走高跳と私。

「跳び方がわからない。」「楽しくない。」「何のためにスポーツをしているのか分からない。」

これが去年、いわゆるスランプというものに陥った私の練習中の気持ちだ。

私は体育大学の3回生で、中学生の頃から現在まで陸上競技の走高跳を8年間続けている。

走高跳に出会ったのは、中学生の初めの体験入部だった。当時の私は、両親が陸上競技経験者だということもあり、日常的にテレビで陸上競技の試合を見ていた。

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記録会の反省と次戦の目標

前回の記事からだいぶ間があいてしまいました。

前回の記録会があまりに酷すぎる結果で振り返ることを嫌っていました。でも、切り替えて次に向かってやるしかないので反省しようと思います。

結果は、

1500m4分17秒、7位
5000m16分7秒、4位

でした。

1500mはラスト150mくらいで転びました。トップ争いをしていただけにもったいなかったです。ラスト争いになる前に後ろを引き離せなかっ

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陸上競技と私

このテーマを目にして「今が書くときだ」とルーズリーフに何日も向かった私だったが、書いても書いても、何度書き直してもまとめたいことがまとまっていない感覚、本当にそれが伝えたいことなのかわからない感覚としばらく戦った。「書けない」「公開のボタンも押せない」「諦めようか」と思ったが、母が、ご飯を食べていなかった私に「ちゃんと食べてやりい」とご飯を作ってくれたことでまた前向きになれた。

私は陸上競技をし

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【コロナ渦のランニングイベント】~ひとの温かみにふれて~ 2021/05/07

先日4/17(土)に開催された「富山ランニングフェス in TAKAOKA」 にゲストランナーとして参加しました。

このランニングイベントは、富山県の5つのランニングクラブが主体となり実行委員会を結成し、運営を行っています。
将来活躍できるジュニア選手の育成や、地元の市民ランナーが日頃の練習の成果を発揮する場をつくることを目的として、今回記念すべき第1回が富山県高岡市で開催されました。
東京など

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五箇山合掌造り(´- `*)世界遺産(´- `*)
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日常のマンネリを打開する。

こんにちは。長谷川大悟です。

昨年から生活に制限がでて、
気分転換がしづらかったり、
気持ちが盛り上がらないとき、

そんなときに!!!
おすすめの方法を紹介します!

1.聴く音楽 を変える。
イヤホンを変えるだけでも、
普段よく聞く曲が、
がらっと変わったりします!

2.スマホカバー を変える。
よく使うものだと思うので、

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嬉しいです!ありがとうございます!
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山下が!山下がいる!(第95回大会1区大八木監督が片西景に)
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三上水飲む?
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おっさんがガチの陸上大会に出場しようと思った話。(登録篇)

唐突だが、この歳になってくると何かへの興味やドキドキ胸躍る感情というものに鈍感になってくる。
鈍感というより、そういうものを察知・認識するセンサーや回路が脳のドグマに埋没して反応しなくなる、とでも言おうか。(のっけから何言っとんねん)

スキー、スノボ、野球にゴルフ、競馬、ゲーム、釣り。

若いころあれだけやっていた遊びや趣味。

寝ずにやっていたゲームでさえ、こないだ今流行りの「馬娘」をインスト

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当たらなければどうということはない
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復帰まで

今日、怪我明けで
3週間ぶりにスピード練習をした。
300mを2本、1年生の引っ張りということで
走りきることを目標に。

感覚は悪くない

だけど走り方は全く変わっている

以前は膝の位置、腰が高く、バウンディングを意識して走れていたのが、
最近は腰がひくく、膝下が伸びて何とか地面を捉えてしまっている。

この状態を

リーチアウトと言うが
これを繰り返すとまたハムストリングに負荷がかかりすぎて

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コロナ禍で動き出した陸上競技界。

また無観客かぁ。

また中止かぁ。

と、この1年、何回思っただろうか。

昨年は全く大会に行けなかった。

今年も雲行きが怪しい。

それでも、この環境に置かれて黙っていられない人々も沢山いることに驚いた。

私が副代表のWithleteもそうだし、

EKIDEN Newsさんに

TWOLAPSさん。

そして、これらを中心に集まった人たち。

↑これは画期的な考え方だ。

コロナ対策をしつ

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この上ない喜び。
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