病院から在宅看護へシフトチェンジする

看護師歴は今年で5年になる。
ちなみに看護補助歴は2年。准看護師歴は3年。
10年の間、私はずっと病院で働いてきた。
といってもまだまだ勉強不足なところもたくさんあるけど。
スタッフの目で見ると、病院のメリットは24時間対応で誰かがそばにいること。
しかし、デメリットもある。
病院と言う一つの規則で時間が回っている。
”人らしさが奪われている”
そう感じる場面に当たると私はいつもジレンマを感じた。

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はじめての24時間電話相談

お疲れ様です。3月の仕事が埋まったと
喜んでいたら、急遽別の漫画家さんが
担当に決定してしまいスケジュールが
ぽっかり空いてしまいました。

ネットが繋がったので
久しぶりにパソコンで絵を描いていたら、
楽しいけれどこれからまた
ここで仕事だ…と身構えてしまい
心が苦しくなりました。

仕事が入っても苦しいし、
入らなくても苦しい。
なんだか気持ちがぐちゃぐちゃです、

先日依頼していた
24時間

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お?何か良かったのですね…?それは良かった…

サポートを受ける側の心得

・自分が弱者であることを自覚する。
・サポートを“してもらっている”という事を受け入れる。
・介助者に対する感謝の気持ちを忘れない。
・介助者に威圧的な態度を取らない。
・介助者に完璧を求めない。
・介助者と親しくなり過ぎない。
・介助者に過度な期待をしない。
・決められたサポートの範囲を守る。
・要望や不満はできるだけその場で介助者本人に直接伝えるようにする。
・どんなに良くしてくれる介助者でも

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サポートをする側の心得

・責任感を持つ。
・挨拶、感謝、謝罪の言葉をきちんと伝える。
・清潔感のある格好を心掛ける。
・髪の毛が邪魔にならないようにする。
・濃いメイクは避ける。
・結婚指輪も含め貴金属類は身に付けない。
・香水、煙草、体臭、口臭等、匂いに気を付ける。
・爪を短く切り揃え、やすりをかける。
・礼儀正しく丁寧なサポートを心掛ける。
・介助方法を勝手に変えない。
・ルールを守る。
・知らない事や分からない事を

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医療機器を常設したメディカルキャンピンガー登場!香川県坂出市のクリニックに納車いたしました。訪問看護、外来の待合室、災害時の避難支援にお役立ていただきます!!

ありがとうございます!
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リハビリテーションにおける「気づき」の重要性。

リハビリテーションに携わる中で、大切にしている事は「気づき」です。

病気や怪我をした方に自身の体の状況について確認すると、理解しているつもりでも、いつの間にかそうだろうと思い込んでしまったり決めつけてしまっている事がとても多いです。
自分自身も病気や怪我をした時はそのようになっている事が多く、人から言われた事で気がつく事がよくあります。

数日前、訪問させてもらった方は、股関節の骨折をした左下肢

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【高齢期リハビリ】寝たきりの入り口

寝たきりは些細なことから始まります。

たくさん今までご利用者をみてきました中で今回もそんなお話をしていきますね。

こちらが前回のものです。よろしければ読んでみてくださいね。

寝たきり

はじまりは些細なことなんです。

高齢で何かしらの病気や体調不良が

起こった後に起こりやすいんです。

寝たきり入り口の方の特徴

そんな寝たきりの入り口におられる方の

特徴は

寝間着のまま過ごす

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嬉しい限りです!
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新卒3年目のリハビリ職メンバーが語る、テトテへの転職理由

中途入社の形でテトテのメンバーに加わった方々に、テトテの魅力はどんなところなのかをインタビューする企画、第3段!本日は、2020年9月に入職された理学療法士の若林さんにお話を伺いました。

プロフィール
・大学卒業(理学療法専攻)
・病院勤務(入院患者に対して回復期のリハビリ)
・2020年9月から常勤スタッフとして入職

今日はよろしくお願いいたします!
さっそくですがお伺いさせてください。若林

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在宅ケアも戦国時代 ?

おはようございます。

今日の結論は「業界を盛り上げたければ面白くしよう」です。

▼ 好きなことが仕事になる残酷

これからの時代の流れとして、
① テクノロジーで面倒な仕事が減る
② 面倒なことが仕事にならなくなる
③ 好きなことへの需要が高まる

これは喜ばしいことのように聞こえる反面、
残酷なことでもあると誰かが言っていました。

いま人気の「エンジニア」や「プログラマー」という職業でも

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ありがとうございます!嬉しいです!
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