コロナが契機の環境親話 ~第2編 働く場所が変わるとエネルギーはどう変わるのか~

山田 一樹 
日建設計総合研究所 環境部門
主任研究員

STAY HOMEはエネルギー需要を変えるのか?

Withコロナの現状では、新型コロナウイルス感染拡大防止を図るために多くの方がSTAY HOMEを実施しています。在宅勤務を実施する企業も増え、今やWEB会議が当たり前になりつつあります。以前は仕事をするためにオフィスに移動することが普通でしたが、今はIT環境の充実などにより自宅から動かず

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世田谷ものづくり企業探訪| 経堂から地域の暮らしに根ざす循環を。後藤醸造のクラフトビールづくり

取材記事「世田谷ものづくり企業探訪」は、ものづくり学校の事務局スタッフが世田谷区内の様々なエリアに根付く「ものづくり」の場へ毎回訪問し、事業者のインタビューをおこないその特徴やそれに関わる人々を発信していくシリーズです。                                                                                         

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ぜひものづくり学校に遊びに来てください!
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暑夏と唐辛子

Vol.15/ 令和二年八月

夏の盛りになってきました。
冷たいお茶が美味しい時期ですね。

とは言え冷房が効きすぎて冷え性になってしまうことも・・・
そんな時には体の巡りを良くする「とうがらし茶」がオススメです。

今月はこの「とうがらし」についてお話していきましょう。

丗SOUのとうがらし茶には、新宿の内藤とうがらしが使われています。
内藤とうがらしは宿場町である内藤新宿で栽培され、蕎麦の

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ありがとうございます!

糸状菌急成長中!

今回は初めにファームの代表でもあるNさんによるお話がありました。微生物ネットワークについての説明や考え方を教えてもらい、作業に入りました。

微生物ネットワーク農法とは…
森林で植物がいきいきと育つ仕組みを畑に応用した無農薬・無肥料の農法です。
微生物ネットワークの中心となる微生物は、畑を行う上で良い微生物とされてきた微生物たちとは、全く違う種類の微生物たちです。畑で良いとされてきた根から直接吸収

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東郷微住スタッフ日記7/24-2

まち歩きを終え、ひね足で有名なトックリ軒で昼食をとることにした。田中くんが東郷に来ると必ず食べるのがオムライスだと紹介すると、全員がオムライスを選択。ひね足をばらしたものをみんなでつまみながらトックリ軒のお母さんとも話が弾む。

午後はトンデモ図書室伊藤堂にて「微本」づくり。室長の伊藤ゆかさんから微住中に本を作って、自分で製本して出版してみませんか?と微本について説明をうける。
参加者はこれまで東

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ありがとう!私もスキ♡
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スキありがとうございます😊
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旬の味覚vol.1

旬の味覚を感じたきっかけ

7月も本日でラスト。東京から地方に戻り、早いものでもうすぐ半年となる。外に出ることは少ないが、野菜や果物と旬の味覚が届き季節を感じて生活している。

旬の味覚を最初に実感したのは、子どもの頃お中元に届いた箱いっぱいのさくらんぼ。山形から届いたさくらんぼは、ぴかぴかに輝いてみえて甘くて美味しかったのを覚えている。

社会人になって毎年7月に取引先から桃が届くのを楽しみにし

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パンとベジマルシェ【ヨコハマベジメイトプロジェクトの野菜】@Farm Deli & Bar by yokohama vegemate project

ヨコハマベジメイトプロジェクトは、横浜市内各地で、農薬や化学肥料に頼らず環境共生・自然循環型農業に取り組む複数の農家と、その支援者の料理研究家らのチームです。
黄金町のマルシェ「はつこひ市場」に数年前から定期的に出店しているので、会場に来たことがある方はご存知かと思います!

横浜市内でつくられた、農薬、化学肥料を使わずに栽培している旬の露地野菜。今回のパンとベジマルシェにも、畑から直送で会場に届

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野菜の価格高騰を嘆くよりも生産者へエールを送ろう

1.大好きな人参が届かない

好きな野菜は何ですか?

我が家の食いしん坊な娘は、もちろん野菜も大好きなのですが、中でも人参が大好きです。

私がご飯を作っている時に人参を切っていると気づくと、嬉しそうに台所に寄ってきて、生のままパクッとつまみ食いをします。

小さい頃から人参スティックをおやつにするくらい大好きで、前世はうさぎなのでは?と思っていました。

我が家は週1回宅配で届けてくれる生協を

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ありがとうございます☺︎
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沖縄県久米島、オンラインショップによる農作物の地産地消

沖縄県久米島は、沖縄本島の西に位置する島で人口は約8,000人です。

農業の売上が年々減少していた

久米島で起こっていた課題は以下の2点でした。

・農業従事者の高齢化で、農業の売上が年々減少

・売れ残ってしまう野菜を廃棄している一方で、地元のホテルなどは島外から野菜を購入しているというミスマッチが発生

高齢化による農業の売上減少は、他の地域でもよく耳にする課題でした。しかし、島外から野菜

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ありがとうございます!嬉しいです!
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