椎葉怜子/Reiko Shiiba Matsuura

2012年よりテレワークの研究・普及に携わっています。noteはプライベート用ですが急遽仕事モードに。著書「テレワークで働き方が変わる!テレワーク白書2016」(共著/インプレスR&D)、「テレワーク導入・運用の教科書」(共著/日本法令)http://www.lucida.jp/

(子付きテレワーク雑感④)小学校の臨時休校が5月末まで延長になった途端、小学校からの家庭学習の課題が本格化。小学校によっては細かすぎる家庭学習の時間割を設定しているようで、在宅勤務しながら家事やって食事つくって家庭教師もできないよ!との親の叫び声多し。

讀賣新聞(4月27日朝刊)子連れテレワーク「集中できず」の特集記事欄にコメントを掲載していただきました

くらし面、子連れテレワーク「集中できず」の特集で日本テレワーク協会客員研究員としてコメントさせていただきました。 新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言…

保育園の登園自粛により、子どもの相手をしながら在宅で仕事するママ・パパたちと情報交換しまくっている。平常時の在宅勤務は、子どもは保育園や学校に通っていて、仕事に集中できるのが大前提。子どもが寝ている早朝や深夜に仕事をする人も多く、疲れ切ってる人は多い。葛藤多し。

(子育て記録)コロナがあろうとなかろうと6歳女子は家から出たがらない。家から出るのがめんどうなのか外出を嫌う。一人で留守番させるわけにもいかないのでわたしも家にいることが多くて、自宅軟禁だと思っていたけど、コロナで外出自粛の世の中に。感染予防という点では良いのでしょう。

(子育て記録)コロナがあろうとなかろうと3歳男児が強烈すぎる。彼に守ってもらいたい「3つの誓い」①ひとをたたかない(ける、つねる、かむのもダメ)②ものをなげない(リモコンやお皿を投げない)③みちにとびださない(あぶなすぎるんだよ!)毎日一緒に誓いを唱えることにした(泣)

(子付きテレワーク雑感③)コロナの影響で仕事・子ども関係の人間関係にも摩擦発生。こういう時、内心相性が悪いと思っていた人との関係が悪化するんだな。家庭外の人間関係のストレスが、子どもに向かわないよう本当に気を付けないと!ストレッサーとの接点を減らせるよう行動するしかない。