「結局、全員がアーティストなのでは?」と思った話

お金を稼ぐことはアートだ。働くこともアートだ。 ビジネスで成功することが最高のアートだ。 アンディ・ウォーホル

Making money is art and working is art and good business is the best art of all. Andy Warhol

スーパーサラリーマン田端信太郎さんが自身のYouTubeで上記のウォーホルの名言を交えて「お金の作

もっとみる
ありがとうございます^^
2

「ウォーホル中学」と名付けて呼んでいた

 朝、姿見の近くでラジオ体操をしていたら、寝巻き姿でラジオ体操をする自分の姿と目が合った。
 私が着ている寝巻きは何年か前にユニクロで安くなっていたアンディウォーホルのスウェットだ。

 胸元におなじみのバナナマークがあしらわれた白と黒のシマシマのボーダーのトレーナーに、真っ黒なズボン。ズボンの左上にはごていねいに「WARHOL」と刺繍されている。
 買った当初から学校指定のジャージにしか思えず、

もっとみる
ニャーン(訳:ありがとう)
7

徒然日記2020.10.19

娘の寝かしつけに時間がかかったのだが、その時間が至福だった。娘は昼寝をしたらしく、なかなか寝られないので私におねだり。初めはお姫様抱っこをして、ゆらゆらしながら「ゆりかごの唄」を歌ったのだが、へいへいへいと自分で合いの手を入れながら歌うと娘は大爆笑。これは時間がかかりそうだ。その後は足マッサージを丹念に施すが一向に寝ない。息子と交互にマッサージを施しながらやっていると娘は不服そうである。息子は妻に

もっとみる
ありがとうございます❗️励みになります😄
1

上野の森美術館にてキング&クイーン展【英国王室の歴史】

上野の森美術館へ、「KING&QUEEN」展を観に

平日の真っ昼間13時前にいったら、すぐ入れたうえに人も少なくてとてもよかった。

物語は、ヘンリー8世の歴史からはじまる。

1番目の妻・キャサリンと結婚し、メアリー1世が誕生。

2番目の妻・アンブーリンと結婚し、

エリザベス1世が誕生。

3番目の妻・ジェーンシーモアと結婚し、エドワード6世が誕生。

彼のことを、父であるヘンリー8世は「

もっとみる
メルシ〜〜
6

この世は『美しいもの』で溢れている

初回は、Artと漫画から

どちらも、こころに響く素敵な言葉たち

まずは

映画公開前(10月16日~)の『鬼滅の刃』から

こどもの影響で単行本を読み始め、

『Naruto』以来、

またジャンプも読み始めた為

エンディングはわかるのですが、

鬼滅から学ぶ~で本が出版されるほど

登場人物たちのことば・行動から

色々学ぶことができる漫画です

はじまりの呼吸の緑壱のことば

     

もっとみる
Thank you!
3

私にもポストカード愛を語らせて。

フェリシモミュージアム部さんがポストカード愛を語られていたので、こりゃ負けてられないと、私も語らせていただきます。

えー、何を隠そう私もミュージアムショップ大大好きなんです。
科学館も、美術館も、博物館も、なんならミュージアムショップから回りたいくらい。

ポストカードを選びたい

ミュージアムショップでポストカードを買うことの一番の醍醐味は、選ぶ楽しみじゃないでしょうか。
たくさん並んだポスト

もっとみる
おれは助けてもらわねェと 生きていけねェ自身がある!(ONEPIECE
38

月にかわってアマビエよ! part3

前回の続きだよ。読んでない人はpart1から読んでね。

日本には八百万の神様といって神様のたくさんいる国です。そして、妖怪も負けず劣らずたくさんいるんですよね。ゲゲゲの鬼太郎みればわかると思いますが。

人の想像力が作った虚像で他者と共有でき、社会生活においてパワーを与えてくれるもの。そういったものが神さまというならば、日本人お得意のアニメやマンガのキャラクターも神さまと呼べるのではないでしょう

もっとみる
ありがとうございます*\(^o^)/*
3

エディ・スリマンに倣ってセレクトするファッション、アートな映画 10選①

現セリーヌ(CELINE)のアーティスティック、クリエイティブ&イメージディレクター=エディ・スリマン(Hedi Slimane)が映画のオンラインストリーミングサイト「MUBI」からキュレートした10作品を先日無料配信し話題となりました(5月31日で終了)。

エディは新型コロナウイルスの感染拡大の中「わたしは何を共有できるのか、何が助けとなるのか、少しでも人々の不安を和らげることができるのか」

もっとみる

政治を描きたい症候群

芸術家や表現者には、政治を描きたくなる時期があるようだ。

 

顕著な例として、まずゴダールが挙げられる。『気狂いピエロ』(1965)ではヴェトナム戦争を扱い、『中国女』(1967)では左翼学生たちを登場させた。

また、アンディ・ウォーホルは、毛沢東の肖像を作品化している(1972)。

現在、テレビ埼玉でアニメが絶賛再放送中の『幽☆遊☆白書』は、魔界編において政治色を強めるかに見えた。長続き

もっとみる

【保存版】知らないと恥ずかしい?! アート界の巨匠 アンディー・ウォーホル

こんにちは。

今回は9月28日(月) 12時からANDARTでオーナー権販売開始予定の20世紀後半を代表する世界的アーティスト「アンディー・ウォーホル」について解説します!

オーナー権の購入や作品の情報はコチラから↓↓↓

はじめに

アンディー・ウォーホルは、アメリカの消費社会と大衆文化の時代を背景に、ジャンルを超えたマルチクリエイターとして活躍した20世紀後半を代表するアーティスト。『タイ

もっとみる