忘れる力を活用し、嫌な記憶を上書きする

私たちがいろいろな体験をした記憶は、短期記憶や
ワーキングメモリーとしていったん置かれます。

そのことに関する重要なポイントは、あまり思い出
したくない記憶を忘れるようにできているという
ことです。

正確には完全に忘れるわけではなく、記憶の遥か
彼方に入り込んでしまうわけです。

つらい体験はPTSD(心的外傷後ストレス傷害)と
なってフラッシュバックすることもありますが、
日常レベルのつらい

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抗うことなく楽になる

選択理論心理学という考え方においては、「人は常識
や他人の意見ではなく、『自分はこうなりたい』と
いう動機に基づいて思考や行動をしていると、多少
迷走することはあったとしても、ちゃんと前に進ん
でいける」といわれているのだそうです。

一方、「セレンディビティ」という、幸運を捕まえる
力に関する考え方もあります。

これは、『セレンディップの3人の王子たち』という
お伽話に由来したもの。

3人の

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起きていることはすべて正しい

私たちはつらいことが起きると、ついその現実から
逃げようとしたり、反射的に否定したがるものです。

「こんなはずじゃない」「これは間違いだ」というような
理由をつけて、「起きてほしかったこと」に意識を
向けがちだということです。

しかし「起きていること」は、起きた時点で事実に
なっているわけですから、そうしたところで事実が
変わることはありえません。

起きていることから背を背けず、「いったいな

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惰眠を貪る

既に4連休も後半戦である。ふるさと納税の品であるウイスキーとの相性がそこまでよくないらしく、翌日にそこそこの悪酔いが残る。しかしながら、貧乏性なので残すことが出来ないでいる。そのうちの1本は差し上げる相手がいるものの、他は家で飲み終わらせるしかなさそうである。

今手元にあるウイスキーだとストレートでのみたいものしか残っていなかったので、ハイボール要員であれば問題ないと思って買ったものの、飲んでい

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ありがとうございます。あなたにステキなことがおこりますように。
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先週特にスキを集めた#読書の記事のお知らせをいただきました。

#読書 は初かも? 日課というわけではないんです。これは習慣に近く、毎日のように本を読みます。多い時は3冊くらい読みます。雑誌や漫画も含めると大体何かを読んでいる感じだと思います。

その中で読書ログではなく、書き残したい書籍をnoteに書くのでそれなりの思い入れもあるわけで共感していただけているのは嬉しいですね。

その記事はコチラ

働き方に関する少し古い本ではありますが、2025年をゴールに

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読書感想「WORK SHIFT」

こんにちは。ジャージです。

今回はリンダグラットンさんの「WORK SHIFT」という本を読みました。

2012年の本と古めですが、就活生だしこれからどう働こうかなということがらみで知見を広げるために読んでみました。

内容

2012年の時点で2025年の働き方がどう変わるか推測している感じです。

以下の5つの要因
・テクノロジーの発展
・グローバル化
・少子高齢
・社会の在り方(女性や企

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【アニメーションで解説】WORK SHIFT ワーク・シフト リンダ・グラットン マナブ氏オススメの本

【WORK SHIFT ワーク・シフト リンダ・グラットン】はこんなあなたのための書籍です。

●未来を変えたい方
●食えるだけの仕事から意味を感じる仕事をしたい方
●忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事をしたい方
●勝つための仕事からともに生きるための仕事にしたい方

【WORK SHIFT ワーク・シフト リンダ・グラットンの目次】

プロローグ 働き方の未来は今日始まる

序章 働き

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働き方~今思うこと~

こんばんわー 今日は8月18日です。

お盆は終わりましたね。

今年のお盆はコロナ禍のため、帰省や旅行を諦めた方が多いとか。
我が家も親族とのお墓参りをはじめ、お盆期間中の音楽フェス(ライジングサン・ロックフェスティバル)の参加などが中止になりました。

ニュースを見ても、毎年恒例になっている各主要都市の帰省ラッシュ、高速道路の渋滞情報などに異変がありました。
また、本来であれば東京オリンピック

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新型コロナウイルス騒動から見るマクロとミクロ その90 ~在宅勤務の果てに~

Googleの本社では2021年夏まで基本在宅勤務という報道があった。

今後の働き方として在宅勤務が当たり前になっていくのだろうか。VR的な技術革新が進むとありえるかもしれない。しかしながら、リアルとバーチャルの両面が必要になる場面で切り替えていくのではないだろうか。

ITベンチャー系の企業のアメリカのオフィスを見ると、非常に開放的に作られているところが多い。また多くの社員がすれ違ったりする中

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今改めて読みたい本:WORK SHIFT(ワーク・シフト)

2012年に書かれた、2025年の未来予想図です。

私が読んだのは、確か2013年か2014年。興奮しながら読んだことを覚えています。

キャリア観にものすごく影響を受けました。

2020年の今、ふと読みたくなって、ざっと再読しました。

コロナによってシナリオが狂っているところもあるかと思ったら、むしろその逆。

去年の今頃であれば、こういう日常があと6年後に来るよと言われて、信じる人もいれ

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わたしもスキです❤️
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