口腔機能

背屈と口腔@口腔機能探求部

こんにちは奥住啓祐です。

以前、背屈運動と頭頚部というテーマで記事を書きました。

その続きとして、実際の頭頚部の訓練において、背屈運動との関係をどのように取り入れているか書いていきます。今回は口腔内へのアプローチよりも、重心移動と合わせたアプローチの内容です。

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口腔機能評価👄

についての勉強をしました🧚

評価するポイントは、舌の力、口の中の乾燥、唇の運動機能、咀嚼能力等についてです。

明らかに機能の低下している方に対して行うよりも、分け隔てなく行い、機能が低下している、もしくは低下しつつある人をふるいにかけ、

それ以上の低下を抑える為に行うことが良いそうです!

講義では、自分のお口で様々な検査をしてみたのですが、

なんと私、口腔機能弱々でした!

噛む機能と

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ありがとうございます!🙆✨
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高齢者だけではなく、ひとり親世帯にも 〜話す事の大切さ〜

実は誰かと話すことは、とても大切なことなのです。
音楽療法の効果のひとつとして口腔機能の維持向上は必要不可欠といわれています。人とのつながりの低下や孤食(一人で食事をとること)など、社会性の低下により、口腔機能の低下は軽視出来ないのです。滑舌の低下や食べこぼし、わずかなむせ、噛めない食品が増えるなど、口腔機能の低下により栄養面の低下・生活機能が低下につながるからです。口腔機能の低下によって、つい食

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Very happy thank you🌹
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【口腔コンディション】粘液力は免疫力!唾液は上下で役割が違う

口から出る唾液は上下から出るのですが、

それぞれ役割が違います。

日本訪問歯科協会によれば

https://www.houmonshika.org/oralcare/c142/

上はサラサラ系で消化や飲み込むのを助ける作用があります。

下はネバネバ系で口腔の中を潤す役割があります。

高齢者指導をする機会も多いので、口腔機能を整えることも念頭においています。

唾液を促す方法は顎下を指で

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う・・・嬉しいです(´;ω;`)

ヨガ・セルフケア体操:介護予防教室12月:~床反力を使い 土台を安定する♡~

水曜日は@介護予防教室
今日は@ヨガセルフケア体操

まずは介護予防教室・口腔機能♡

世の中の第三波ともいわれる報道に
気分が落ち込みやすくなっていた介護予防教室。
その中で最近は身体機能の中でも”口腔機能”にフォーカスしています。

噛む事→咀嚼・飲む事→嚥下等美味しく食べる事の他に
呼吸・楽しく話す・表情豊かにと大事な機能


唾液を分泌し、マスクで覆われた口元、顔を動かすことによって表情

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そのやさしさに💗感謝を込めて .・*♪
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第4回 口腔機能探求部

こんにちは奥住啓祐です。

第2回と第3回でセルフケアとしてのオーラルハンドリングを実技を行いながら共有してきました。

実際の対面での臨床ではこれまでお伝えしてきた内容を応用しながら進めていくのですが、オンライン上で指導していくときは第1回~第3回までにお伝えしてきたセルフケアの内容は僕自身多く活用しています。

第1回でお伝えした「うがい」や第3回の補講で行った「オーラルハンドリング」はとても

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乳児嚥下から成熟嚥下への成長

大相撲の11月場所が始まりました。両横綱不在の今場所、誰が優勝するのか楽しみですね。
食べることも仕事の力士の皆さん。
そんな当たり前にしていて、皆大好きな【 食べる 】という事。

乳児嚥下

生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクによって栄養を補給します。その乳児の嚥下(ごっくんと飲み込むこと)は、生まれたばかりの乳児特有のもので乳児嚥下と言います。
乳児は喉頭の位置が高く、1回ずつ唇を閉じ

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これからの歯科保健推進への展望 Vol.05

Ep2-4.次の一歩へ~ 踏み出すための専門性を育む~

鳥取で暮らす要介護2 の義父が秋口に肺炎を起こし体調を崩していたのですが、「食育・口腔機能の勉強会」の3 回目を終えた10 月末に、義母より急に口から食べられなくなったとの連絡がありました。電話で詳しく聞いてみると、「口に触るようなつぶつぶの食形態だとすべて吐き出してしまう。流動食のようなものもまずいのか多くは食べてくれない」との状況でした

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コロナ禍での幼児の口腔内への影響を考える

週末に繁華街に出ると、お昼時、飲食店の前にはコロナ感染拡大以前のように行列が出来ていました。Go To Eatも始まりましたし、街には人が戻ってきているのかもしれません。
全国的にコロナ感染拡大した今年の春から約半年。大人も子供も沢山の変化に戸惑いながら、様々な事を受け入れてきた日々だったと思います。

そんな中、今回は歯科衛生士の視点でコロナ感染拡大での幼児の口腔内についての心配事を書かせていた

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