「《印象・日の出》じゃねえか」2020年10月14日の日記

・昨日の日記に書いたとおり、横浜に来ている。
・朝の5時50分頃に起きて、部屋から撮った写真。

・こりゃあ、完全に”アレ“じゃねえか...

・クロード・モネの”印象・日の出“じゃねえか...。

・船の位置まで完全に一致している。
・もっとも、モネの作品のは手漕ぎボートで、写真に写っているのは研修船だけど。

・朝、この景色を見れただけでも来た甲斐があった。
・昨日は古いだなんだと言ってごめん

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あなたの親指に幸あれ。
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東京駅から徒歩10分で見にいける名画 ARTIZON MUSEUM(ブリジストン美術館)

この美術館のすごいところは、目玉として展示されている絵以外に、教科書で見たことのあるような絵が目に飛び込んでくることだ。ルノワールの金髪で水色の服を着た女の子の絵、青木繁の大きな魚を男たちが担いでいく絵(なぜか一人だけこちらを見ている絵)など。なぜここにこの絵が、と思ってしまう。

有名かは知らないがたまたま展示されていて特に印象に残った絵

◇クロードモネ 黄昏

夕焼けに染まる空のグラデーショ

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ありがとうございます
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モネとマティス もうひとつの楽園

こんにちは、aoiです。
就活の投稿ができていませんが先日、箱根日帰りひとり旅に行きました。就活が終わったら絶対に行くと決めていたので充実した1日になりました〜。今回はひとり旅の1日を記します。

スケジュール

AM 10:00 箱根湯本駅 到着                       AM 10:30 箱根登山バス経由で箱根湯本→ポーラ美術館(途中乗り換えあり) 箱根登山バスとポーラ美術館

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芸術の秋に考える、個性って何だろう?

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

秋という季節は、食欲、読書、スポーツ等々色々な言葉で形容される季節ですが、私にとっては芸術の秋ということで、先日上野で開催中のロンドンナショナル・ギャラリー展に行ってまいりました!

数々の名作が展示されてましたが、中でも、クロード・モネの「睡蓮の池」という作品が個人的にはとても印象に残りました。

モネは、日本美術の熱烈な愛好者であり、浮世絵に描かれていた風景

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モネとマティス もう一つの楽園 ポーラ美術館

Claude MONET クロード・モネ
Matinée sur la Seine セーヌ河の朝
1897年

ポーラ美術館で開催されているモネとマティス展を観てきました。

1890年代のモネは、積み藁やルーアン大聖堂などをテーマにいくつかの連作を描きましたが、これはセーヌ河の朝の風景を描いた17枚の連作の一枚です。
柔らかい朝日が溶けた川面のきらめきが美しい素敵な絵です。絵は戸外で制作されまし

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モネのさざ波 ブルージーン

ある日、ブルックリンのウィリアムズバーグの小道で、鉄の芸術家と顔を合わせた。すぐそこにアトリエがあって、「寄っていくかい」というので、見学させてもらった。東ヨーロッパからの移民だろう。ギョロっとした目が、優しく柔らか。鉄を相手に、このまなざしの柔らかさって、なんかいいなぁー。

  帰り際、ボクは芸術家のジーンズにみとれてしまった。油絵の具の偶然の重なりが、デニムの上にさざ波を立てていた。モネの池

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ありがとうございます。うれしいです。
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睡蓮

モネの絵の様な風景です。色が特に好きです。子供のころ服はすべて母の手作りでした。おかげでよくお出掛けするの。と聞かれ困ったものてした。ジーンズが流行りだしたころ、着る服が判らなくなりました。セブンティーンという雑誌を買い勉強して、服を買うのだけれど、しっくりこない。しばらくするとバーゲンなるものが、始まり半額で買えるのを知りました。当時は服が高く一万が五千円で安く感じました。少し背伸びすれば手が届

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嬉しいです
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ぶっちゃけ会議室 第二回 松森士門 「生きるための悪行」 【後編】

この記事は、ぶっちゃけ会議室 第二回 松森士門 「生きるための悪行」の【後編】です。【前編】はコチラ↓になります。ぜひコチラも合わせて御覧ください。

現在「そよや 江戸端」では松森士門の個展「ぼくの悪行」が開催中です。その展示作家である松森さんに対して「質問」をしていきます。

登場人物紹介
松森士門ーー 「そよや 江戸端」で個展「ぼくの悪行」を開催中の美術家。今年
        の春に院試に

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『散歩、日傘をさす女』をスマホで描いてみた

モネといえば、『睡蓮』ですが、
私は 『日傘の女シリーズ』のほうが好きです。
その中でも特に この『散歩、日傘をさす女』は
子供とのあたたかい空気が伝わってくるようで
特別な物のように感じます。

描くにあたり、柔らかい空気感を意識してみました。

どうでしょうか?
みなさんに みてもらえれば嬉しいです。

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とってもうれしいです
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