ソンクラーン

【バンコク/ タイ】ソンクラーンとCHANELと幸せ

「痛っ!!」

思いっきり転けた膝から久しぶりに見るグジュグジュの傷。その傷を見ながら思った。

私、こんな異国の地にまで来て何やってるんだろう。

タイ、バンコク、2011年4月。
なんでタイを選んだのかすら、もはや覚えていない。あぁ、そうだった、なんとなく「旅行に行こう!どうせ行くなら海外だ!」とその足で向かった旅行代理店で勧められたのがタイだったんだ。それは私にとって2ヶ国目の海外。パスポー

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スマホ水没。たけのこニョッキで朝を迎える。 in バンコク

 

 二〇一六年四月中旬。

 三月の頭から、インドネシアとミャンマーを約一ヶ月掛けて周遊した後に辿り着いた、タイ・バンコク。

 私は、そのバンコクでスマートフォンを水没した。

 それは、このバンコクに数日間滞在した後、これからまた約一ヶ月掛けて、カンボジアとラオスとベトナムを周ろうと思っていたタイミングだった。

 

 

 バンコクに立ち寄った目的は、”ソンクラーン”に参加することだっ

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乾燥灼熱からの雨ドシャ降り

ここはタイ北部、チェンマイから南へ60キロの小さな町チョムトン。

連日続いた灼熱地獄から、一転して雨土砂降りの毎日になった。

すると、植物も動物も人間も大喜び。

特に今まで見なかった虫たちが一斉に生まれて、は虫類たちのお腹はパンパンになっていた。

見たことも無い大きさのカタツムリや、光に集まる大量の羽虫。

部屋の外にはゲコ(やもり)に食べ散らかされた羽虫の羽根が散乱している。

ブフォ(

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コープンカっ!

ひとり水かけ祭り

タイ北部の一番暑い時期はひどい・・・

連日、最高気温40度を超しているのに、与えられた部屋にエアコンは無く扇風機のみ。

プロヒッチハイカーのアメリカ人に教えてもらった技、服をビショビショに濡らして風に当たるという、気化熱で涼しくなる方法が役に立った。

それでもここは、とびきり乾燥していて、数時間でビショビショの服がすぐに乾いてしまう。

外は灼熱地獄で、まるでドライサウナのような熱風が部屋に

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【明るく、楽しく、怖がろう!】

 4月13日のソンクラーン(タイ正月)初日。

 ある旅サイト向け原稿の取材でチェンマイ市街地をバイクで走ってみた。

 旧市街を囲むお堀の周囲もターペー門も驚くほどに閑散、有名寺院も閉鎖、有名カオソーイ店や珈琲店も持ち帰りのみの営業・・・という沈みがちな正月風景の中で、チャーンプアック門外左手にあるワット・ロークモーリーだけに人だかりがしている。

 距離を取って様子を窺うと、経済的打撃を受けて

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コップン クラップ(タイ語でありがとう)!
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タイ正月 ソンクラーン!!     今年はコロナ・ソンクラーン!!

今はタイ正月のソンクラーン!
繁華街では、お祭り騒ぎのように水を掛け合って大騒ぎ!

のはずが、今年のこの静寂ぶり。

タイでは、4月13日からソンクラーン休日   
だったはず。

バンコクに出稼ぎに来ている地方の人たちが一斉に田舎に帰り、、、   
だったはず。

バンコク内は1年で一番人がいなくなって快適!
だったはず。

勇気を持って外を歩いてみると、そこらの子供たちに水かけられた!
だっ

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4/13-15はSongkran in Thailand

  4/13-15はタイの旧正月ソンクランです。

 ソンクランはタイ全土でみんな水を掛け合う「水掛け祭り」として有名です。2020年は567の影響で様子が変わってしまいました。そこでソンクランを改めて調べてみました。

ソンクランとは

 ソンクランとは太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝う伝統行事です。もともとは、仏像や仏塔、さらに年長者などの手に水を掛け

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あなたに贈る水曜どうでしょうの名言「常に初陣」
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Trip チェンマイ-タイ【タイで多国籍軍の大人も子供も水かけバトル!水かけ祭り】

2019年4月の旅の記憶と記録

あまりないベトナムの連休が今年はタイの水かけ祭り、ソンクラーンを重なってる、
と気付き、前々から一度は行ってみたいと思っていたのでフライト調べてたら
そういえばAir asiaで現在のホームタウン、ベトナムDANANGからタイ チェンマイの直行便が就航開始されていたのを思い出した。
価格も往復1万3千円ぐらいでそんな高くないし、時間帯も悪くない。
というわけで、こ

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(´∇`) ありがとー!ございますm走ります!
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【สวัสดีปีใหม่ サワディー・ピーマイ!】

 タイ語で、新年おめでとうございます!

 なんとか無事に、ソンクラーン(伝統正月)初日の明け方を迎えることができました。

 懸念していた「終日外出禁止令」も出ることなく、タイの人たちもホッとしていることでしょう。

 これまでに何度も書いて来たように、タイの今後はこのソンクラーン3日間の過ごし方にかかってきます。

 どうか、不幸な「正月感染爆発」が起きませんように。

 そうして、一日も早く

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愛してくれてありがとう!