作家と編集者? ぼくの場合。

インスタとフェイスブックでのブックカバーチャレンジというのを引き受けました。そこに付記しようと思ったのですが、読まれる機会も少ないのかもと思い、noteに残しておこうと思います。

 今回の文庫ブックカバーチャレンジを選んでいて、最初はノーテーマだったのです。文庫って難しいなぁ、と思いました。ハードカバーはなかなか捨てられないというのが良くも悪くもあると思います。ですが、文庫本は読み終わるとどこか

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新しい文章をまた書ける、力をいただきました。ありがとうございます。
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君の名は、リリー。

タイトルを読んだだけでわかってたけど...

あまりにも素っ気ない回答で、これは成立してるんだろうか?笑。

リリーさんらしいと言えばリリーさんっぽい感じはするけども。

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あなたに素敵なことがありますように!

ラジオと私と無我夢中

13歳のとき、17歳も年上の福山雅治さんを好きになった。
そして、土曜日の23時半から1時まで、ラジオを聴くようになった。
ラジオブースと、暗闇の私の部屋が繋がっているような不思議な感覚に包まれ、私はあっという間にラジオの虜になった。

当時のラジオは、ちょうど今のテレビがYouTubeにその座を奪われそうになっているように、完全に勢いをなくしていた。実際私の周りでラジオを聴いている人はいなかった

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ひゃっはー!ありがとうございます^ ^
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『blank13』

俳優さんが作る映画って苦手やった

なのでこの作品もそんなに期待はせずに見た←ハイ土下座★

リリーフランキーさんは
こういうどうしようもない親父が本当に似合う
借金残して家族残して13年前に逃げた親父なんて
この人以外誰が似合う???

母の苦労を目の当たりにしてきた兄弟に
斎藤工さん(兄)と高橋一生さん(弟)
そのどうしようもない親父が余命3か月で見つかり
弟だけは昔の親父との思い出を忘れられ

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嬉しいです♪
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香取慎吾さん主演の『凪待ち』という映画を観た感想です。

皆さん、こんにちは、リンクスコピーライターのゆうきです。

本日も、30分note日記書いて行きます。今日で、122日目のnote更新となります。122日目/150日目(2020年6月3日(水曜日))情熱を持って達成します。

情熱をもって取り組み、2020年6月3日(水曜日)、午後23:59分まで地道にコツコツと積み重ねて文章を書き続けて行きます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今日は

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ありがとうございます(●´ω`●)
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断絶しきれずにぶら下がる痛み(2020.04.25)

17時23分、
1時間前くらいにやっと目が覚めて、喘息の吸入をして、水を飲んで、それで…他に何があったかわからないけど今この時間。水が体に浸透しない。

夕方のテレビニュースはいつも不穏で嫌だなぁ、GWが始まるらしい、いつもと違う連休を前に何かあちこちが不穏で、だけども自分はいつもと変わらない。

“何かいつもと違う”と感じるのは、いつも通りのことだから。

どこで誰が何を言ったか、追いかけていな

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次の機会はあなたの話を聞かせてくださいね
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ぐるりのこと(映画の話)

こんにちは
今日から映画を観たら文章にしようと思って
なんとなく書いていきます。ネタバレとかよく分からないので、普通に映画の感想などを書いていきます。

今日は3年くらい前からずっと観よう観ようと思っていて、Amazonプライムでダウンロードはしていたものの何度も観ないまま期限が切れて、その度に更新をしてを繰り返していた『ぐるりのこと』を観ました。
でも正直いまのタイミングで観たことが本当に正解だ

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【本】リリー・フランキー「東京タワー」

「家族」というものを考える機会が、今の僕にはそもそもない。大学入学と同時に上京し、人暮らしをするようになったせいもあり、家族に触れることなく生活するようになったからかもしれないが、決してそのせいだけではないことを僕は知っている。
「家族」というものを考える時に僕の中で浮かぶものは、遠い世界で起こっている戦争について考える時のような、圧倒的な距離感である。
人によって、家族のあり方やその意味なんかは

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読んでくださってサンキュー!
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ミーハー記念日第14回(後編) 握手の人〜リリー・フランキーさん〜

※こちらの文章はまだ挿絵がない状態の不完全のものです。

「握手の人(後編)」 

 全国大会の前日、7月11日に僕は乃木坂にあるソニーミュージックのスタジオでレコーディングを行った。朝、9時くらいにスタジオに入り、夜10時過ぎに効果音の挿入などを除く、僕の役割について全ての作業を完了した。
 この日は、はす向かいの部屋でイエロージェネレーションが、隣の部屋では松浦亜弥がレコーディングを行っていた

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