Nocchiの映画ノート

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ノート

アナ雪2を観て、人生考え直した話

個人的に最高だったアナ雪2

どうやったら最高峰に満足を感じる人生になるんだろうと思ったら、Frozen 2の感想を書く手が止まった。
(ちなみに個人的にとてもいい啓蒙創作だった)

なお、私を自己肯定してくれていたのは実はハリウッドだったんじゃないかという記事を途中まで書いていた。

命を削って生きたいという気持ちも。
大事なものを守って死にたいという気持ちも。
世界で最後の人類になってもどうや

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”TERMINATOR: DARK FATE” に学ぶ、理想のコマンダーのあり方

こんにちは、Nocchiです。
映画を見るときに3つくらい視点を持っています。

①映画作品としてのメッセージ性、脚本、映像など
②多様性(特に国籍、ジェンダー、年齢差)の描写に対するスタンス
③生き方や経営上で学べるポイント

今回はこのどれもに多く思うところがありました。
純粋なT2や洋画ファン!と言う方は意見が分かれる気もしましたが、それぞれ述べていきたいと思います。

ネタバレ前提です。

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空の青さを知る人よ ; 君の、夢を追いかける姿が一番好き、だから。

久々に劇場アニメ!
ということで、あの花、ここさけとヒットを飛ばす超平和バスターズの第三弾、空の青さを知る人よ、を観てきました。

どういう話かを全然調べずに行きましたがとってもよかった。
泣きました。
日曜の朝8:00台というのに結構な人でした。

不思議に巡る片思いを繊細に描く

秩父の村で、ミュージシャンを夢見る高校生の「しんの」、その恋人でマネージャーの「あかね」、年の離れたあかねの妹「あ

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記憶にございません! ; JOKERの真逆をいく理想の社会論

久々に邦画を観た。
日本で風刺映画を堂々と上映するという時代になったことがまず、喜ばしいなと思う。三谷幸喜という人は、この点において本当にすごい方だと思う。

一方で、今回のクレジットに、いつものように、「三谷幸喜作品」と強調されなかったことが、これが風刺であるとはっきりと物語っている様だなぁとも感じた。

面白可笑しくこき下ろされる”政界”

映画館に映画を見に行く人たちの中に、国会答弁をテレビ

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JOKER ; トリロジーの序章として鑑賞すべし

幸福とは「自己肯定感」と私は定義している。
多くの人が”それ”を求め続け、生き、苦しみ、時に掴めずに死にゆく。
それは何故なのか。

資本主義。
戦争で肉体的に死亡する機会が減っても、精神的に削られていくこの磨耗する世界へ、一つの現実を見せつけるかのような作品が「JOKER」だ。
DC Comicsバットマンシリーズのヴィラン、JOKERにフォーカスを当てる。

踏まれなければ、その痛みはわからな

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