天孫降臨

神々の故郷、宮崎県・高千穂の天孫降臨伝承地・二上山と、彼の地に残る鬼・「鬼八」に思いを馳せる

神々が降り立った地として知られる宮崎県・高千穂町。降臨とされる場所のひとつが二上山で、そこには降臨に関する史跡も数多く残る。しかし、周辺に伝わる伝説から降臨以前の歴史を辿ると、高千穂の信仰とは一線を画す土着信仰の名残が残っていることに気付く。

全国的にも神々の故郷としてひときわ名前が知れ渡っているのが宮崎県の高千穂町だろう。日本創生の神話が記された古事記において、神々が降り立った最初の土地として

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鈴松庵

手に取る書籍に『椿大神社』という名詞が散見されるようになった。

このように神社の固有名詞が目につくようになったら「参拝に来い」と誘われていると勝手に解釈してすぐに出かけることにしている。

椿大神社の祭神、猿田彦のこと少し調べて見る気になった。

さるたびこ 【猿田彦】
〔「さるだひこ」 「さるたひこ」とも〕 記紀神話の神。天孫降臨に際して、その道案内をした。容貌魁偉で、鼻は高く、身長は七尺

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有難うございます。予想を超えて続いています。
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『天孫降臨』の地 “高千穂”

やる気伝道師 日記 2020 vol.126
2020年8月6日(木)

『天孫降臨』の地 “高千穂”

伊勢・修養団 武田所長と
天孫降臨の地 “高千穂”に
ご一緒させてもらった!

武田さんとご一緒したおかげで
高千穂神社⛩では、
宮司で最高位“特級”の
後藤俊彦宮司に正式参拝で
今までにない深みのある
祝詞を上げていただけた❣️

今回は、天孫降臨の地より
8月6日広島 鎮魂の祈りと、
コロ

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天孫降臨の比定地【槵觸神社】宮崎県高千穂町の神社

槵觸神社(くしふるじんじゃ)は、
天孫降臨の地として伝えられる槵觸の峰に鎮座する神社です。

創祀は不詳ですが、
国史見在社「高智保皇神(高智保神)」の論社で、
明治40年には神饌幣帛料供進神社となり、旧社格は県社。

古事記の一文に
「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」
と書かれており、
古くは「槵觸の峰」を御神体としてお祀りしていました。

元禄7年(1694年)社殿を建立。

古くは
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高千穂八十八社の総社【高千穂神社】宮崎県高千穂町

高千穂神社は、垂仁天皇時代に創建。

古くは高千穂皇神社として
「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、
平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。

かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)
には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を
「高千穂八十八社」と言い、その「高千穂八十八社」の総社として
信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。

古来「十
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金太郎考

全国各地にある金太郎伝説。

平安時代の坂田金時がモデルと言われますが、
もっと古い時代から、ベースとなる話があったと推測します。

母親は山姥で父親は雷神。
坂田金時は神様の子であると
今昔物語集に書かれています。
山姥が、夢の中で赤い竜と通じ、
身ごもったとされます。

金太郎は母親と分かれる。
これが長野姥捨山伝説のベースと思われます。

長野も金太郎伝説と関わりがあります。

金太郎は何故

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漢字で読み解く古事記 瓊瓊杵尊

古事記の漢字表記にこだわって、歴史を読み解く試みをしています。

天孫降臨した瓊瓊杵尊。

漢字の意味
瓊 
ケイ セン たま(赤い玉)
声符は夐 ケイ 
股間のふぐりを撃つ形、人を気絶の状態とする

杵 
ショ きぬ きねた
声符は午 ゴ 
杵形の器の形
干支のウマ                    木と午に分解される 木はボク=占、墨 午は馬

瓊瓊杵尊とは
赤い玉と占、墨、馬を意味すると

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天孫降臨 古事記と言霊 8

天空の高天原から皇祖の天照大神の孫神に当る邇々芸の命が九州の高千穂の峰に天降ったと記している。

今から約一万年乃至八千年位前、心の究極の法則を自覚した霊知り達がこの日本列島に天降った。

言霊の原理を自覚・保持する邇々芸の命人類文明社会建設集団が高原から世界政治を行うに便利な、気候温和で四季の移り変わりの明らかな土地を目指して、高天原を出発して行った。
世界統治の最適の地として旅の終着点とした土

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稲穂と三大神勅

天照大御神から直接手渡された稲穂

前回のつづき

天照大御神(アマテラスオオミカミ)は孫である天瓊瓊杵命(アメノニニギノミコト)**

そのニニギがアマテラスに
三種の神器
・八尺瓊勾玉 やさかにのまがたま
・八咫鏡 やたかがみ
・草薙剣 くさなぎのつるぎ
を手渡すときに次のように神勅を伝えたと『日本書紀』で記されています。

八咫鏡を渡すときに「この鏡を私と同じように祀り、この鏡に自らの姿を写

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