CHE BUNBUN

映画ブログ『チェ・ブンブンのティーマ』の管理人です。 映画検定2級/『CLIMAX クライマックス』のプレスに寄稿etc 詳細プロフィール: https://france-chebunbun.com/2015/02/05/post-1938/

CHE BUNBUN

映画ブログ『チェ・ブンブンのティーマ』の管理人です。 映画検定2級/『CLIMAX クライマックス』のプレスに寄稿etc 詳細プロフィール: https://france-chebunbun.com/2015/02/05/post-1938/

    マガジン

    • VTuber研究

      VTuberの物述有栖が5時間に渡って寝ている様子を流し続けたASMR動画を観て、VTuberの面白さを知りました。このマガジンはVTuber動画の論考や感想を集めたものです。映画とは違った感覚を抱く毎日。好きなVTuberは、ぽこピー、物述有栖、名取さな、でびでび・でびるなどです。

    • 特集:世界遺産

      世界遺産検定1級合格を目指してアウトプットしていきます。

    • AI描画研究

      MidjourneyやStable DiffusionによるAI描画研究に関する記事をアップしていきます。

    • 高校3年の夏、ヨーロッパ一人旅した話

      コロナ禍で海外旅行できず、フラストレーション溜まっているので、高校3年の夏休みにヨーロッパ一人旅した話をしようと思います。あの頃のような刺激的な旅をしたいな。コロナが終わったらウズベキスタンあたり行きたいな。

    • ブンブンのヒゲ脱毛日記

      2021年は自分に投資していきたい。 というわけでゴリラクリニックでヒゲ脱毛はじめました。 脱毛に興味ある方は参考にどうぞ。

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    固定された記事

    che bunbunのポートフォリオ

    こんにちは 映画の伝道師の「che bunbun(チェ・ブンブン)」と申します。 映画ブログ「チェ・ブンブンのティーマ」を2014年に立ち上げ、ほぼ毎日1本映画の考察、感想をアップしてきました。 ここ数年は、ありがたいことに映画の配給会社さんからパンフレット寄稿やトークショーといった依頼を頂くことが多くなってきました。ちらほら「che bunbunって何者?」という声を聞きますので、自己紹介/経歴をまとめることにしました。 自己紹介▷活動名:che bunbun(チェ・

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      • 2022年9月観て良かったYouTube動画

        こんばんは、チェ・ブンブンです。 9月に視聴してよかったYouTube動画を紹介します。 1.【3.0お披露目】にじフェス舞台女優の進化した表現力📺【物述有栖】【にじさんじ】(物述有栖)にじさんじ所属のバーチャルライバーである物述有栖さんの3.0お披露目配信。表情の手数が増え、怒り顔と泣き顔ができるようになった。配信で使う機会が少なそうなエフェクトであるが、それを追加したことで表現の幅を広げているところが興味深い。物理的世界とは異なり、特定の挙動を行うことで、涙を出せたり

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        • 【世界遺産検定マイスター】大問2世界遺産条約説明対策①

          おはようございます、チェ・ブンブンです。 世界遺産検定マイスター試験の大問2では「世界遺産条約」を指定された4つの語句を使用して400字以内で説明します。 過去問を分析過去4回に指定された語句の組み合わせをみてみましょう。 【第48回】 ・世界遺産基金の支払い ・従来とは異なる新たな破壊の脅威 ・教育・広報活動 ・機能・役割 【第46回】 ・国際的援助 ・報告 ・教育・広報活動 ・機能・役割 【第44回】 ・顕著な普遍的価値 ・従来とは異なる新たな破壊

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          • 【世界遺産検定マイスター】大問1語句説明対策②

            今日も世界遺産検定マイスター大問1語句説明の文章を作っていきます。今回は世界遺産に関係する概念について書いていきます。 ↑前回の記事です。 世界遺産に関係する概念・真正性:建造物や景観等が伝統等を継承していることを求める概念。真正性を保証する範囲で解体修復や再建が可能。 ・完全性:世界遺産の顕著な普遍的価値を構成する要素が全て含まれ長期的な保護体制が整えられている必要がある概念。 ・文化的景観:人間社会が自然環境の制約下で、社会的、経済的、文化的に影響を受けながら進化

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            Google Colabで東京国際映画祭会場視察を行ってみた。

            おはようございます、チェ・ブンブンです。 映画祭のシーズンですね。 10月末から日比谷、銀座、有楽町エリアで東京国際映画祭と東京フィルメックスが開催されます。昨年、参加された方はお察しだと思いますが、会場が点在しており、しかも慣れていないと迷ってしまう難易度の高いマップとなっております。 9/23(金)21時から東京国際映画祭有識者会議を行うにあたって、ルート対策資料を用意しようと考えました。折角、最近Google Colabで気軽にPythonを試せることを知ったので

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            【世界遺産検定マイスター】大問1語句説明対策①

            おはようございます、チェ・ブンブンです。 世界遺産検定マイスター大問1の語句説明対策記事となります。 大問1では「登録基準(ⅲ)」や「真正性」などといった語句について簡潔に説明する必要があります。大体50字程度で説明できるように事前に用語集を作ることが鍵となります。そこで、今回はこの記事にて語句説明をひたすら書いていきます。 ■登録基準・登録基準(ⅰ):人類の創造的資質や人間の才能を示す遺跡である。文化遺産の多くがこの基準を満たしている。 ・登録基準(ⅱ):文化の価値

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            【統計学】相関係数を求める

            こんにちは。 最近、統計検定3級の勉強をしているチェ・ブンブンです。 noteでTeX記法を使った数式の記述ができることを知ったので、3級の大きなトピックでもある相関係数の求め方のメモを残していきます。統計に関しては高校3年の時にやったっきりで、やたらと面倒な計算が多かった印象を受けます。 統計検定3級のテキストを読むと、いきなり$${x}$$,$${\={x}}$$,$${\^{x}}$$と変数に記号がついたものが沢山現れた式が登場し混乱する。計算してみると大したこと

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            時間を持っていますか?

            「時間を持っていますか?」  寂れた404号室、しとしと囁く音、ベッタリ張り付く汗は俯き座る青年を岩にしていた。突如投げかけられたその言葉は、重たい彼の腰を持ち上げた。真っ黒なディスプレイ、その深淵は続けてこう語った。 「あなたの望みを叶えます」  彼は右手に持つクシャクシャになった彼女の写真に目をやった。彼女は3ヶ月前に消えた。あなたよりも欲しいものがあるの、それには時間が必要なのと言ったっきり、消えてしまったのだ。家にも学校にもいない。電話にも出ない。彼女の知り合い

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            チームラボプラネッツ TOKYOがスゴかった件

            おはようございます。 先日、豊洲にあるチームラボプラネッツ TOKYO DMMへ行ってきました。いく前までは、「インスタ映えする綺麗な空間」というイメージしかなかったのですが、実際に体験してみると人間の感覚に対する哲学が編み込まれたスペクタクルとなっており、想像以上に良い体験ができました。 今回はその感想を書いていきます。 1.入口新豊洲駅から徒歩3分、豊洲駅から徒歩15分。ライブ会場のような箱がドンと構えている。事前に購入した チケットのQRコードを準備して並びます。

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            現代思想 2022年9月メタバース特集号を読む

            哲学誌「フィルカル」に掲載された山野弘樹氏のVTuber論に引き続き、現代思想9月号に掲載されたメタバース論を読んでみた。哲学系の雑誌はあまり読んだことがなかったのですが、各論考を読むと映画を考える上で重要なヒントを得ることができた。面白かった論考2つについて軽く書いていく。 メタバースは「いき」か?(難波優輝)バーチャル美少女ねむ氏の「メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界」を読むとメタバースは、物理的世界と比べ自分の肉体はもちろん物理法則を

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            キャリアの棚卸しをしてみた

            おはようございます、チェ・ブンブンです。 コロナ禍になって3年目。世界はロシアのウクライナ侵攻を筆頭に強烈なインフレーションを引き起こしており、日本も強烈な円安に悩まされている。自分のいる会社にも翳りが差し込み、退職ラッシュが続きそうな気配がする。7月で28歳を迎え、アラサーの足音が聞こえてくる。一度、キャリアの棚卸しをした方が良いと考えた。今回は、私のキャリアについて列挙し、いつでも転職活動できるような体制作りを行なっていく。 なお、守秘義務等ある為、業務内容は抽象的な

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            山野弘樹『 「バーチャルYouTuber」とは誰を指し示すのか?』を読んで

             先日、初めて哲学誌『フィルカル』を買った。  お目当ては山野弘樹氏の論文『「バーチャルYouTuber」とは誰を指し示すのか?」』である。今年の3月頃から、アニメやYouTube動画を観る体験と明らかに異なる感触がある「VTuber」文化に興味を持ち、研究しているのだが、その中で山野弘樹氏がTwitterで日頃発信している理論はとても参考になる。  7月には哲学若手研究者フォーラムにて「VTuberがVTuberとして現出するということ」の発表が行われた。今や、テレビ番

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            【Stable Diffusion】Google Colabで横長の画を作る方法

            最近、ちまたで流行っているStable Diffusion。 開発環境を作るのが面倒だったり、ゲーミングPCがなくてもGoogle Colabを使えば手頃に絵を自動生成させることができるため、ここ1週間遊んでみました。 ↑前回の遊んだ感想です。 しかし、1点問題がありました。 それはデフォルトの状態だとアスペクト比1:1の画しか作れないことだ。 noteのヘッダーを作ろうとしたり、可愛いキャラクターの全身立ち絵が欲しいとなった場合、このアスペクト比を弄りたいものであ

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            2022年8月観て良かったYouTube動画

            こんばんは、チェ・ブンブンです。 8月に視聴してよかったYouTube動画を紹介します。 1.ヒカキンさんって1年間に何回、首折ってるの?(おめがシスターズ)おめがシスターズの動画は、かつての「トリビアの種」を彷彿とさせる。「トリビアの種」とは2000年代を代表とする番組「トリビアの泉」の一つのコーナーであり、小学生とドッヂボールをさせるために海外からSPを呼んだり、血統書付きの猫10匹がお見合いパーティーをやった時、同じ種類の猫同士がカップルになるのは10組中

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            Stable Diffusionはデヴィッド・リンチの夢を見るか?

            こんにちは、チェ・ブンブンです。 Midjourneyに引き続き、AI描画ツールが公開された。今回公開されたStable Diffusionはオープンソースのものとなっており、今後アプリに実装される見込みである。 がっつりプログラミングを行うとなると、環境構築が面倒臭いのですが、Google Colabを使えば環境構築不要でAIに画像生成させることができる。Midjourneyは無料で画像生成できる枚数に制限があるのだが、Stable Diffusionは無料で使えるそう

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            【読書感想文】渡邉大輔「新映画論 ポストシネマ」を読んで

            先日、映画の飲み会でVTuber論を語ったところ、渡邉大輔氏「新映画論 ポストシネマ」(以下、「新映画論」)を読んでみてはとオススメされた。早速、買って読んでみたところ、映画研究、VTuber研究双方に影響を与える程に興味深い論考に溢れていた。本記事は「新映画論」の感想と、本書を踏まえて浮かび上がったアイデアについて書いていく。 1.「新映画論」感想■無視されてきた映画たち 私は映画評論家こそ、子ども向け映画やYouTube動画に関心の眼差しを向け論じるべきだと考えている

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