいしか貰ってないと言われています。

この2割の人達に対してを「もっと給料高いところで働けばいいじゃん」とか「

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大人のチャレンジは自信を取り戻すことから

ひょんな事で知り合ったkちゃんはいつも吠えていた。世の中に対して誰かに対して。でもそれは直接誰かを不快にするわけじゃなく、誰かが思っていたことを代弁するような言い方で時には誰かの背中を押していた。

私はそんな彼女のことが眩しかった。

知り合った頃、まだ自分の中には「自信」があり、何をしても楽しくてしょうがなかった。何にでもなれる気がしていたし、なんでもできる気持ちでいた。まさに怖いもの無しの時

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日々深まるカオスを生き抜く

中国が大変なことになっています

日本も、対岸の火事ではないです

昨年末、ある××国際研究所の方が、

今年の冬は、豪雪と、パンデミックがおこる と言ってました

豪雪は、今のところありませんが

パンデミックは、残念ながら当たりました

歴史の中で、パンデミックは定期的に起こっています

だから過剰に恐れる必要はありません

中国の人口が最大になったと報告されたばかりでの

パンデミックは、何

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ご拝読ありがとうございます。 あなたに祝福がありますように
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自然を、そして一人ひとりを大切にできる年代に

2020年が始まりました。持続可能な社会を目指していこう!という動きが2019年を見ても活発になってきたと思います。そして不謹慎だけれどもオーストラリアの森林火災によって温暖化の話、生物多様性の重要性が話題になってきていると感じています。この動きが2020年代活発になって、2030年世界全体で決めた目標”SGDs”が現実していることを楽しみにしています。

私は今年成人式を迎えました。中学に書いた

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将来の不安を払拭するための方法

これからの日本の経済状況を考えると
明るい未来が来るとは思えません。
 

ですが、それでも生きていかなければいけません。

今まで通りのやり方では通用しなくなるのは目に見えています。
 

収入源を複数持つこと。
できれば不労所得や権利収入を作ること。
日本で収益を得る以外に海外からも収益を得ること。
 

これからはそういう目線で人生を構築していく必要があると感じます。
 

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*必見!「日本の没落」 中野剛志 by エシモの備忘録 〜どの文化も必ず没落の運命を辿る〜

どの文化にも春夏秋冬のように栄枯盛衰の運命が定められている。それは現代の西洋文化も同じで、現代は没落期の冬の時代である。

◆この本について
ドイツの哲学者シュペングラーの「西洋の没落」1922年著を今の時代に照らし合わせて、日本の運命を紐解いていく新書
シュペングラーは100年前から西洋文化の没落を的確に予想しており、その予想が次々と的中し話題となっている。

◆この本から学びたいこと
・漠然と

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自分を ''未来が暗いかもしれない日本という国にたまたま住んでるアジア人の1人'' だと捉える個人は 未来がとても明るいかもしれない

日本の未来を漠然と考えると、

少子高齢化、財政赤字、人口減、社会保障費が増大の一途、1人当たりGDPが低くなる一方等々、暗くなることが多く、悲観的になりがちだけど、

アジアの中にある一国「日本」に、たまたま住んでいるアジア人と捉えると少し明るい気分になれる。

日本人であるというだけで信用度が高いし、優しい外国人は多い。

成長著しいインドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、インド、中国

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ありがとうござきます‼️。あなたにも良いことが起こりますように❗️
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「物語」を作るということ 〜日本のビジネスについて高校サッカーを見ながら考えた〜

なぜこんなことを考えているのか?

会社をやめてから、世界情勢・日本のビジネス・エンターテインメントなどさまざまなトピックについてニュートラルに考える機会が増えた。遅すぎるかもしれないが、26歳にして物事を深く考え始めた。そしてコンピューターサイエンティスト・音楽家・生物学者など、これまでじっくり話す機会が少なかった方々と話すようになった。自分は何がしたいんだろうか?何をすべきなんだろうか?という

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90年代に書かれた地球を救う方法を読みながら、2020年以降に必要な行動を考える

たまたま見つけたのだが、先日『子どもたちが地球を救う50の方法(50 simple things kids can do to save the earth)』という古い本を読んだ。
Earthworksというグループによってアメリカで出版され、日本では1990年に初版が発売。2009年には新版が発売されているが、僕が手にしたのは古い方だ。

「買い物袋には入れないで」
「かしこい消費者になろう」

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