腐敗したプラットフォーム問題

アメリカで白人警官が黒人男性を過失死させたことから警察への抗議運動が始まり、すぐにそれは略奪を伴った暴動となった。
単に僕が呑気だったからだろうが、まさか2020年のアメリカでこんな状況が立ち現れてくるとは思っていなかった。
結局自分はアメリカの事なんて何も知らなかったのだと思い知らされる
(一応英文科卒なんだが・・・)。

プラットフォームが腐っている

 社会のプラットフォームがある程度健全で

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会社を訴えたらいけない理由

今日は「よほどのことがない限り、会社を訴えたらダメ」という話をしますね。

こんなことを書くと、資本家擁護!弱者の敵!とか言われそうですけど、ちょっとまって、説明させてください・・・!

客観的に見て、会社を訴えたらマズイ理由を説明します。

(1)会社は日本人の民度を反映しているにすぎない

セクハラ・パワハラ・労働基準法違反の長時間労働・・・本当に腹が立ちますよね。。。

私も被害経験があるの

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ありがとうございます!^^
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フレンチポップシンガーAngèleが爆進するニューフェミニズム    -金髪美女による逆襲-

フェミニズムのことを書くと誤解されそうだから言っておくけど、(ものすごく語弊がある言い方だが)私は男性が大好きだ。女性ももちろん大好きだ。

共通点も相違点も理解して不公平さを無くしていくことに意味があると思っている。

女性に対する差別には「なめたらいかんぜよ。」の精神で戦っていきたいという宣言で前置きを締める。

Angèleって何者?

あなたはAngèleを知っているだろうか。

読み方は

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【AAJUG Online】ついにGA!ASK CLI v2.0 大特集! zoomチャットのテキスト起こし版

Toshimi Hatanaka : ナニこの謎解き
Tsuyoshi Seino : 開始までの暇つぶしです
由希子 辻 : いいですね!
Tsuyoshi Seino : ちなみに左は「月」右は「カギ」です
Toshimi Hatanaka : わからんど・・・www
ゆっき : 2!
Tsuyoshi Seino : では回答を
由希子 辻 : ぜんぜんわからないです・・w
ゆっき : 4と

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【詩】沈黙より生まれ出づる

皮膜の中で声を聴いた
めいめいの、さまざまな
おびただしい音とともに

腹から流れ込む、あまやかな血流や毒
脈うち、循環し、排泄し、変容する地上の種子
痛みの果てにしか生まれ得ぬ
わたしはあなたの独り子だ

早ければ流れ落ち、遅ければ破裂する
あなたに孤独を与え、慈悲に与する

安寧をくくりつけ左右に揺れる椅子、
自負を纏った声は頭蓋に良く響く
やり切れなさを煙に巻くための中傷は
食卓を、机上を、

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是非また来てくだされ〜!
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#KuToo運動に対する小言

男女平等に関して興味あるせいか、本当にそうなのか?と考えるようになった。

少し前から現在まで、MeToo運動、というものが興ったが、それにあやかったKuToo運動というものもTwitterで目にした。

MeTooについては世界中で議論されており、ジェンダーについては自分も勉強不足であることからここでの言及は避けようと思う。

MeTooもKuTooも、そもそも「なんで女性の声だけは大きいのだろ

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ありがとうございます!創作の励みになります!

#Metooムーブメント|黒幕暴露の裏側

「Catch and Kill」「捕えて、殺す」

セクハラや性的暴行などのスキャンダルを揉み消す為に、スキャンダルが報道される前にフルストーリーを「Catch」「捕える」。セクハラやパワハラを受けた被害者の過去を徹底的に調べあげ、異性関係や性的嗜好を掘り出し、大袈裟に報道し人格攻撃を開始。被害者は世間から批判され、信用されなくなります。被害者が精神的にボロボロになったところで、加害者から高額な示

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Thanks!
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ネット社会に生まれた わたし

小学生の頃からネットが近くにあるのはごく当たり前だった。
Twitter、Instagramを始めたのは中学生の時。
今ではSNSを見ることは習慣化している。

まず朝、友達からのラインをチェック。
昼にInstagramでストーリーを見て
夜にはTwitterでトレンドを検索しているような
ネットの海にズブズブと浸かっている私からしたら
SNSが無い世界なんて、
あんまり想像がつかない…けど。

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目に見えない言葉と生きる

某出版社有名編集者による、フリーランスライターへのセクハラや、Netflix人気番組の女性出演者の自殺。

心の底から悲しみと怒り、そして悔しさを感じる。私にとっては他人事では済まされないからだ。

なぜマスメディアはこれらの出来事を報じないのか。なぜ真相を究めないのか。なぜ議論しないのか。
私にはまったくと言っていいほど理解できない。

ただ一つ言えることは、

もしこれらの事件の被害者が男性だ

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「伊藤詩織さん、パリですべてを語る」ELLEの感想まとめ

部屋を整理していたら、ファッション雑誌「ELLE」の2018年4月号が出てきました。ジャーナリストの伊藤詩織さんのインタビュー記事が出ているとのことで購入したものです。

内容はとてもよいもので、ずっと取っておきたいなと思って捨てずにいましたが、いい加減買いためたものを処分する必要に駆られてきたので、この記事で思ったことを書き綴ったら、思い切って断捨離しようかと思います。

インタビュー記事は下記

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スキしてくれて嬉しい❣️
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