木の葉雫

アラフォー技術系会社員。 家族は夫と、小学生と幼児の娘2人。 noteはアウトプットする趣味の一つとして始めました。日々の想いをここに綴ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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    仕事と家庭は両立できない?:「女性が輝く社会」のウソとホント

    アン=マリー・スローター
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ブレイクスルー|「原則」が「例外」を認める時

学校、職場、社会において様々なルールが存在する。 ルールは守らなければいけない。 優等生のいい子ちゃん達は、守るように努力してきただろう。 娘たちとの関わりあいの中でも、往々にしてそのような場面を見かける。 ■子供のルール例1)「○○君が、ダメって言われているところで遊んでた~。だから注意して先生に言ったの。」 例2)「お風呂に入ってから寝ないとダメ!!」 「原則」はそうであって、安全上や社会規範上の問題が生じなければ、「必要に応じて」破ってもいい。破った方がいい場合も

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    • 「仕事をスムーズに回す」ために心掛けている事

      私は定時で帰宅したい。 仕事にも勢力的に取り組みたい。 そのためには、「仕事の質を高める事が必要」であり、「いかにして質の良い仕事を効率良く提供するか」は私の永遠のテーマである。 これまでに効果が見られた取り組みを紹介する。 ■二階級上の人の考えを理解するサクッと資料を作成し、すんなり了承される事は、順調に効率的に仕事を進めるのにとても有効だ。 そのために、非常に効果的なのは、「少なくとも二階級上の人の考えを理解する事」である。担当であれば、係長ではなく課長、課長であれ

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      • 私の読書|朗読してもらう心地よさから抜け出せない

        本は紙で読みたい。 持ち運びは不便だが、本の手触り、読み返しの簡単さ、手軽な貸し借りと、やはり紙の本は魅力的。 ただ、特に子育て期間中は、落ち着いて読む時間はない。そんな中お世話になり始めたのが ”オーディオブック” だ。  ”オーディオブック” の存在を知ってからは、”朗読してもらう心地よさ” に大いにはまっている。 ■オーディオブックの良さオーディオブックは以下の2社を利用している。特に魅力的なのは、以下の点である。 ①自分が心地良いと感じる速度に調整できる ②

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        • お金を稼ぐ力と使う力

          私は、宵越しの金は持たないタイプだった。 正社員とはいえ、20代給与は薄給(一般的には年収が300万円未満の待遇を薄給と呼ぶことが多いようです。)に近いものだった。 それでも学生の時よりは遊べる。 好きなものを購入したり、旅行に行ったりできると、意気揚々に利用すれば、すぐになくなる。贅沢はしていなかったが、貯金はほとんどできなかった。もちろん、投資するような余裕も知識もなかった。 そんな生活でも「まあ、何とかなるだろう」と思っていたのは、独身かつ、「30代以上になると給

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          学歴フィルター|偏差値が高い大学への進学と会社・社会での活躍

          高校3年の3月、共に受験勉強に励んだ友人が、私に「K大を目指して一緒に浪人しようよ」と言ってくれた。 友人のお誘いはとても嬉しかったが、私は断って現役合格した大学へ進学し、友人は1浪でK大へ入学した。 あの時、一緒に浪人していたら、私の人生は今とは少し別の状況になっていただろうか。今でもふとした瞬間に思い出し考えてしまう。 ■出身大学が及ぼす影響①環境から拡がる人脈 大学はそれぞれ特色のある教育を提供している。 そして、教授および教授についている種々の設備や研究費の

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          夫はつなぎ

          「ねぇ、ちょっときて~」 寝室に呼ばれた夫は、 「今日はどうしたんだ」と、嬉しそうに急いで駆け付けた。 ところが、私がお風呂から上がると、夫は寂しそうに、肩を丸めて黙々と洗濯物を片付けていた。 「僕はつなぎなんだ。。」 「え、そうだったの?」と私 「『ママがお風呂から上がるまで一緒に寝て』と。『ママがお風呂から上がったらもういいよ。』と言われたんだ。ママが来る前に寝てしまったのだけど。本命はママなんだ。」と。 あぁ、残酷な現実。かわいそうな夫。 と思うものの、

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          虫愛でる姫との恐怖生活

          注)昆虫が苦手な方はご注意ください。 我が家の長女は生き物が大好き。 愛読書は、「ざんねんないきもの事典」や「こびとづかん」 「ざんねんないきもの事典」からの情報を、時々披露し、 公園に「ヨツバカンノン」を捕まえにいく。 さすがに、動画を見る中で、「これって本物?」と最近言い始めた。 もちろん昆虫も大好き。そんな長女との生活は恐怖に満ち溢れている。 エピソード1|園から持ち帰った○○家族が既に帰宅している家へ、私が帰宅すると、何やらティッシュにそっとくるまれたお団子

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          ラン活|小学生の驚愕の荷物量、ランドセルの機能性や必要性を疑問に思う

          梅雨が2週間で明けたらしい。 毎日うだるような暑さが続く中、長女は荷物が詰まった重いランドセルに、1Lのお茶が入った重い水筒提げて、片道15分の小学校へ出発する。 今日の下校時刻は14時40分。気温は33℃の予報。 熱中症警戒アラートによると、「31以上=運動は原則禁止」の時間帯だ。 水筒のお茶は持つだろうか。 帰宅途中に熱中症になって倒れたりしないだろうか。 と、毎日とても心配だ。 ■憧れのランドセルと健康被害 長女のラン活は、楽しみにしてた憧れのイベントの一つ

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          QOL向上|シェフとスタイリストをつけ、温泉を楽しむ

          大型連休、賞与時期など、まとまった時間や収入がある時期は、充実したオンタイムとオフタイムを過ごすために、 ・QOL向上のための見直しと投資 ・まとまった時間や費用が必要な休暇(遠出など)の計画や実施 を行っている。 ホテル仕様のベッドでぐっすり眠り、ふかふかのタオルに包まれ、バランスの取れた美味しい食事といった、QOL向上のための自分への投資は、自宅での居心地の良い空間の確保により、不必要な外出を防いでいる。 また、日々の心身の健康維持へ寄与する事から、仕事のパフォー

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          夫婦のキャリア形成と転勤問題|帯同?単身?家族は一緒にいるべき?

          私の父は転勤が多かった。 専業主婦だった母と、私達家族は父の転勤に合わせて転居を繰り返した。 結果、私は小・中合わせて5校通う事となった。 当時は専業主婦家庭も多く、帯同するのは普通だったように思う。 しかしながら、父の転勤に合わせて転居した先での生活に慣れるのは、まあまあ大変だった。 私は、方言が恥ずかしくて暫くしゃべらなかったり、次の転校に備えて友人とは一定の距離をおいたり。中学では地理と歴史を履修する学年が異なり、地理か歴史のどちらかは、結果的に独学+塾で学ぶ事と

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          偉いのは誰?|リスペクト・トレーニング

          ①日本で一番偉い人 先日、総理大臣がテレビにでていた時、夫と娘が以下のような会話していた。 娘「この人誰?」 夫「日本で一番偉い人だよ」 「総理大臣=日本で一番偉い人」これは合っているだろうか? ②会社で偉い人 入社まもない頃、係長と課長のおっしゃる事が異なる事があって、私は混乱していた。 課長は私に「どっちが偉いと思ってんだ」と。 課長の方が偉いのは本当だろうか? 建設的な係長の意見より、腑に落ちない課長の意見の方が正しいのだろうか? ■偉いのは誰?「偉い」

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          苦手な食べ物の不思議|体質ではないだろうか

          コンビニまで徒歩15分の田舎に住む長女(小学生)は、毎週のように夫と牛丼を食べに行く。 一方、私と次女はお肉が苦手である。ひき肉は問題ないが、塊肉の脂身が特に苦手である。 私はお肉が苦手である事が、結構コンプレックスである。皆が「焼肉~!」とテンションをあげている中、私は一人サブ料理を食べる。空しい。 食の楽しみが失われている。残念でしょうがないのだが、吐き気すら催すのに、皆が美味しいという事が理解できない。 そんな私は、野菜は基本的になんでも美味しいと思うし、ナスが苦

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          4歳娘の驚愕の作品

          子どもは、親の様々な喜怒哀楽を引き出してくれる。 イライラする事も多いが、得もいえぬ愛おしさを感じたり、面白くてしょうがない事が起こったり。 我が家の娘たちは、折り紙や工作が結構好きで、毎日のように園から多数の作品を持って帰ってくる。その中でも、長女が4歳の時に作った作品は、永遠に忘れる事はないだろう。 ■スネ夫 これはスネ夫らしい。うん、特徴がよく押さえられている。 折り紙が張り合わせてあってなかなかクリエイティブだ。 ■スネ夫のからくり スネ夫は大きなパンツを履

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          昇進/昇格の悩み|「働かないおじさん」にならない自信はあるだろうか

          春・・・進級/進学、昇進/昇格、移動/異動の時期、何かが変わる事となる人は多い。社内は、「昇進/昇格/異動」でざわついている。 仕事で少し関わった方が役員に昇格した。役員になれるのは、同期入社社員の1%にも満たないくらいの割合だろう。 ■彼女の悩み数年前の春、同期の友人が、会社からの「評価」にショックを隠し切れずに連絡してきた事がある。彼女は、産/育休の時期が昇格試験の時期に重なって遅れをとっており、復職して直ぐに昇格試験を控えていた。 しかしながら、育休から復帰後に「

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          「安全の欲求」が崩れる時

          「戦後」という言葉は、第2次世界大戦終戦以降(1945年~)を意味して語られている。戦争は悲しい事、二度と繰り返してはならないと教育を受け、二度と繰り返されるものではないだろうと思って生きてきた。 しかし、そうではなかった。 ■「安全欲求」は「自己実現欲求」により崩壊毎日のニュースが、戦争もしくはコロナといった状況は、人間の基本的で低次の欲求とされる「安全の欲求」が満たされていないという事になる。 侵略を行う指揮者は高次の欲求である「自己実現欲求」により侵略を指示し、一

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          魅惑のリゾート|El Nido

          本当はあまり人に広めたくない魅惑のリゾート「El Nido」をレポートする。 私の大のお気に入りのリゾートなのだが、 ・ハワイのように遊びの選択肢が多いリゾートではない。 ・少々行きにくい。 といった観点にて、万人受けする場所ではなく、ニッチなファンを除き観光客が殺到する事はないだろうと思ったために、今回お気に入りポイントを紹介する事とした。 注)10年近く前の話なので情報は少々古いです。 ■El Nido|ロケーションEl Nidoの場所はフィリピンのパラワン島にあり

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