サザヱ

外資系企業勤務のアラフィフ女子。ビジネス英語、読書、お城、温泉、B級グルメ等の記録。外資系で生き残るための日本人向け英語ノウハウをKindle出版中。①国際会議の英語:https://amzn.to/3KbYJl2 ②採用面接の英語:https://amzn.to/3KeHMGD

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      私の記事に言及してくださった、他のnoterさんの記事を集めたものです。 ありがとうございます!

    • グルメハンター・サザヱ

      東京と大阪を中心に、良いと思ったグルメなお店をご紹介。地方色豊かなご当地グルメも。2000円以下のB級グルメが中心。

    • 温泉ガール・サザヱ

      アラフィフ温泉ガールによる、温泉マガジン。温泉好きが高じて、温泉ソムリエマスター、温泉健康指導士を取得。温泉は、日本の宝。過去に訪問した温泉の記録などをアップしていきます。

    • 城ガール・サザヱ

      日本のお城(城郭)めぐりにハマっています。訪問したお城の写真などの記録。日本城郭検定3級取得。

    • 読書家・サザヱ

      読書家サザヱの読書録。常に手元に本がないと、落ち着かない。半身浴をしながらの読書が、至福のひととき。

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    自己紹介

    こんにちは。外資系企業に勤めるアラフィフ女子のサザヱと申します。2019年からnoteで記事を書いています。以下、私の自己紹介です。 (冒頭の写真は、トルコのカッパドキアで出会った猫です。) 私の経歴団塊ジュニア世代のアラフィフ女性です。地方の田舎町の出身で、「女は家庭に入るべし」という保守的なカルチャーにどうしても馴染めませんでした。両親は、私を地元で専業主婦にしたいと思っていましたが、それに反発し、県外の大学に進学し、故郷を離れ、一人暮らしを始めました。 大学卒業時は

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      • 【グルメ】「ミンガラバー」の「ラペットゥ」と「モッヒンガ」(東京都新宿区・高田馬場)

        今日ご紹介するお店は、東京は高田馬場にあるミャンマー料理店「ミンガラバー」さん。 高田馬場には、ミャンマーの人々が多く暮らしていて、ミャンマー料理店も数多くあると聞いていた。こちらの「ミンガラバー」さんは、その中でも長く営業されているという。 高田馬場駅すぐのビル。裏通りから、地下に降りる階段を降りる。 階段を降りてすぐ、お店の入り口が見える。店名の「ミンガラバー」は、ミャンマー語で、「こんにちは」を意味する。 私は、ミャンマーがまだ平和であり、観光客で賑わっていた時

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        • 【温泉】前野原温泉「さやの湯処」(東京都板橋区)

          今日ご紹介するのは、東京都板橋区にある、前野原温泉「さやの湯処」さん。 東京都内なのに、源泉かけ流しの良い温泉があると聞いて、行ってみた。 こちらの施設の営業時間は、9時から24時まで。私が伺ったのは、休日の午前10時頃だった。冒頭の写真のとおり、まるで御殿のような和風の建物。この建物の目の前が広い駐車場になっていて、満車とまではいかないが、結構な数の車があり、たくさんのお客さんがいた。 入館料金は、平日は大人890円、子供550円。土日祝日は大人1120円、子供750

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            【お城】玄蕃尾城(福井県敦賀市・滋賀県余呉町)

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            【読書録】『AI新世』小林亮太/篠本滋/甘利俊一

            今日ご紹介するのは、今年8月に発売されたばかりのAIに関する書籍、『AI新世』(文春新書、2022年8月20日発行)。 本書の著者者・監修者は、この分野の研究に携わっている学者さんたちである。 まず、著者のひとりである小林亮太(こばやし・りょうた)氏は、国立情報学研究所助教などを経て、現在は、東京大学数理・情報教育研究センター准教授。もうひとりの著者である篠本滋(しのもと・しげる)氏は、京都大学理学研究所准教授などを経て、現在、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)客員研究

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            【英語】first and foremost

            今日ご紹介するのは、ビジネス英会話で良く出てくるフレーズ、"first and foremost" (読みは、ファースト・アンド・フォーモースト)。 皆さんご存知のように、"first" は、「一番目に」「最初に」という意味の副詞として使われる。そして、”foremost” も、「一番先に」「最初に」という意味の副詞だ。 このように、順序が一番である、という意味の副詞を重ねることにより、"first and foremost" は、「真っ先に」「何よりもまず」という意味に

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            【グルメ】「Restaurant & Caffe 屋久島」の「屋久島飛魚ラーメン」(鹿児島県屋久島町)

            今日ご紹介するグルメは、鹿児島県の屋久島にある「Restaurant & Caffe 屋久島」の「屋久島飛魚ラーメン」。 少し古い情報になるが、2020年に屋久島に遊びに行った際、昼食を取るため、こちらに訪問した。 屋久島の玄関口である宮之浦港から徒歩圏内にある「屋久島観光センター」という施設の2階にある食堂だ。1階は広いお土産屋さんになっている。 屋久島といえば、飛魚グルメが推しらしい。このお店のメニューを見ると、飛魚の刺身、飛魚丼、飛魚の唐揚げ、など、飛魚を使ったメ

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            【温泉】蒲田温泉(東京都大田区)

            今日ご紹介するのは、東京は大田区蒲田にある温泉銭湯、その名も、「蒲田温泉」。 昭和12年創業。東京都大田区あたりで有名な、真っ黒のお湯、黒湯の温泉の代表格だ。メディアにもよく登場している。 大田区のウェブサイトによると、この地域の黒湯は、メタケイ酸や炭酸水素塩類(重曹)などを含む25度以下の温泉で大昔の海水を由来とする「化石水」であるらしい。 そのような良質のお湯を銭湯料金(500円)で楽しめるなんて、温泉ファンにはたまらない。 私が訪問したのは、ある週末の夜。 こ

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            【お城】越前大野城(福井県大野市)

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            【読書録】『まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう』オードリー・タン

            今日ご紹介する本は、台湾のデジタル担当大臣であるオードリー・タン氏の『まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう』(近藤弥生子執筆、SB新書、2022年3月)。 タン氏については、2020年にコロナ禍の台湾でマスク在庫管理システムを構築して、台湾のコロナ対策に多大な貢献をした、デジタルの天才だ。メディアでも大きく報じられたので、ご存知の方も多いだろう。 そのタン氏が語ったことをまとめた本が出たということで、興味を持って、読んでみた。 その結果、とても感動した。 ITや

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            【英語】status quo

            今日ご紹介するのは、ビジネス英会話で良く出てくるフレーズ、"status quo" (読みは、ステイタス・クオ)。 英語っぽくないフレーズだなと思われたあなた、そのとおり。これはラテン語由来のフレーズだ。このフレーズを構成する2つの単語 "status" と "quo" は、いずれもラテン語だ。 そして、このフレーズは、通常、冠詞の "the" を伴って使用する。"the status quo" という形で、「現状」という意味となる。同じ意味のフレーズとしては、"curr

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            【グルメ】「美登屋」の「だしそば」(山形市)

            今日ご紹介するのは、山形市の「山寺」(立石寺)の麓にある「美登屋」さん。 コロナ以前のことになるが、初夏のある日、山寺を訪問した際にランチに訪れた。 山形名物「板そば」という、手打ちの二八そばを提供するお蕎麦屋さんだ。板そばのほか、肉そばや冷やしラーメン、ずんだ餅などの、山形の名物を提供している。 メニューを見ていて、次の一品が目に留まった。 山形名物の「だし」が載せられているお蕎麦、その名も、「だしそば」。 「だし」とは何か。ググッてみると、農林水産省のウェブサイ

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            【温泉】天童温泉「松伯亭 あづま荘」(山形県天童市)

            今日ご紹介する温泉は、山形県は天童温泉の「松伯亭 あづま荘」さん。 こちらを訪問したのは、コロナ前のこと。まだnoteを始める前で、かつ、温泉にハマる前のことなので、写真をあまり撮っていなかった。そのため、公式サイトから写真をお借りしながらご紹介していきたい。 天童温泉は、静かな温泉地。将棋の町としても知られる。将棋駒の生産量が日本一であり、竜王戦などのプロ棋士のタイトル戦が開催される、将棋ファンの聖地でもある。 あづま荘さんは、その天童温泉に数ある旅館のひとつ。100

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            【お城】福井城(福井市)

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            【読書録】『読む力 最新スキル大全』佐々木俊尚

            今日ご紹介する本は、作家・ジャーナリストである佐々木俊尚氏の『読む力 最新スキル大全』(2022年1月、東洋経済新報社)。 この本の正確なタイトルは、『現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全 - 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!』という長いものだ。 佐々木氏のことは、Voicyという音声プラットフォームでたまたま知った。毎朝短い音声を発信していらっしゃるが、個人的に、その発信内容に共感できることが多い。彼のラジオを聴くのが朝の日課

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            【英語】garden leave / gardening leave

            今日ご紹介するのは、外資系企業において、優秀な人が退職するという場面で時々耳にするフレーズ、"garden leave"(ガーデン・リーブ)。または、"gardening leave"(ガーデニング・リーブ)とも言う。 以下の、オンライン辞書「英辞郎」の解説が、端的で分かりやすい。 皆さんご存知のとおり、"garden"は、「庭」という意味の名詞であり、"gardening"は、「庭いじり」「ガーデニング」という意味の名詞である。そして"leave" は、「離れる」「去る

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