あんきう

18年働いた地方のイベント会社を退職致しまして、ご縁あって、昨年42歳で阿賀野市の住宅会社に転職致しました。 家族と共に暮らす新たな住まいも、近々計画中。子育てに仕事に楽しく延び延びやっていく所存でございます。

あんきう

18年働いた地方のイベント会社を退職致しまして、ご縁あって、昨年42歳で阿賀野市の住宅会社に転職致しました。 家族と共に暮らす新たな住まいも、近々計画中。子育てに仕事に楽しく延び延びやっていく所存でございます。

    最近の記事

    独身おじさんだった私が、お父さんになった世界線の話

    41歳で結婚→翌年息子ができて今に至る、わたくし的「そして父になる」話。 元々は「絶対結婚なんて出来ない」と思っていました。スキンヘッド(薄毛からの頭髪を断捨離)の40代男性などは、一般的な結婚対象にはなり得ないと思ってましたし。後にも先にも、私を拾ってくれた奥さんには、本当に感謝です。 大学卒業して新卒で入社して以来ずっとお仕事させていただいてた前職のイベント関連会社では、週末を中心にその前後も含めて出張となり、ほどんど家にいない「旅がらす」のような生活でした。 月一回

      • 誰がどこでヘイトを叫ぶのか?(感想文【ライムスター宇多丸のお悩み相談室301】を読んで)

        勝手に感想文です。今回は下記の記事!まずはどうか読んでくれたし。いいこと言ってる! 差別的な発言や振る舞いについて、宇多丸さんが正しく、真っ当なコメントを、芯を持ってされている。ホントそう! 私自身は、実はあんまりいない苗字の人間でして、当然ながらの「名前いじり」や「あれ、どんな字書くんですか?」なんてな問いかけも多く。幼い頃からずっと周りにそんなふうに言われてきたから、「あ、これはそういうものなのだな。そんな相手と打ち解けるためには相手の違和感に対して、寄り添うように同

        • 「むかしゃあ、良かった。」のか?いや、全くそんなことないですよ!な、話。

          「always 三丁目の夕日」という、「昭和は良かった、良い時代だった」的な映画。シネマハスラーでは酷評だった記憶がある。この映画のことは抜きに、手放しに「昔は良かった、昭和は良かった」的な考えは、とても賛同できたものではないと思っている。 かつての昭和の日本は人情に厚くご近所付き合いもあり…みたいな部分はあったかもだけど、その頃には同時に「エグい冤罪事件」もあったし、出自や感染症など、本人にはどうしようもない理由で虐げられ迫害(隔離)されてた人々もいた。それらの人々の声は

          • 変わることへのこだわりは捨てた

            コンプレックスとか、気になってたけど周りの目が気になってやらないでいた事。それらはでも、「自分にとって良い方向に進む事」だとしたら、「ヤンなきゃ勿体無い」って思います。 なので、時間見つけて、チャレンジしていきたいなーと。そう思っているんです。

            誰が花火に、音楽をつけた?!

            本日新潟市中央区で、夏に開催する予定だったが延期となっていた打ち上げ花火が開催されました。 もう、コロナ禍以降は花火の延期などや三密回避のため、夏に行わない花火が普通になっている。リモート打ち合わせではないが、「これでいんじゃね?!」って、定着するような気もしている。何だか、秋に見る花火も全然遜色なくきれい。 で、表題の件。 いつ始まったか私もわかっていないが、花火大会の花火にBGM(ポップス的なチョイス)がつき始めた。前職の時代は花火大会なんて見る機会もなかったし、しば

            最近の健康法「Twitterから距離をトール」

            最近思っていてやってみたら良かった健康法「Twitterから距離をトール」。結構良いですよ。 まず何でそんなことを思ったかというと、Twitter見てると何か、心が刺々しくなるというか、モヤモヤしちゃうというか。かたや自分のことがままならないのに、世の中のままならさを目にするにつけ、精神的にキツくなる。どんどんとドツボにはまる。嗚呼、あーあ、嫌だ嫌だ、なんか気を晴らす良い記事はないかとスクロールしていくと、…って、時間無制限の「納得するまで帰らないゲーム」が始まってしまい、

            床屋の政談、横丁の政談、タクシーの政談(3)

            「全ては、混じり合い、交わり合って渾然となる。」…これは、誰の言葉かは知らないけれど、真理というか止めようのない事実です。空気も、水も、人の流れもそうなっちゃう。それが早いか遅いか、それだけの話であって。物事の大前提。 とある建築(住宅系)の本にも書いてましたが、昨今注目される「住宅の断熱性、機密性」というのも、外気とお家の中を気密シートや断熱材で「遮断」することで気温を保つと思われがちだが、厳密には「遮断」ではなく、障害物をたくさん作って「交わるスピードを遅くしている」だ

            仕事中にノンアルビールを飲む事について

            コロナ騒動からの、子供ができてからというもの、お酒の頻度が減った。晩酌も呑まない、もしくはノンアルビール呑むか。呑まない事で、むしろ飲酒後の気だるさが無いから、夕食後の洗い物や寝かしつけが苦じゃない。 オールフリーでも充分に上がる。最近のやつは、前からあったノンアルビールよりも、劇的に「味がビール」なのだ。 なので最近は「もう、これでいいかな?」って思うようになってる。 で、表題の件。 私的にはアリだと思うが、どうなのだろう?どうなのだろうというのは、アリだと思う私的に

            Eテレ発!子ども向け番組の気になる楽曲

            1歳の息子がおりまして、息子の夕食を終えてからの、夫婦の食事の時間はEテレの子供向け番組録画したやつを息子に見せている。と、同時に夫婦もごく自然に、見ている。 「いないいないばあっ!」という番組で少し前に流れてた「トントントン」という歌の演奏が、とてもとても気になって気になって。めちゃくちゃクールなファンクチューン(それも、割とゴリゴリなやつ)なのです。歌の途中に、ブレイク的に中断するところとかも、いい意味で洋楽(80's アメリカ)っぽいアレンジです。とてもセンスの良い方

            「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」海外ドラマにハマる。

            国内外問わず、ドラマなんてここ20年まともに見てない。いや、これまでの生涯でも真面目に見たのは数本か、という。。そんな私がハマったのがこのドラマ。 「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」(Apple TV さんのやつ。) 私がハマった理由は、率直に物語の起伏や感情の動きが「丁度いい」のです!!登場人物は善良なナイスガイばかり!(そんなナイスガイたちも、色んな人生や背景を背負って生きてきたからこそ、他人にも優しくできるのだ)エグいくらいの悪人はおらず、悲壮な展開で煽って煽って

            独身者の、戸建て。なるほどな記事に、舌を巻く

            今回はnote内の目から鱗な記事を、僭越ながらご紹介!(というか感想文) 独身が増えているし、独身者が住まいにこだわってもいいでは無いか。独身の自由を「とことん追求する」という選択肢もあってもいい。単身ならば、「お家の大きさ」はコンパクトで済む可能性も高い。 もしかしたら未来の世の中は、単身者でもスマート端末と、かかりつけ病院のAIが繋がっていて、体調の異常はつぶさに本人に連絡や緊急の場合は無人Uberが迎えに来る時代が来てるかも。食糧も生活必需品も、スマホで注文してドロ

            メディアって、何だろう?

            メディアって、何? メディア(media)とは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。媒体(ばいたい)などと訳されることもある。記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができる(Wikipediaより引用) つまり、情報を保存・発信するための装置、というのが「メディア」だという事らしい。テレビや新聞などの「マスメディア」や、SNSなどの「ソーシャルメディア」などが、現代に代表される2つの身近なものか。 特にソーシャルメ

            床屋の政談、横丁の政談、タクシーの政談(2)

            以前書いた「政治と私のかかわり」について、何だか政治的なことをタブー視してしまっている私(43歳)の、幼少の頃からの地域と政治の関わり遡って思い出してみた。 (地域の政治的な下地)富山県東部の山あいですくすく育った私は、昭和54年生まれ。恐らく自民党が強い地域だったと思う。綿貫さんの選挙ポスターが家にあったのは記憶してる。 すみひろしという、多分自民の候補者のポスターのコピー「スミ良い環境、ヒロめてみんな、シあわせに」というのが何だか気に入り、2つ上の姉とそのコピーを言い合っ

            休みの日は、ラジオと家事を

            休日。1歳児とワーママが怒濤の如く支度するのをお手伝いして、「あとは頼んだ!」とバトンを受けとる。 洗い物と掃除と洗濯物をやるのだが、こう、嵐の後の散らかった部屋を見るにつけ、心が折れそうになる。というか、折れる。ここでゴロンしてTwitter見始めたら、沼にハマる。ダメだよダメだ。こういう時はradikoでラジオを聴く。(掃除機かける時はBluetoothイヤホンで。) 今日は、地元新潟で今一番熱い視線を注がれている「スーパーササダンゴマシンのチェジバラ」。毎週楽しく聴い

            新潟では通じなかった、富山の言葉「ツクツク」

            これは前職のイベント業での忘れ難い出来事。 そのイベント現場では、ご来場者にアンケート的なものを記入いただくブースがあり、そこにはツアー持ち回りの備品として、記入用鉛筆が大量に用意されていた。ツアー側からの指示で、「開場時間までに持ち回りの鉛筆を削っておいてください」とあった。(まだコロナ前の、消毒作業や感染対策など無い、非常におおらなか時代の話) 私はその日のアルバイトチーフAくんにトランシーバーで指示を出す。 私「Aくん取れますかー」 Aくん「どうぞー」 私「ロビー

            居酒屋さんに行く

            先日、本当に久々に外に飲みに行った。 久々すぎて、居酒屋さんに入って、どう振舞って良いのか分からなかった。流れに任せて、着座して緊張しながら同席者と乾杯用の生ビールを待つ。 生ビール。おいすぃ。お刺身。おいすぃ。ポテトフライ。おいすぃ。ほたて焼いたやつ。おいすぃ。全部美味しかった! 同席のメンバーも、コロナ禍以降はお酒の席はおろか、食事も一緒に行けなかった面々。 だがら、積もる話も「どっから止まってたっけ?!」の確認から入る必要があり、それはそれで楽しかった。 そうそ