岡田悠

0メートルの旅@岡田悠  読了

0メートルの旅@岡田悠 読了

ライター兼会社員の著者。 遠くに行くことが旅ではなく、飛距離0メートルでも旅を創造することはできる。 外出に対して躊躇してしまう現在だからこそ読みたい、そして一緒に旅をしたい一冊です。 それにしても、インドvsパキスタンの降納式バトルの章。 「君たち、仲いいだろ」 には場景が目に浮かんでしまい、スタバで思わず笑ってしまった。

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自分だけの0メートルの旅

自分だけの0メートルの旅

ベイスターズが最下位を一時的に脱出してなんとかnoteを書く気力が出てきた。 明日は分からないけど。 『0メートルの旅』を書いた岡田悠さんが、旅の思い出をツイッターで募集して、それを参考に旅行記をつくる企画があった。 諸事情により首都圏以外への旅行はほとんど行ったことがなかったが、面白そうだったのでハッシュタグ付きで自分だけの旅行記をツイートしてみた。 私はとても幸運の星の下に生まれた男なのか、経済的にも性格的にも家族や友人と飛行機で旅行するような機会はなかったのだが

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日記のなかのわたしは|2021年3月31日~4月3日の日記

日記のなかのわたしは|2021年3月31日~4月3日の日記

ポプマス、ガシャで専用衣装?の高槻やよいさんと如月千早さんが相次いで出てくれたのだけど、あまりにもかわいい。似合ってる! というかこの(↑)ページ、全員の衣装みられるのか……! いま菊地真さんのページ見ちゃったけどちょっとかわいすぎる。やめてください。いまのところはガシャを引くたのしさもあるから見ないでおこう。かわいすぎる。 現実でもアイドルの、というか歌ったり踊ったりする方々のステージ衣装って好きなんだよな~。グループならひとりひとりすこしずつちがうとなおよい。衣装さん

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【読書録】『0メートルの旅』岡田悠

【読書録】『0メートルの旅』岡田悠

旅とは何か、を考えさせてくれる本、岡田悠氏の旅行記エッセイ『0メートルの旅』。副題は『日常を引き剥がす16の物語』。 岡田氏は、ライター兼会社員。訪れた国は70か国、日本は全都道府県踏破しているとのこと。そして、Webメディアで旅行記を中心とするエッセイを執筆し有名になったとのこと。 旅好きの私は、この本の存在を知るや、速攻で読んだ。 構成は、副題のとおり、16のエッセイから成る。第1章「海外編」。第2章「国内編」。そして第3章「近所編」、最終章「家編」。 海外編は、

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掲載メディアで振り返る『子どもの道くさ』研究 14年史

掲載メディアで振り返る『子どもの道くさ』研究 14年史

#子どもの道くさ #水月昭道 #東信堂 #14年史 #道草 #0メートルの旅 #岡田悠 #ダイヤモンド社 皆さん、こんにちは。本稿では、「子どもの道くさ」(東信堂)がその名前通りに拙い歩みを続けながらも、14年後、ついに立派な姿になったそんな長い道程を、刊行当初にまで遡って振り返りたいと思います。 研究に着手しはじめたのは、1999年から2000年にかけてでありました。その頃のこと——社会情勢なども含めて、もコチラにまとめておりますので是非! さて、実は意外にも……とい

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「0メートルの旅」を読んだ50歳のおばちゃんの感想

「0メートルの旅」を読んだ50歳のおばちゃんの感想

私が住んでいるのは宮崎県の人口1万人の田舎町。 50歳の私の友達はLINEよりも電話派が多く、ガラケーがまだ幅をきかせている。(よくやるのがガラケーなくなる論争) そんな私の趣味は読書と園芸。 読書は専ら図書館。都会の図書館と違って蔵書数は少ないもののベストセラーが速攻借りられるのが田舎の図書館の凄い所! 東京在住しているころ、ハリーポッターを借りるのに 「2年待ちです」と言われた経験を持っている私には、 どんな人気本で2か月以内で読める環境は夢のよう。 町の図書館に所蔵して

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『0メートルの旅』が旅立った話

『0メートルの旅』が旅立った話

先日投稿したこの記事が嬉しいことに反響が大きかった。今回はその記事の続きなので、先にこちらを読んでから下に進まれることをオススメする。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  岡田悠さんを初めて知った時から岡田さんのエッセーの虜になっていた。だから『0メートルの旅』が出版されたときは心底嬉しかった。寝る前に『0メートルの旅』を自分の部屋で読むというまさに0メートルの読書旅を堪能していた。 どうにかしてこの本のファンであることを示した

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「0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語」(岡田悠)

「0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語」(岡田悠)

・私の職業はシステムエンジニア(SE)だ。業界は金融。SEにおける金融業界というのは、金融機関の勘定系システムのようなレガシーな分野から、決済機能を始めとする今流行りのDX分野まで、日本のSE業界の中でも特に人口の多い業界にあたる。 ・私が就活をしていたころには「Fintech(フィンテック)」(※FinanceとTechnologyを合わせた造語)という言葉が流行っていたけど、ここ2年ほどですっかり「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉に取って代わられた。

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岡田悠『0メートルの旅』

岡田悠『0メートルの旅』

岡田悠『0メートルの旅』 ぼくはもう30代半ばだけど、海外に行ったことがない。というか、日本国内だってほぼいったことがない。旅行にもあまり興味がないし、家にいるのが好きでかなり出不精である。でも、紀行文・紀行エッセイを読むのは好きだ。高校生の沢木耕太郎『深夜特急』を全巻読んだりもした。ふつう『深夜特急』を読めばバックパックの旅一つでもしたくなるだろうけど、正真正銘の出不精であるぼくはそこで旅行欲が満たされてしまった。今でも高野秀行さん、角幡唯介さんなどの本を読んだりする。自

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岡田悠さんと0メートルの旅

岡田悠さんと0メートルの旅

岡田悠さんの熱烈なファンだ。 約2年前。電車でバイト先に向かってた時にTwitterを見ていた時のこと。トレンドのところで奇妙な項目を目にした。 「経済制裁下のイラン」。なんだこれ。イランがトレンドにあがることはこれまでなかったし、これだけを見ても何のことか全く見当がつかない。調べると、そこには岡田さんのイランでの旅行記が載っていた。これが岡田さんを最初に知ったきっかけである。 初めて目にした岡田さんの文章。それは瞬きも許さないくらいに僕を引き込んでいった。一文読むとそ

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