安達ロベルト

【アートは豊かにする】人がどのようにつながり創造するかに常に関心を持ち、十代で外国語、プログラム言語、アート、大学で国際法を学び、22歳で作曲、32歳で独学で写真を始める。国内外で受賞多数。メディア掲載情報はツイッターかFBをどうぞ。作曲家、写真家、画家、演出家。上智大学卒業。

バンコクはいまも微笑むのか

新型コロナウィルスの影響で行けなかったタイの話、前回のつづき。 バンコク、私が初めて訪れた30年前に比べると、人々の微笑みが少なくなったように感じる。 それは、バ…

コロナウィルスの影響で行けなかったタイ

3月末にタイに行く予定だった。ところが、予約していたフライトが新型コロナウィルスの影響でキャンセル。 がっかりしてばかりもいられないので、昨年タイに行ったときの…

作品のレイヤーを読み解く

写真展「Affordances」、感染症対策のため、週末を残して終えた。いらしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。また、週末にいらしていただこう…

いま作品にほしいもの

写真展開催中の現在、水彩画の制作、作曲を同時に進めている。その間に動画をつくったり、他の仕事もしている。ギャラリーにも行っている。 新型コロナウィルス騒動の影響…

2020年に大切にしたいこと

ある人が、2020年は「儚さ(はかなさ)」がこれまで以上に大切になってくるだろうと予想していた。 その人の定義で儚さとは、その場でその時限りで起こること、ということ…

ヴィキングルのエチュード

怒濤(当社比)のように仕事がつづくなか、ヘッドフォンを耳につけてBGMにして作業したり、音楽を聴きながら家事をする。 実はここ数年、あまりピアノの音色に魅力を感じ…