ハラスメントについて考える

私は40代の女性である。子どもの頃、父から「女性は男性よりも劣る。脳みその容量から明らかである」と言われたことがある。強烈な反発心を感じたのを時折思い出す。当時のテレビでは、胸をはだけ(させられ)た女性が映るのは普通だった。ドラマでは、犯罪者に乱暴される女性のシーンも多く見られた。ゲームでお姫様を助ける主人公は決まって男の子だった。それが当たり前だった。

私は美術系の高校に進学した。美術・デザイ

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え、ほんと!?やった!

”生保大手3社、新規契約最大7割減” ー 災害・疫害は保険業にとって「ビジネスチャンス」のはずなのに...。

” 日本生命▼71%減(約39万件)、明治安田生命保険▼42%減(約15万件)、住友生命保険▼38%減(約13万件)”

 某全国紙N新聞のヘッドラインだ。「コロナ」下、対面営業が出来ず新規契約が激減しているという。面白かったのがこの記事に対するコメントの数々。一部「保険があって助かった」という書き込みもあったが、批判的な声が圧倒的。特に*「ごり押し営業」に対する批判が多かった。

 *「お誕生日

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私がハラスメント引き寄せ体質になったそもそもの原因~ハラスメント☆イヴ

私のハラスメント人生を語る上で、外せないのが両親だ。
今日はまず、父親の話から。

父親と言っても、父親らしいことをしてもらった記憶はない。
もしかしたら、幼い頃には可愛がってくれた時期もあったのかもしれないが、その後の行いによって、私たちの中では「思い出したくもない過去の汚点」になっている。

父が私に植えつけたものは…痛みと哀しみとあきらめだった。

父は、とても頭のきれる人だったが、実家が貧

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ハラスメント・ハラスメント

こんばんは、本日もよろしくお願いいたします。

会社員のため、いろんな人とであって、別れてきました。

復職した職場で、昔いた馴染みの担当さんが寿退社されていて、新しい新人さんがどっとふえておりました。

業務に復職してからしばらくは、自分のことだけでよかったのですが、
復職してしばらくし、問題がなくなってくると、
業務に容赦がなくなり、しばらくものすごくバタバタとしておりました。

そのときに問

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よろしければフォローも…ありがとうございます。
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セブンわくわく#11 〜あき〜

こんにちは!わくいふメディア「からいふ」です。
わくいふは、誰もが安心してわくわくできる社会をつくるために活動しているコミュニティーです。(詳細は、この記事のおわりにをご覧ください)

好きなものやお気に入りの場所、大切にしている時間など、日々を彩るちょっとした”わくわく”。そんな自分ならではの”わくわく”の中から、今のとっておきの7つをシェアしてもらうのが「セブンわくわく」です。

わくいふメン

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スキありがとうございます!
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8月8日は「安全なスポーツの日(#SaferSportDay)」。グローバルキャンペーンが始まっています!!

音声バージョンはこちら

いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。S.C.P. Japan共同代表の野口です。以前、日本ユニセフ協会さんの「子どもの権利とスポーツの原則」についてコラムを書きました。今回は、チャイルドセーフガード(スポーツにおける子どものための国際保護措置)のグローバルキャンペーンについて触れながら、子どもにとって安全なスポーツ界にするために、スポーツクラブやチームは何を

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ありがとうございます!
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アートマネジメントにおけるハラスメント構造について考えたこと

こんにちは、臼井隆志です。今日は「アートの探索」のブログの更新です。

今日はタイトルの件について、過去の自分を引き合いに出しつつ、今日も続くハラスメント構造について、どうすればこの根腐れした構造を変えることができるのかを考えました。

このマガジンは、子どもが関わるアートワークショップを専門とする臼井隆志が、ワークショップデザインについての考察や作品の感想などを書きためておくマガジンです。週1~

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よかったら感想を聞かせてください🙏
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ハラスメント☆イヴ

はじめまして。イヴと申します。

私はこれまでの人生で、色々なハラスメントを経験してきました。

言ってみれば、ハラスメント来る者は拒まず⁉️体質だったのですね。

そして、やたらと目をつけられる。

『怒りをぶつけたい方、どうぞご自由に❗』とでも顔に書いてあったのかしら?

何もしていないのに怒鳴られ、理不尽な思いをさせられ、なぜか罪悪感まで植えつけられ…気づけばこっちが謝るはめになっている…。

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人はなぜ「アイ・メッセージ」を偽装した「亜イ・メッセージ」を騙ってしまうのか。

面白い記事を読みまして。

例えば「あなたは私の話を聞いていない」ではなく、「私はあなたが聞いてくれないと感じている」と、自分を主語にして話すこと。
そうすると、自分も冷静になれます。感情的にならず優しく、事実=ファクトをもとに「目の前のふたりの問題を、どうやって解決していこうか」というスタンスですね 。

 「亜・アイメッセージ」と私が呼んでいる一連の言い回しっていうのがありまして。この記事で紹

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毎度おおきに!ありがとうございます!
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指導と託けたいじめ=シドハラは精神的な体罰に相当

2015.11 に #週刊金曜日 に投稿して採用された「指導と託けた #いじめ 」=シドハラの件で採用されたことから、

各方面で分割した形で #ハラスメント 問題としてメディアにぼちぼち取り上げられた。

ハラスメントの定義は

被害者側の苦痛の度合いによって決められており、家庭内等でのの仕打ちで感じたことや、他の人の対応を観察した上での判断で行った。

シドハラといえば、

「正当な注意指導」

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幸せです!
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