そしてバトンは渡された

未来は倍になる

昨夜から一気読みしていて、今日読み終わったんだけど、女優の上白石萌音ちゃんが解説文を寄稿していて、萌音ちゃんの文才に、やられたー多才すぎるって。彼女のエッセイ読んでみたい。

で、実写化するなら主演は萌音ちゃんがいいけど、高校生だからな~他の登場人物はどうしようかな~などと妄想しながら、寒い中生きている。

瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』2019年本屋大賞。

読んだことあると思っていて、

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出席ありがとう(^O^)/
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そして、バトンは渡された。耳をすませば聞こえてくるような。

「そして、バトンは渡された」

この本、友人の推しているアイドルが、学校の先生からオススメされ読んだ本だそうです。

友人が「推しアイドルが読んだから買ってみたら、大号泣したから読んでみて」と貸してくれました。

主人公の森宮優子は、父が3人、母が2人いる。

血の繋がらない親の間をリレーするように生き、名字が4回も変わった彼女だが、彼女はとても幸せで、いつも愛されていた。

読み終えたとき、これ

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嬉しいです!励みになります。
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今年読んで面白かった本-2020年

今年もたくさんの本を読みました。
1年の振り返りとして、おもしろかった本を並べていきます!

そして、バトンは渡された /瀬尾 まいこ

白い衝動 /呉 勝浩

Ank : a mirroring ape /佐藤究

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

金色のガッシュ

スパイファミリー

ホモデウス 上・下

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイ

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【読書感想文】そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ

去った ものに手を伸ばしてもしかたがない。今より大事にすべき過去など 一つ も ないのだから。親が替わっていく中で、私はそれを知った。
瀬尾 まいこ. そして、バトンは渡された (文春文庫) (Kindle の位置No.3676-3678). 文藝春秋. Kindle 版.
  

森宮優子が主人公の2部構成の物語。高校3年生の彼女の視点をメインにこれまでの家族にまつわるエピソードを織り交ぜながら

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ありがとうございます!
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「美味しい生活」という愛情 【 #そしてバトンは渡された 】

高校3年生が始まる日の朝。
たかが始業式に張り切ってかつ丼を用意し、自分は「朝から揚げ物はなあ」と言いながら美味しいと評判のメロンパンを手にする。

クラスでぎくしゃくしていることを告げれば「事態が好転しないなら、スタミナをつけ続けるしかないだろ」と何日も連続で餃子を作り続ける。

受験の前日には「今日はよく寝て、本番に備えよう。合格できると信じてリラックスしながらがんばって!」とオムライスの上に

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だるまがいました
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【読了!本屋大賞受賞作】:『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ

さてさて。

年末に向けて忙しない毎日が続いています。

忙しないのは気分の問題かもしれないけど。

そんなこんなで12月3冊目読み終えました。

瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』。

深緑色の表紙なのでどこの書店でもすぐに目が留まるんですよね。

目に留まりすぎて、読まなきゃいけないという謎の義務感が芽生えてしまったので中身も見ずに買ってしまいました。

そして読了した今。

胸の奥

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Thank you for reading!
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#107 【2020-11】3テーマ読書記録

みなさんこんにちは。ハルナです。
今月もペースはゆっくりで冊数は多くないですが、3テーマそれぞれで良い本に巡り合えました。

早いもので「3テーマ読書記録」をはじめて5か月が経ちましたが、5か月続けてみて、3テーマ読むという型を作った効果をじわじわと感じております。ビジネス書に、あるいは小説に偏らないバランスの良い読書ができることで、思考も偏らず、適度な息抜きもでき、より実りある読書になっている気

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気軽にコメント下さい〜
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11月に読んだ本を紹介します。

そろそろ11月も終わるので紹介します。

面白かったです。

面白かったです。

面白かったです。

ためになりました。

面白かったです。

面白かったです。

ためになりました。

面白かったです。

面白かったです。

面白かったです。

以上です。

少しだけ本のお話を

革命前夜
東ドイツに音楽留学をしたピアニストが主人公です。東ドイツでお察しかと思いますが東西分断の時代です。
そしてこ

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スキしてくれて嬉椎名林檎
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つながっていくあたたかさ。~『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ~

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

読了しました。

読み終わってかんじたこと。

…なんかこころがぽかぽかする、、!!

とてもあたたかいお話なのです。

私はもともと、
瀬尾まいこさんの作品がもれなく好みなので、
読む前からきっと好きな作品になることは
自信を持っていたのですが。

越えてきました、さらにこの本は。

出てくる人たちがそれぞれに魅力的で、
それぞれのかたちの愛情があって、

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嬉しいです!ありがとうございます!
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#106 もうひとつの、わたしの帰る家

#心を豊かにする読書 #そしてバトンは渡された

今月は『心を豊かにする読書』※をしていない。
何か適当な小説はないかなだろうか?

そう思ってKindleの「未読本」の中から、ずっと積読だったけれどなぜか目を引く一冊を読むことにしました。
※3テーマ読書のうちの1テーマ

・・・

物語も素晴らしかったし、読了後の余韻もとても心地よい本でした。
そして、ベルギーで過ごした日々を思い出し、
わたし

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ありがとうございます!
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