パーリーメイ | Purleymay

ウェブライター:得意分野は旅、生活、おでかけ情報、食レポなど。海外在住3度目、現在はロンドン郊外で家族と暮らしています。イギリスでの暮らしぶりを中心に、現地ナマ英語の情報もお届け。サリーメイ(surreymay)の名で、カリグラファーとしても活動しています。

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    • note版他媒体記事集

      トラベルライター、エッセイストとしてなど、他媒体のメディアに掲載された記事の一部紹介です。

    • 盤谷おきらく日記

      まだ若かりし頃、タイで就活をし実際に仕事を始めたときの生活を、過去の日記から紐解きます。

    • 10秒で学ぶ!イギリス英単語フレーズ

      現地の生活で見聞きした「イギリスっぽい」英単語や言い回しを、カリグラフィー文字で書いた写真と共に紹介しています。1記事1単語(フレーズ)を10秒で、単語帳替わりにどうぞ。

    • あなたの英語はネイティブ何歳レベル?

      ネイティブ英語話者は何歳でどんな単語を習得するのか。イギリスの現地校に通う我が子が日々学んで来る英語を、学年別に少しずつまとめてご紹介します。

    • 世界の扉

      旅先で見つけた海外の扉を写真でふり返っています。ドア好き必見のマガジンです。

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    【note版】かけ持ち聖人「聖アンドリュー」

    イギリスを構成する4つの地域(country)には、それぞれ守護聖人とその記念日が以下のようにあります。 ・イングランド:聖ジョージ 記念日:4月23日 ・スコットランド:聖アンデレ 記念日:11月30日 ・北アイルランド:聖パトリック 記念日:3月17日 ・ウェールズ:聖デービッド 記念日:3月1日 今日は11月30日なので、スコットランドの「聖アンドリュー(アンデレ)・デー(St Andrew’s Day)」についてお伝えします。 ※以下は他媒体に掲載中の記事から転

      • 【盤谷おきらく日記】vol.1身ひとつで単身タイへ渡るの巻

        普段から過去記事の転載ばかりしているパーリーメイですが、やはりもともと書くことは好きだったようで、なんと最近かつて流行った?!Mixiなるものに久しぶりにログインしてみたら、過去も過去、太古ぐらい古い記事がワンサカ出てきて驚きました。まるでタイムカプセルで昔の自分に再会したかのよう。こういうネタを放置しておくはずもなく、性懲りもなくおもしろそうなものだけ今後ピックアップして紹介してみようかな、と思いたちました。 「次を表示」を押しても押しても出てくる過去記事、いったいいつま

        • 【note版】ポピーと英空軍博物館

          毎年秋になると、イギリスではポピーのバッジを身につけた人であふれ、通りの飾りつけも行き交う車にもつけられ、町なかが赤く染まります。これは1918年11月11日の第一次世界大戦が終結した日に合わせた、戦没者を追悼するための記念行事によるものです。当日ロンドンの官庁街(ウェストミンスターの一画で、トラファルガー広場から国会議事堂までの一帯)であるホワイトホールの戦死者慰霊碑前では、チャールズ国王をはじめとする王室のメンバー、首相や軍の代表者などが出席し、戦死者の追悼儀式が行われま

          • 10秒で学ぶ!イギリス英単語フレーズvol.25「ひるむ」

            先に謝らせていただきますが、今回の単語はイギリスに関係のない、ただの英単語(vol.22なんかも)です。マガジンの趣旨とは異なりますが、英語という題材である以上、ネタ的に避けては通れない壁にぶつかることがたまにあります。 十分に意識はしているのですが、ときどきこうして当初の目的から外れたテーマを扱わせていただきますこと、ご了承願います。また、同様の趣旨でアメリカ英語でも「イギリス在住のアメリカ人が言っていた言葉」というシリーズで、今後紹介していきたいと思っていますので、引き

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            【note版】ハリポタ好き必見!イギリス本家のスタジオツアー

            言わずと知れた“世界のハリーポッター”ですが、日本の皆さんにも本当に人気なんだろうな・・と実感する日々です。2年前のちょうどいま頃にハリポタのテーマパークを訪れていたので、今回はそれをリバイバルさせたいと思います。原文では前編後編の2部構成ですが、現在では当時(コロナ禍)とかなり状況が違い省略できる箇所も多いので、一気にまとめてしまいます。 ※以下は他媒体に掲載中の記事から転載(自著)した、過去のものです。noteには私の個人的な記録として一部割愛、再編集(くだけた文調や写

            あなたの英語はネイティブ何歳レベル?vol.12<イギリス幼稚園児、読み書きが始まる年中さん>

            イギリスの幼稚園年中(Receptionという名称の学年)前期でフォニックス(関連記事)を学んだあとは、アルファベットの読み書きが始まります(注※ イギリス全土での教育手順かどうかは不明です。あくまでも、わが子が通う教育機関でのケースであるとお考えください)。はじめは直線や波線、円、三角四角といった図形の線をなぞって「書く」ことを体に覚えさせます。 ひととおりドリルなどで練習したあと、いよいよアルファベットに入ります。日本語でも「トメ、ハネ、はらい、書き順」などに気をつける

            【note版】イギリスの上野?イングランド南部在住者の生命線「ヴィクトリア駅」

            先月崩御されたエリザベス2世女王の高祖母にあたるヴィクトリア(ビクトリア)女王は、世界各地を植民地化、半植民地化して繁栄を極めた大英帝国の象徴でした。1837年より63年間在位し、エリザベス2世に次いで2番目の長さを誇る女王の名は、公園や博物館、ケーキ(関連記事)にいたるまでつけられ、イギリス中ヴィクトリアだらけです。 それどころか殖民地時代の名残で、イギリス国外でもその名がついたものは多数あります。今回はそんなヴィクトリア女王の名に由来した、ロンドンの駅とその周辺情報につ

            世界の扉ショット集vol.4 英国リンプスフィールド

            ロックダウン以前は地の利を活かして周辺諸国まで出ることが多かったのですが、コロナ後は観光目的での海外渡航の制約ができ、自然とイギリス国内に目を向けるようになりました。 そうしてあちこちまわるうち、私が心踊りときめく場所の多くはイングランド東部に位置するケント州、あるいはその周辺であることに気づきました。 ケントといえば、私としてはこの方しかいらっしゃいません。いつも自然と隣り合わせ、お人柄もナチュラルでヘルシーなお姉さま、らんみかさんです。身体にやさしいオーガニックな情報

            【note版】動物だけじゃない!見どころ盛りだくさん!英国おしゃれな「ポートリム野生動物公園」

            日本で「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた造語、「グランピング(Glamping)」が流行り始めたのは2015年頃だとか。 イングランド南東部、ケント州にある「ポートリム野生動物公園(Port Lympne Hotel & Reserve)」には、このグランピングやすてきなホテルもあるので、「動物園=子供向け」と決めつけず、宿泊施設を目当てに行ってみるのもよいかもしれません。 ※以下は他媒体に掲載中の記事から転載(自著)し

            10秒で学ぶ!イギリス英単語フレーズvol.24「私服デー」

            イギリスの学校は幼稚園から(除く保育園)少なくとも中学までは、公立私立問わず、制服を着用するのが基本です。公立のものは大体のパターンが決まっており、スーパーで手軽に揃えることができるのですが、私立ですと指定の業者で靴下からリボン、備品までなんでもかんでも注文しなければならず、手間も出費もかかります。 コロナ禍では物流が滞り、在庫切れのアイテムが続出したので、何ヵ月も入荷待ちした人もいるようです。この新学期、私も何度もやり取りして苦労しました・・。 通常、これらの制服を毎日

            【note版】すでに懐かしいエリザベス英女王の「プラチナ・ジュビリー」

            その規模も意義も史上最大級?だったはずの、エリザベス英女王在位70年を記念する祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」を無事やり遂げ(きっと、国中がホッとしたのでは?!)、与党・保守党の新党首になったリズ・トラス氏を新首相へ任命する役目もしっかりこなしたその直後(2日後)に崩御されるとは、最後まで (あなた方の公僕)だったことに、本当に感銘を受けました。この表紙画像に用いたように、私が来英直後、初めて目にしたこの女王に付随してよく出てくる「サーバント(servant)」という言葉。

            2019世界一周クルーズ紀行【後編】

            「イマでしょ!」と2019年に、クルーズ船で世界一周旅行に飛び出した両親の話です。前編では横浜港からの出航を経て台湾→シンガポール→モルジブ→ドバイ→オマーンへ寄港した様子をつづっています。 中編では旅先のことだけでなく、体調不良に陥った父が受けた船上での診療など、旅行中や海外で気になる医療費や保険料について、実際にかかった料金やアメリカ在住の乗客から聞いた話なども紹介しています。航路はギリシャ→クロアチア→イタリア→バチカン市国→フランス→スペイン→ポルトガル→イギリス→

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            【note版】意外?予想どおり?ロシア人の印象

            これをいま出すのも勇気のいるトピックですが、私のクルーズ記(関連記事)がコロナ前のものだったのと同様、こちらはいわゆる「ウクライナ危機」前の話であり、現在のロシアを私が支持しているだとか、ロシア人を特にひいき、擁護しているわけではない点、ご留意願います。 そもそもこれを紹介したいな、と思ったのは実は去年。アメリカご在住の、Hannahさんの記事を読んだからです👇 「あ〜、そうそう!ほんっと、ロシア人って美人多いですよねぇ😍」と激しく同意して以来、いつか私のエピソードも皆さ

            2019世界一周クルーズ紀行【中編】

            定年後の夢を叶え、2019年クルーズ船で世界一周旅行に飛び出した両親の話です。前編では横浜港からの出航を経て、台湾→シンガポール→モルジブ→ドバイ→オマーンへ寄港した様子をつづっています。 旅先のことだけでなく、船内設備や夜な夜な繰り広げられる交流イベント、移動(航海)中の過ごし方、事前に準備すべき持ち物や客層についてなど、実際に参加しなければわからない、「知られざるクルーズ旅行の内側」を豊富な画像資料とともにお届け。 この記事を読めば、日本発着のクルーズ船で世界一周をし

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            ボン・ボヤージュ

            📣クルーズ紀行文完成記念バナー「ボン・ボヤージュ」📣 今月は、個人的な達成感にひとりで浸っています。といいますのも今週、3年間かけて書いては寝かし、書いては放置→忘却の彼方に追いやられていた、両親が2019年に体験した世界一周旅行をまとめた記事が、ようやく完成したからです。 クルーズ紀作成秘話🤫舞台裏誰に頼まれたわけでもなく(きょうだいにはノリで「まとめたら?」なんて気軽に言われましたが)、自分でもはじめは「こんな長い記録、あり得ん😑」と思っていました。いざ事実確認・承諾

            2019世界一周クルーズ紀行【前編】

            まさかその翌年のちょうど同じ頃、新型コロナがあんなにも蔓延し世界を震撼させるとは、誰も予想し得なかったことでしょう。日本でそのウイルスの存在が広く知られ、象徴的なできごととなったのはアジアを周遊するクルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」号での集団感染がはじまりでした。 同号の船会社は米企業ですが船籍は英国で、管轄権はイギリスにありました。それゆえ、日本国内ではイギリスやアメリカの対応を批判する声も出ており、イギリスに在住していた私はこちらでの報道との狭間で、複雑な気持ちを

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