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【理系研究学生×陸上競技】感じた苦しさ
私は国立大学大学院の理工学研究科に所属し、主に大強度陽子加速器施設などで実験を行う物性物理学研究者です。
一方で、ここまで大学4年間陸上競技を続け、現在も大学院生として陸上競技部に在籍を続けています。
学部生のころから、学問とスポーツは互いに高めあうことに力を入れていました。
常に順調とは言えませんが、大学4年時、陸上では大学記録等、それなりの好成績を、研究も初心者として多くの経験をして満足
2022/05/20-05/21 関東インカレに出場してきました!
6月は実験や国際会議の準備が重なり、投稿が遅くなりましたが、5月の下旬に国立競技場で関東インカレに出場してきたことを報告いたします!
陸上をあまり知らない人、国立競技場での試合はどんな感じなのか気になる人は下記記事を見ていただけると嬉しいです!
会場到着から試合開始まで赤裸々に語っております!
招集が終わって競技場に入った時、鳥肌が立ちました。
これが私のあるべき姿なんだと。
今はもっと同
試合結果 2022/03/21 ~3本という少ない本数での思考~
2022年3月21日にシーズン初戦を迎えました。
陸上人生で一番早いシーズンインで、種目は走幅跳に出場いたしました。
今回はまだシーズンが始まったとはいえ、冬期練習からの延長線上の位置づけで臨んだので調整なしで挑みました。
試合動画は私のInstagramアカウントでご覧いただけます。(実名)
試合までの一週間3/15 18時~ 跳躍練(三段跳)
3/16~3/17 追いコン、学会などのた
もうすぐシーズンが始まる。~不安・葛藤・思考~
3月に入り、陸上競技では少しずつ試合が開催されていきます。
私のシーズン初戦は3月21日を予定しています。
いつもシーズンに入る前に思います。
「冬期練習はやり切ることができたのか」
「不完全な部分はないか」
私が心配症なせいかもしれませんが、必ず後ろを振り返る時間があります。
結論から言うと、冬期練習をどれだけやっても、やり切ったなんて思えないですし、不完全な部分ばかりだとしか思わない
理系学生が大学院まで行ってなぜ陸上競技を続けようと思うのか
私は工学部4年の理系大学生で、現在は卒論を書きながら、陸上競技の練習にも励んでいます。
今後の進路に関しては、同大学の大学院理工学研究科に進学予定で、今所属している研究室でもう2年研究を行おうと考えています。
そこで体育会の部活動として所属している陸上競技部での活動ももう2年継続することとなりました。
当初は4年で終わり。そう決めていましたが、さまざまな試行錯誤を経て、競技続行を決めました。
【陸上競技】苦しさから陸上競技と距離を置いた話
5ヶ月試合不出場苦しい時期でした。
2021年5月から5ヶ月間何度も直前で試合が中止となりました。
陸上を続けてきて初めてのことでした。
2021年5月関東インカレという大会に出場する予定でした。
4年生の集大成として優勝を目標にしていましたが、大会直前、大学内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、出場を許可されずに棄権することとなりました。
このことに関しては、「仕方ない」で整理はつい
陸上競技者として覚悟を持った瞬間
私は理系国立大学で、研究に励み、陸上競技者としても活動する人間です。
今回はなぜ、決して恵まれないような環境で陸上競技というものに本気で取り組んでいるのか、その転機となった時のことを書きたいと思います。
大学でも陸上を続けようと思ったきっかけそもそも大学で陸上をやろうと思ったきっかけは、高校であまり納得のいく結果を残せなかったからです。
私はインターハイに出たかった。
でも、県予選で負けてし