「ダメ」と言われるとやりたくなるし、「いいよ」と言われるとやりたくなくなる心理の真意

こんばんは。目が覚める度に寒さが増して冬があたしの元へ近づく足跡が大きくなっているよ。

嬉しいけど少し待っていて欲しい。まだドングリと松ぼっくりをこの目で見ていないから。

さて、実は私学生やっていまして来年から就職活動が本格的に始まってしまうんですがそれは別にいいんです。でも親親戚からの就職先アピールが日に日に増えて既に耳を塞いでいる状態であります。

就職活動を意識する前から正月や盆で親戚一

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おういえあ!

今日、酷く…精神的に追い詰められた事があった。今の今まで耐えていた我慢の糸が切れて、仕事を早退した。僕は理不尽な奴の話も聞いてしまい、言い返せ無い、反抗出来ない、怒る事も出来ずただ耐えてばかりいる。どうして僕は受け入れる事しか出来ないんだ!?もっと抗う術が欲しいっ!!

☆縁に感謝☆
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純粋すぎる破壊者の話

少し曖昧な記憶だが、何故だか一部よみがえってきたので、書いてしまうことにする。

私は、今では型にはまれないけれど、なんとなく擬態してやっていくことが出来ている。と思っている。日々向上したい貪欲な気持ちと少しの怠惰が入り混じった人間だと分かっているので、いわゆる現状維持だけを忠実に実行する人の世界を壊しかねない危険因子だという自覚もある。



20前半の時はひどかった。

まず、自分が日常やっ

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ありがとうございます
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「言葉にすればシンプル」という暴力

悩みや考えていることを誰かしら近しい友人に話すときによく言われる言葉は「もっとシンプルに考えなよ」という定型句だ。これが僕にはどうしても鼻もちならない、言いようも知れない腹立たしさと傲慢さに、知ったかをするようなインテリぶった全知全能らしき衣を纏ったムカつく野郎とさえ捉えることがある。

それは完全な拒絶でもないという意味においては自分に対しても嫌悪感が生まれる、向こうが言ってることはある程度にお

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またいらっしゃってください_(._.)_
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自己肯定感病

自己肯定感
自己肯定感
自己肯定感

150字で言葉をまとめろなんて
制限設けるクソみたいなコートの上で

自己肯定感
あるのないのって
あったら素直ではい良い子だね
ない子は治そう愉快に生きよう

「社会に当てはまれよ」なんて
そんなスローガンがいつしか流行りだした
先輩先生じいちゃんばあちゃん
となりの友達もせーので口開けて
「そんなんじゃ生きてけない」
「社会は甘いもんじゃない」

夢諦め

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またいらっしゃってください_(._.)_
5

貴女への反抗

何でも出来る貴女にも
やっぱり出来ない事は沢山あるんだって
やっと僕は知った。

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ある日。

貴女の髪の毛を褒めたら

「よく見てはいけません。白髪があると思います。最近怠慢しまくっているので」

と貴女は言った。

手を綺麗だと褒めたら

「よく見てはいけません。爪もガサガサです。最近怠慢しまくっているので!」

少し腕に触れてしまった時に「つるつるだ!!」

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いらっしゃい🦉安らぎをあなたに☺️
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世の中のルール

今日は友人たちと共通のテーマで
noteを書く回の第8回目。

、、、、、。

連日の友人たちとの共通のテーマの投稿。

毎回読んでくださる方々の中には、

お気付きの方もいらっしゃるかもしれない、、、

サボってたからテーマが溜まっていました。

友人たちへ

「申し訳ない。」

言い訳なんて考えなくても腐るほど出てくるから、

ここは素直に自分が甘えていたことを認めよう。

社会人になってから

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読んでいただきありがとうございます。
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優等、の反動

ただの自慢から始めるけど、こう見えて(どう見えて?笑)、中学の頃は本物の優等生だったと思う。

まあそもそも、中学生活なんて誰にとっても楽勝だったかもしれないけど。

通知表はオール5だったし、テストも9割を切ったことなかったし、生徒会長もやったし、陸上もソフトボールも高校からオファーをもらえるくらいには活躍できていたし…

我ながら申し分ない中学生だった。(笑)

だけど、今になって考えてみれば

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子供に反抗されない子育て

自分は、子育てはとても楽しく、しかも色んな人の愚痴を聞くと、うちの子はそういう事がなくて、元々良い子だったんだ。と思わなくもない。

でも、きっと、自画自賛ではないけれども、私が子供に接する時に気をつけていたことが、功を奏したのだと思っている。息子は、癇癪を起こす子供だった。それは小学校に上がっても、よく友達や自分の気持とぶつかっては、泣いて怒っていた。学校に行きたくない。と大泣きしたこともある。

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【百科詩典】おわらいとけんりょく【お笑いと権力】

お笑いの世界で敢行されている「反抗」や「異議申し立て」は、あくまでも「良識への反抗」ないしは「定型的なモラリティーへの異議申し立て」であって、決して「権力への反抗」や「規制秩序への異議申し立て」ではない。
ここが大切なところだ。
芸人は、権力に反抗する気持ちなど昔から持っていなかったし、これからだって決して持たない。
園遊会に招かれればマッハ15で駆けつけるだろう。

~小田嶋隆「ア・ピース・オ

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共鳴するものがあったのでしたら、有難い限りです。