ニールヤング

Farm Aid を知ってるかい?

Farm Aid を知ってるかい?

バンドエイド(Band Aid)。イギリスとアイルランドのロック/ポップス界のアーティストが集まって結成されたチャリティープロジェクト。 1984年にエチオピアで起こった飢餓を受けて発足したもので、「Do They Know It's Christmas?」が同年12月3日にリリースされた。 Band Aid - Do they know it's christmas? バンドエイドに触発される形で結成されたのがアメリカの「USAフォーアフリカ」。この2つが一連のチャリテ

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アトランティスロック大陸 4 (1970~72)
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アトランティスロック大陸 4 (1970~72)

風の記憶、岩の夢 My United Stars of Atlantis 谷口江里也 著 ©️Elia Taniguchi 目次 第29歌 Lucky man  エマーソン、レーク&パーマー 1970 第30歌 Layla エリック・クラプトン(デレク&ドミノス) 1970 第31歌 GOD  ジョン・レノン 1970 第32歌 Your Song  エルトン・ジョン 1970 第33歌 Birds ニール・ヤング  1970 第34歌 Echos  ピンク・フロイド 1

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200
分断

分断

フジロックを直前になって辞退した折坂悠太。 主催者でありながら、ファームエイドを辞退したニール・ヤング。 それぞれのメッセージが連日、SNSで目を引いた。 2人とも華やかで意義ある場所に立ちたいとの思いは いやというほど伝わってくる。 開催にかけた準備、かかわった人たちへのいたわり。 と同時にコロナで苦しむ人にも思いをかけた 誠実なメッセージだと思った。 しかし、やはりコメントはさまざまだ。 正しいと支持するもの。少ないが疑問を呈するもの。 あるいは少々感傷的になっている

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めくらのオケラ

めくらのオケラ

オケラよオケラ。 深い底の中で生きることに執着する。遥か遠くで光る一筋の光がうざったくて仕方がない。 オケラよオケラ。 クラウチングスタートの様な体勢で、ひたすら生きる希望なんて探してみても、所詮虫けら、俯いたまま心の中を掘り進める。 オケラよオケラ。 暗闇ばかりに好かれてしまった憐れなあいつ。盲目の短距離走こそが人生の全てだと思い込み、命懸けで走る、とことん走る、足の裏の皮が爛れ、骨の定義が破壊され、生物としての名残を全て失っても走り続ける。妄想暴走列車は命の限り走り尽くす

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架空の街

架空の街

ニール・ヤング(カナダのシンガーソングライター)のアルバムで 「グリーン・デイル」という作品があります。 架空の街で暮らす、架空の人々の日常を歌った作品です。 そのコンセプトが、とても魅力的だったのを覚えています。 アコースティックギター弾き語りライブの特典映像がついていたんですが、ライブがまるで一つのお芝居を語っているかのように進んでいくんです。 いつか自分も、こういう作品を作ってみたいと思っていました。 ブログでも書いたんですが、ほったらかしにしている自分のY

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『元祖グランジ』

『元祖グランジ』

You Tubeで見つけた動画。 ニールヤング&クレイジーホース、何故か昔から時折聴いていた。 僕は“歌詞”とか“メッセージ”には左程興味は無くひたすらそのサウンドに耳がいく・・・・・・ 歪んだギターに荒っぽいリズム………こいつを“ハードロック”とするのはた易いが、強いて云うなら『グランジ』かな?                 Wikipediaより 調べるまで誤解していたが彼の場合あのバッファロースプリングフィールドは別として、CSNYよりはクレイジーホース

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美容師が音楽をやるようになって気づいた事

美容師が音楽をやるようになって気づいた事

今まで聴く側やったけど、思い切って音楽をやるようになって色々気がついたことがある。はじめに、音楽をやると言ってももちろんうまくやれてるかは知らないし、あまり気にしてない。ただ、うまくなりたいとか、楽しく自由に楽器を弾きたいとか、歌いたいとか、踊りたいと思う。 これは、今まで僕の人生の中でも何度か経験してきた衝動でもある。例えば美容師もそう。18歳で専門学校に入った時、最初ハサミを動かすことさえ意外に難しかった。日用のハサミとは勝手が違うのは想像してたけど、舐めてた。 パーマ

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1970年5月4日, 「ブリキの兵隊とニクソン」がオハイオ州で 4人のアメリカ人学生を殺した日 〜 「オハイオ」(CSNY)

1970年5月4日, 「ブリキの兵隊とニクソン」がオハイオ州で 4人のアメリカ人学生を殺した日 〜 「オハイオ」(CSNY)

"Tin soldiers and Nixon coming .. Four dead in OHIO" (CSNY)これはロック・ファンなら殆どが知っている(と思いたい), クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング, Crosby, Stills, Nash & Young (CSNY) が 1970年6月にリリースしたシングル曲 "OHIO" の歌詞のファースト・ヴァースからとったもの。この曲が前月, 1970年5月4日にオハイオ州で起きた「ケント州立大学銃撃事件」を受け

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