ベルギービール

パリ逍遥遊 ブルージュ

聖ベルナールの精神が巡り巡ってベルギーの地でビールとなった、このビールこそベルギーの三種の神器の一つだ。残りは、チョコレートとムール貝だろう。
ベルギーまでは、パリ北駅(Paris Nord)からタリス(Thalys)にのって、ブリュッセル南駅(Bruxelles Midi)をめざし、そこで乗り換えてブールージュを目指す。パリからだと日帰りで行ける。ベルギーブリュッセルから北西90キロに位置するブ

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今週はベルギー、ベルギービールについてお話してます。海外に行けない昨今、耳だけでもヨーロッパに行きませんか?

有り難うございます。これからもヨロシクです。
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パリ逍遥遊 修道院の拡大とブドウの北限

キリスト教とワイン醸造などの農業技術は密接に関連する。
パンはキリストの体であり、ワインは血だ。宗教儀式で使われるこれら飲食物の製造技術は、修道院の発展とともにフランス全土に伝わっていった。

そもそもブドウ及びワインをフランスに持ち込んだのは、古代ローマ人と言われている。ロマネ・ コンティ、エシュゾー、ラ・ターシュなどグラン・クリュ(特級格付け畑)を多く有するボーヌ・ ロマネ村、村名にもなってい

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Avec les bons voeux pour vous.
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シリーズ・海外おとぼけ体験6〜ペンギンの檻の前で

アントワープ中央駅の裏手にアントワープ動物園がある。そこのペンギンの檻の前で僕はゴミ箱に頭を突っ込み、んげーっとマーライオンしていた。10月の天気のいい休日に響くダークな鳴咽に来園客が振り返った。このアジア人にいったい何があったと言うのだろう⁈

7月に着任してからしばし一人異国の地での生活が続いたが、やっと家族がやって来ることになった。海外赴任の常だが、旦那が先に赴き、生活の基礎を作ってから家族

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運転免許更新手続きからの、 grisette Blonde Bio で乾杯。 ~ day 468 (2020.10.22)

「 1000枚のビールのある風景 」
1000日間、毎日呑むビールの写真をあげながら、ビールそのものの話だったり、その日の出来事だったりを記事にしてます。
468日目。
これまでのログは → こちら

この日は運転免許の更新手続きのため、箕面警察署へ。

今年はいろいろと変更されていて、実は、予約制になっていることを知らずに一度来ています。その予約も2ヶ月以上空きがなく、ようやくこの日になりました

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うれしいわぁ。よろしかったらフォローしておくれやす。
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人生の極意とは....

今日からKimi Barはnoteに開店致します。
Barのマスターは私、Kimiと申します。
幸か不幸か、様々な経験を経て、様々な人生の真理に至りました。
これから、様々なジャンルのお話しを通じて、皆様の人生のお役に立てれば幸いです。

まずはプロフィールから。

学生時代はエンジニアを目指しながら、飲食の世界に飛び込み、主に洋酒と西洋料理を専門としました。特に専門分野は、ウイスキーやブランデー

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【東京カレンダーでも絶賛】 和食のための上質クラフトビール【馨和 KAGUA(かぐあ)】

和食に合わせる、独創的クラフトビール「馨和 KAGUA(かぐあ)」。

誕生日にプレゼントとして頂いたビールだ。

おしゃれなパッケージもさることながら、今までに飲んだことのない斬新な味には驚かされた。

また、「東京カレンダー」のクラフトビール100本飲み比べ特集でも、美女が気に入った一本として「馨和 KAGUA」が選出されていた。

東京カレンダーとは
都会の大人向けライフスタイルメディア。

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【勝手にお酒レビュー】
ビーケン
(ベルギービール)

…『小さな蜜蜂』という名前のビール。
華やかな香り!色が濃いので、香りとのギャップが凄く感じられる。
香ばしい苦味があるが、後味は爽やか。いつまでも舌に風味が残ってくれる。
チョコレートなどの甘いお菓子との相性が良さそう。

千里の道も一「スキ」より。ですね。
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道標を探すための言葉のお手伝い @saayoo345

おはようございます! メディア事業部のさよです。

月曜から1泊で、名古屋出張に行ってまいりました!

新幹線に乗ってぴゅーんと約1時間半。作業的には、あと25分くらいあると良い感じ。(適当)

月曜日は定例MTGの日でもあるので、オンラインをつなぎつつ、10時からMTGをしまして、

味噌煮込みうどんを食べまして、

ノベルティ事業部が今まさにお取引をしている革工房へ行ったり、お隣のカフェでケー

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grisette・BLONDE(ベルギー)

前回書いたヒューガルデンの飲み比べの時に一緒に飲んだのが『grisette・BLONDE(グリゼット・ブロンド)』^^
グリゼットは白ビールのイメージがありましたが、これはペールエール。
大手酒屋の「やまや」さんで売ってあったのですが、もしかしたら日本ではあんまり輸入している所はないのかも。
ネットで調べてみても日本語ではあんまりヒットしませんでした。

ペールエールなのに濁りがあるのがちょっと珍

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