OKR

追加国内投資|Resily

本日2020年2月20日付けにて、Resily株式会社より配信されましたプレスリリースのとおり、弊社DNX VenturesはResily株式会社のシリーズAラウンドにて、新たに投資を実行致しましたことをご報告致します。本ラウンドへは2019年1月に実施したシード投資に続いて、弊社がリードとなり、Salesforce Venturesとともに出資致しました。
>> プレスリリース

Resilyっ

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戦力を集中すべきところ、分散すべきところ

あるいはOKRの得意なとこ、苦手なところについて。

仕事がら多くの会社を見ていて、OKRとか戦力の集中がうまくいくシナリオと、失敗するシナリオに典型例があると思った。そんなメモ。

順番に対処できるなら、リソースを集中する

RPGで敵の四天王を倒すとき。パーティみんなで敵の四天王を、順番にフルボッコにしていくパターン。これは正しい戦力の集中。

「3ヵ月以内に炎の四天王を倒す」は、よいOKRで

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【2/19】「OKR」の価値に気づく

こんにちは。
三井滉平です。

ここの挨拶で気温のことしか触れていないことに気づき、びっくりしてます。

さて。

今日は「OKR」について、です

去年か一昨年くらいに概念として流行って、いろいろな本や記事が出ましたね。もちろん僕も概念は知っていたし、本も読んだことありました。

その時も「この概念はすごい!」と思った記憶がありますが、今はその時よりもっと「OKRってこのためにあるのか!すごい!

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いつもありがとうございます!
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1年目の「苦悩」を経て…「OKR2年生」のマネーフォワードが「ビジョンを追い求める組織」を創りあげるまで。

「定性目標を立てる」というOKRの特徴を生かし、「組織のビジョンを浸透させる」方法として、OKRを導入する企業があります。

その一つが、株式会社マネーフォワードさんです。

マネーフォワードさんのミッションは、

お金を前へ。 人生をもっと前へ。

しかし、クラウド経費本部という法人向けの経費精算サービスの事業部長である今井義人さんは、葛藤を抱えていました。

事業部を作る時に、会社のミッション

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OKRは「理念」と「戦略」を結びつけ、「選択と集中」を促す。

この記事は、以下の記事の翻訳となります。

OKRによって、「理念」と「戦略」を結びつけることができる

オールバーズの共同設立者であるジョーイ・ズウィリンガーが、OKRを使用して持続可能性と二酸化炭素排出量を測定することについて語る。

企業の経営基本方針は、組織がすばらしい成果を達成するように駆り立てることも、中身の伴わないものになることもある。

これら二つの結果につながる要素は何なのか?

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世界最先端の大学がOKRを使う理由とは。

この記事は、以下の記事の翻訳となります。

「既存の大学のあり方を刷新」し、21世紀型のグローバルリーダーを育成することを目的として2012年に設立されたのが、ミネルバ大学です。

そのミネルバ大学がなぜOKRを使用しているのか?
ビジネスの世界にも応用できる知見が詰まっています。

OKRで将来を方向付ける

ミネルバスクールは、OKRを使用して高等教育の将来を描き、大学の在り方を再考している。

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リーダーとして、何をすべきか

久しぶりの投稿となりましたが、株式会社センチュリオンでは、第2四半期に入り、決算期である10月に向けて、各メンバーがムーンショット達成に向けた、役割と責任を日々達成しながら、結果を追い求めております。

「主体性・挑戦・執念」という行動指針を掲げながら、執念をもってやり切ることが出来たのか?と自問自答を繰り返しながら、OKRのリーダーとして、日々数字を追っていたのですが、第1四半期はやってはいけな

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プロダクトマネージャー(PdM)は「プロダクトを成長させる責任者」、その職責を深堀りする。

プロダクトマネージャー(PdM)関連のnoteを再編集したのが本日のnoteです。初の有料noteにも挑戦。

値段は、ジョナサンの「果実のしあわせ 福岡産あまおう苺」の「あまおう苺のパフェ」899円(税抜)が食べたいので、3件売れたら1つ食べられる。9件売れたら家族で食べられる。という値付けにしてみました。1件だけなら「いちごのソルベ」249円(税抜)が食べられます。

また今後、値上げをする予

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年300記事程書いています。がんばります。
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まずは一人でOKRを始めてみる!

最近、自分の適切な目標設定や振り返りなどをしっかりとできていないという課題があり、最近有名なOKRを一旦、個人レベルで試してみようと思いました。

現在の自分の課題とその仮説です。

課題1:現時点の自分の課題を踏まえて、課題解決のための目標設定を定期的に行い、その振り返りを行うサイクルを構築できていない。
課題2:適切な課題を設定できているのか、目標をどうやったら達成できたと測定する仕組みを構築

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「OKR」はメンバーが自立して成果を出すための場所。「称賛・1on1」も仕組み化し、心理的安全性の高い組織へ。

今回は、ハイマネージャーのクライアントである株式会社Potentialignt様にインタビュー。

「Grow Up Ventures」をミッションに掲げるPotentialigntさんが理想とする組織像、そしてHiManagerが組織づくりにどのように活きているのか、お話を伺いました。

大企業よりもスタートアップに人材紹介したほうが、存在意義がある

ーーポテンシャライトを創業した背景は何だっ

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