【第3回】ちょうどいいノイズ

自分を壊したかった

閑静な街、代々木上原から「街に降りよう」と思ったのは、もう一度街のノイズを感じながら制作したいなと思ったワケで、デザイナーとして刺激が欲しかった。

ノイズというのはいろいろあるんだけど、人のザワザワした感じや息遣いが自分にとって制作には必要不可欠だと気づいたのは、安定してきた自分をもう一度壊したかったからだ。デザイナーとして一周廻った感じがして、いろんなことにチャレンジして

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修正版:亡者と化した僕が視た夏の日の原風景

※大幅に添削致しました。
 前の読みづらい記事を最後まで読んでくださった
 皆さんにお礼申し上げます。

また、梅雨がやってきた。
きっと今回の"ジメジメくる暑さ"も過酷でしょう。

今年は何せマスク着用必須なので、しんどいに決まってる。
僕にとっては外の仕事が久しぶり過ぎて、しかもクルマ。クルマの中で熱中症にならないか心配です。

皆さんも早いうちから対策する事をオススメします。

さて、いよい

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突然の佐渡愛(3)旅行記:観光名所以外

佐渡愛の最後は観光名所以外のいいところを説明します!

全体的な景色

なんというか、古き良き日本っぽい心が洗われる景色があるなぁと思いました。

「ぽい」と記載した理由は、自分自身が昔実際に見た景色ではなく、過去映像なりアニメ日本昔話なりの、私の想像の日本の原風景的なやつだからです。(メルヘンに言えばDNAに刻まれている記憶的なやつかもしれません)

あの繊細なトキが放鳥され暮らすことができる島

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うれしくて沸騰しそうです!
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宝島

右太ももの内側に、手のひらの半分の火傷の跡がある。

 世界地図のどこかにありそうな島みたく、いびつな縁取りで、肌色の真ん中にはっきりと浮かび上がって見える。

 私の実家は下町にある機械屋だ。発明が得意だった祖父が作った自慢の工場は、壁も屋根も緑のトタンで覆われ、お世辞にも綺麗とは言えなかった。1階の作業場からは四六時中、鉄を切る音や溶接の音、機械が動いている音が聞こえてきた。外にまで鉄や油の匂

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【極論?】ナスカの地上絵と蚊取り線香

この画像を見て友人が呟いた。「刺さる。何でやろ 」

言われてみると、確かに何とも言えないものがある。この蚊取り線香。

ナスカの地上絵のハチドリをモチーフにしたこのデザイン。一筆書きの造形。そこで私なりにその理由を考えてみることに。

ナスカの地上絵

まずはナスカの地上絵について、

ペルーの世界遺産であるナスカの地上絵は地上からはほとんど何が描かれているかわからない。
上からの視点、俯瞰で見

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今日はいいことありそうです!
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朧月夜の原風景

なんやかんあって日本を離れて外国で暮らさなければならなくなった今、
日本にいた頃よりもずっと日本が恋しくなり、日本の美しさに触れたいと思う日々です。

春になると長野県飯山市には美しい菜の花畑が広がります。その風景をモチーフにして作られた曲があの「朧月夜」だそうです。

当時高校生だった私の兄は、この歌が好きでした。
(この頃とある雑誌のオシャレキングに憧れていた兄は東京の服屋までよく行っていて、

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読んでくれてありがとうございます。‪( ᷇࿀ ᷆ )‬

ヤッパリ・・また、行きたくなります日本の原風景 
       世界遺産 飛騨高山 🏡
ブログ&動画 http://ek0901.hatenablog.com/entry/2020/06/05/063000

ときには立ち止まって考えよう(インドネシア・バリ)

こんにちは。いつもありがとうございます。

この間まで、グローバリズムと競争が加速する忙しい世界に住んでいた私たち。

その癖が抜けないまま、在宅時間の長い新たな日々、かえって「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と休みなしになってしまう私です。

でも、ときには後ろを振り返ったり、立ち止まったりすることも、大切ですよね。次に進むためにこそ。

そんなことを考えさせてくれるところが、インドネシア・バリ

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ありがとうございます💕
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花が買える日常

私にはささやかな、だけどあまり人には言えない贅沢がある。それはダイニングテーブルに花を欠かさないこと。そんな贅沢はコロナ禍によって取り上げられていた。花屋が閉まってしまったから。とはいっても「だから気分が塞いだ」とか「ストレスが溜まる」ということもない。部屋に花は無くとも私の生活は淡々と続いていった。「無くていいものだったんだなぁ、それが贅沢品だもんな」と思いながら。

今日、街を歩いていたら、わ

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わたしを見つけてくれてありがとうございます。
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やっぱり本は紙派

今日、京都の緊急事態宣言がどうやら解除されそうで、よかった。自粛期間は当分続くんだろうけど、少しは肩の力を抜けそうだ。

この期間、手当たり次第に本を読んでやると思っていたけれど結局1冊しか読めなかった。それもスマホで選んだ電子書籍1冊。レビューが気になりなかなかレジに進めないことが分かった。

スマホアプリで小説を読んだのは初めてだったけど、「本は紙派」が当分揺らぎそうにない。スマホの中に入って

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