MARVEL世界のNYC ~ Marvel’s Spider-Man【クリアレビュー】

Marvel’s Spider-Manは2018年9月7日に発売されたPS4専用ゲーム。

独立したストーリーが展開する本作はサンセットオーバードライブなどで知られるスタジオが開発しており、その爽快感で大いに話題となっている。事実とてつもない爽快感なのだが、どうせなのでそれ以外の部分に触れていこうと思う。

MARVEL世界のニューヨーク

本作がリリースされるにあたって大々的に言われていた事の1

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ヒヒガシの じゅみょうが 1 のびた!
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#名前の由来

こんばんは、すかい@キャリコンです。

昨日の投稿、上げられてなかったみたいで1日空いてしまいました…

平日は転職関連、土日はお題投稿にしよかなと思ってますのでゆるくお付き合い頂けますと幸いです😊

さて、今日は#名前の由来のお題です。

もちろん本名ではなくこの活動用に作ったハンドルネームなんですが、作るとき何にしよっかな~と軽く悩みました。色々案はあったんですが、結局今見てる海外ドラマのキ

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スパイダーバースを観たぞ

去年の10月にスパイダーバースを観たんですが、そのときの感想をふせったーにしたためてたのを思い出したのでこっちに持ってきました。転載にあたってふせったーのほうは非公開にしてる……はず!

感想なので当然のようにネタバレ注意……とは思えどそんなにネタバレらしいネタバレあるか?といった感じ。

いや〜〜〜〜いま思い出しても本当に面白いし印象深い作品なのでまた観たいです。他のシリーズとかも

ここから感

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今日は良い日になりますよ
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信じられないぐらい鬱アニメ「スパイダーマン新アニメシリーズ」

スパイダーマンといえばバットマンに並ぶアメコミの稼ぎ頭であるため、様々な手段で映像化されている。

今回ご紹介する「スパイダーマン新アニメシリーズ」もその一つなのだが、本作は他の作品と違い後味の悪さはかなり悪く見終わった後トラウマになること間違いなしだ。

まず本作のレビューから入る前に説明にいきたいのだが、2002年サム・ライミ版「スパイダーマン」が大ヒットを収めた時代に「2」の前日談的な作品と

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ありがとうございます
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Netflix ディフェンダーズ系列作品 各ファイナルシーズン 短文感想

クライム系スーパーヒーローのテレビシリーズでアベンジャーズな展開をするも、残念ながら一斉に打ち切りとなったNetflixのディフェンダーズ系列作品。その各ファイナルシーズンをふりかえる。

『ルーク・ケイジ〈シーズン2〉』感想

お気に入り度:★★★★・ 4 / 5 

地面を這って生きるしかない者たちの物語だ。誰もがハッピーエンドを迎えられない。鋼鉄の男たる主人公のルークケイジですら例外ではない

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アベンジャーズIWの感想蔵出し

終わった後の劇場の通夜感といったらなかった。空気重すぎてエンドロール参列者名簿か鯨幕か何かかと思った。すごい映画だったなって思うし、これだけのキャラクター数がいて、クロスオーバーをあまりにもうまくさばいてるから、製作陣天才。
それにしても冒頭5分で一番大好きなキャラが死んだよ。しかもそれがね、兄上かインフィニティーストーンかって選択を迫られてロキが、あのロキが、自ら兄上を選んだことによって引き起こ

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Thank you so much!

[映画]結局ハンク・ピムが悪い『アントマン』

映画情報

『アントマン』
英題:Ant-Man
2015年9月19日公開
監督:ペイトン・リード
制作: ケヴィン・ファイギ
主演:ポール・ラッド

犬死痴話喧嘩系映画

アベンジャーズマラソン2作目
2020年二本目の映画です。

唐突にヒーローになる主人公
全体的に南米っぽい陽気な雰囲気の映画
勢いもあって、面白かった。

ただ、ストーリーは結構無理やり
ハンク・ピムとダレン・クロスの痴話喧

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ありがとうございます。今日、きっと良いことがあります。
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2019年に観た映画 短文感想

2019年に見た映画の感想を備忘録程度に。観た順に記載。

『アクアマン』感想

お気に入り度:★★★★・ 4 / 5 

神秘に満ちた海が舞台のDCヒーロー映画。海底はマーベルヒーロー映画でも扱ったことのない場所で、目新しい映像を楽しめた。けど、個人的には海底パートよりも地上で半海底人のアクアマンとフルアーマー海賊のブラックマンタが戦うパートの方が好きだったりする。映像は凄い迫力だし、メラは凄い

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人物録 5 アーニム・ゾラ

ヒドラの科学者でありレッドスカルの側近で四次元キューブを転用した兵器開発をしていた。
キャプテンアメリカに捕まった後、天才的な頭脳からペーパークリップ作戦の一環でS.H.I.E.L.D.の創設に協力させられることとなる。
だが、1972年に不治の病によって亡くなってしますが、彼は最期にS.H.I.E.L.D.に毒を仕込ませる。
その毒とは、コンピュータ上に自我の分身データ作り上げた(曰く「テープ6

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人物録 4 ヨハンシュミット=レッド・スカル

ナチス軍人であったがヒドラを組織した張本人でもある。
アースキン博士が開発中であった超人血清を自ら投与したが、それは失敗に終わり皮膚が赤くなり髑髏のような顔つきに変化してしまった。

オカルトに傾倒していたため、四次元キューブの在処を突き止め己のものとしてナチスを裏切り世界征服を企んだが、キャプテンアメリカとの戦いに敗れ四次元キューブの力の暴走により異空間に飛ばされた。