名画眼鏡っ娘化計画👓

「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢  Mlle Georgette Charpentier Seated」⁡⁣ ・⁡⁣ 眼鏡幼女三連発のトリは毎度おなじみルノワール先生を眼鏡っ娘化です。パトロン💰様であったジョルジュ・シャルパンティエ氏の一人娘(モデル時4歳)を描いた作品です。⁡⁣ ・⁡⁣ ルノワール先生⁡⁣ 「パトロンはんに💰出してもらうためなら、幼女でも描きまっせ🖌」⁡⁣ ・⁡⁣ さすがのルノワール先生もパトロンはんには露骨に媚びを売るのですね😅⁡⁣ ・⁡⁣

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メトロポリタン美術館展に行ってきた!!🇺🇸

久しぶりに美術展に行ってきました!! 毎年、年に3、4回は美術展に行っていたのですが、今年はコロナの感染が続いていたため美術展に行けてませんでした🥺 やっとコロナの感染者も少なくなり、ちょうど今メトロポリタン美術館展が日本で始まっていたので、久しぶりに素敵な絵の数々と会ってきました!! メトロポリタン美術館は、ニューヨークの顔といえる超有名な美術館です。 1870年に創立され、先史時代から現代まで、5000年以上にわたる世界各地の文化遺産を所蔵しています。 今回の展覧会

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LE PONT - ピエール=オーギュスト・ルノワール 1900 (Public Domain)

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" 甘美なるフランス " 観賞。

閉幕がいよいよ来週に迫っている ポーラ美術館コレクション展の " 甘美なるフランス " を観に行ってきた。 1ヶ月ぶりの美術館巡り。 こちらのBunkamuraザ・ミュージアムへ 足を運んだのは3回目。 3年前の " ロマンティック・ロシア " 2年前の " ミュシャ " そして、今回の " 甘美なるフランス " と、印象派絵画メインである。 平日ではあるものの、金曜日ということもあり 来場する際に15〜20名ほどのお客様が並んでいた。 閉幕が近づいているので みんな挙

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再訪 甘美なるフランス展 〜花作品に注目〜

今回で気づけば5回目になります^^ Bunkamuraザ・ミュージアム ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス 11月23日までの開催なので、残りわずかな日程になってきました! 今日まで、こんな感じで鑑賞していました♪ *1回目:1つ1つの作品をじっくり鑑賞 *2回目:音声ガイドを聞いて、音声のある作品を中心に鑑賞 *3回目:その日・その時に惹かれた作品のみを重点的に鑑賞 *4回目:画集を見て気になっていた作品を中心に鑑賞 *5回目:花の作品を重点的に鑑

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美術こぼれ話① 資料篇

本日21時45分~、Twitterスペースでのトークの画像資料です。 〈ブージヴァルのダンス〉(1883) 〈田舎のダンス〉(1883) 〈都会のダンス〉(1833) 〈舟遊びをする人々の昼食〉 〈ブロンドの浴女〉(1881) 〈母性〉(1885) 〈風景の中の裸婦〉(1883) ロートレック〈シュザンヌ・ヴァラドン〉(1888) シュザンヌ・ヴァラドン〈自画像〉(1883)

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印象派と呼ばれた人たち

中学の時の美術の成績は2だった私は絵が好きだ。 絵をかいたり何を作ったりすることは壊滅的に下手だったのだけど、どういうわけか絵をみたり彫刻をみたりすることは幼いころから割と好きだった。父が美術館が好きな人で、一年に何度か旅行という名目で日本各地の美術館に連れて行ってくれたこともすくなからず影響しているように思う。それでも自分で積極的に美術館に足を運ぶようになったのは30歳になったころくらいから。今のパートナーである人と美術館デートを重ねたことがきっかけで、絵をみるのは好きだ

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書きたいネタ

書いてみたい、語ってみたいネタについて。 特にモデルになった女性の話について。 ○シュザンヌ・ヴァラドン 〈都会のダンス〉はじめ、多くのルノワール作品にでモデルを取っている女性。 もともとはサーカスのブランコ乗りをしていたものの、怪我で引退を余儀なくされ、美術モデルに転向。 後には自身もデッサンを勉強して、画家に。 息子は、エコール・ド・パリの画家モーリス・ユトリロ。 実は、上の〈都会のダンス〉のポーズをとっていた時は、モーリス・ユトリロを妊娠中だった。 (父親は不明・・

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ルノワール 〜ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場〜

芸術の秋♪ですね。 各地の美術館で開催されている展覧会に、とても多く登場する画家 ピエール・オーギュスト・ルノワール 有名な作品が数多くあり、日本でも人気を誇る印象派のひとりです^^ 今回は、こちらの作品を見てみたいと思います。              (ミュージアムショップのカードより) タイトルまでは知らなくとも、『見たことある!』な1枚。 ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場 『ムーラン』とは風車のことです。 風車が言わば 宣伝になっている(広告塔の

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前田利為 春雨に真珠をみた人 /目黒区美術館

 このあまりに美しい名前の展覧会は、加賀百万石の前田家16代当主・前田利為(としなり、1885~1942)が収集した近代美術コレクションを紹介するもの。  展覧会名は利為が「蜘蛛の巣に宿る雨粒を写真に収め、アルバム台紙に「綾真珠」と記したことに由来」(ホームページより)。昨年春の時点で年間スケジュールにあったのは現サブタイトルの「前田家の近代美術コレクション」のみであったが、こんなメインタイトルがつくとは、いやはや。  ルノワールの小品《薔薇》は、同じく昨年春の時点で1点だ

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