CancerX

"Cancer, so what?" がんと言われても動揺しない社会へ。 立場を越えてつながり、共に手を取り合って、多岐に渡るがんの課題の共有と解決を目指していく World Cancer Week 2023 2023年1月29日~2月5日開催!

CancerX

"Cancer, so what?" がんと言われても動揺しない社会へ。 立場を越えてつながり、共に手を取り合って、多岐に渡るがんの課題の共有と解決を目指していく World Cancer Week 2023 2023年1月29日~2月5日開催!

    マガジン

    • CancerX Story

      CancerXのメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」

    • 日本癌学会 CancerX 特別セッション リポート

      2022年9月に行われた日本癌学会 CancerX 特別セッションの内容を リポートしていきます

    • Cancer Agenda

      WCW2022で発表したCancer Agendaについてまとめました 順次更新していきます

    • World Cancer Week 2022

      2022年1月31日~2月5日に開催するWorld Cancer Week 2022のセッションを紹介いたします。

    • CancerX JAM

      CancerX JAM は「人と人が繋がる場、互いを知る共有から共につくる共創へ」をコンセプトに、多様な立場を超えて、がんに関わるさまざまな課題(声)を「あつめる」場づくり、その声をもとに新しいアイディアが「うまれる」場づくりを目指しています。 現在,JAM - 防がん訓練をつくろう - ,課題発見などのチームが活動をしています。

    最近の記事

    CancerX Story 〜横山太郎編〜

    CancerXメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」 第8回は、CancerX理事の横山太郎です。 私のキャンサーストーリー 「自分のしたいことだけでなく、人のためになることをしなさい。それが私達の使命だ。」 昭和28年に開業した祖父が自分に対して生前にかけた言葉です。 平成9年に父が院長となり、その翌年の自分が高校3年の時に祖父はがんで他界しました。 当時、地に足のついていなかった私に対して患者さんは「わたしをみとるはあなただよ。しっかりしなさい。」

      • CancerX Story 〜扇屋りん編〜

        CancerXメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」 第7回はCancerXメンバーの扇屋りんです。 私のキャンサーストーリー がんとの最初の関わりは、医学生の頃。 初めての臨床実習で回った外科で、臓器別のチームに学生が割り当てられ、私は乳腺外科で実習することに。実習の中で、乳腺外科の先生に一時間ほどお話いただく機会があり、乳腺外科の魅力について以下のようなことを伺った。 乳癌の患者さんの数は増えてきていること、患者さんの数が多いことに加えて、腫瘍は身

        • CancerX Story 〜岡崎裕子編〜

          CancerXメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」 第6回は、CancerX理事の岡崎裕子です。 (写真は最初の抗がん剤投与から10日後の家族写真です) わたしのCancer Story 2017年40歳になった年の春、左乳房に乳がんが見つかりました。 ステージ2bリンパ節転移あり、の診断でした。術前抗がん剤治療を半年間行い、秋に左乳房全摘出およびリンパ節郭清手術を行いました。 次女の妊娠と授乳により人間ドックでマンモグラフィーを3年間受けられなかっ

          • 日本癌学会 CancerX リポート3 多様性を持つということ

            こんにちは。CancerX広報担当のかまさんです。 2022年9月30日(金)横浜市のパシフィコ横浜で、第81回日本癌学会学術総会 CancerX特別企画セッションが行われました。 2023年2月に開催される「World Cancer Week2023」では、この日本癌学会のセッションの続編として「DE&I 〜がん領域におけるダイバーシティ課題とは〜」を開催します。 この記事では、日本癌学会のセッションを振り返りながら、 現在動いている具体的な取り組みや多様性を持つことの重要

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • CancerX Story
            CancerX
          • 日本癌学会 CancerX 特別セッション リポート
            CancerX
          • Cancer Agenda
            CancerX
          • World Cancer Week 2022
            CancerX
          • CancerX JAM
            CancerX
          • がんと移動の関係を考える by CancerXモビリティ
            CancerX

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            日本癌学会 CancerX リポート2「DE&Iとは」

            こんにちは。CancerX広報担当のかまさんです。 2022年9月30日(金)横浜市のパシフィコ横浜で、 第81回日本癌学会学術総会 CancerX特別企画セッションが行われました。 2023年2月に開催される「World Cancer Week2023」では、 この日本癌学会の特別セッションの続編として 「DE&I 〜がん領域におけるダイバーシティ課題とは〜」と題した セッションを開催します。 今回は日本癌学会のセッションを振り返りながら 「DE&I」の基礎知識や取り巻く状

            日本癌学会 CancerX リポート 1「多様性によるがん医療・研究の躍進」

            こんにちは。CancerX 広報担当のかまさんです。 2022年9月30日(金)神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、 第81回日本癌学会学術総会 CancerX特別企画セッションが行われました。 テーマは「多様性によるがん医療・研究の躍進」 今回はこのセッションを取材しました。 1)特別セッションとは日本癌学会、CancerX特別企画セッションは、CancerXが日本癌学会の協力の下に行う特別企画で、今年で2回目になります。 今年は社会的な必要性が高まっている 「Divers

            Cancer Agendaに関するアンケート実施結果

            これまでのCancerXのイベントで登壇者・参加者の皆様との議論を踏まえて作成した「Cancer Agenda」をもとにアンケートを実施しました。 World Cancer Week2022で発表したCancer Agendaの詳細はこちら このアンケートは、がんの社会課題に関する多くの方々のご意見をいただき、具体的な課題と解決のためのアイデアを可視化することを目的としています。 それではアンケート結果の概要です。 回答者の属性 〇8割がCancerXのイベント参加歴あ

            World Cancer Week 2023 開催決定!超早割チケット発売開始

            2019年から開催してきたCancerX Summit 感染症の状況下でも、オンラインで開催し続けてきました。 昨年のサミットでは「Exchanging Ideas & Sharing Views」をテーマに25セッションを展開。 そしてがんをめぐるさまざまな課題のゴールを共有するために、 多様な立場の方の意見を取り入れたCancer Agendaを発表しました。 明文化したことにより、ゴールが可視化され、 同じ思い、近しい課題意識を持つ人同士が出会いやすくなったことは

            World Cancer Week 2023 参加者募集開始!

            再生

            CancerX JAM 情報・教育 サイエンスアゴラ2021編

            CancerXが,サイエンスアゴラ2021のオンラインイベントとして開催した「防がん訓練をつくろう」のワークショップ。 「がんと言われても動揺しない社会」を目指し、がんに対しての意識的な備えをするための「防がん訓練」。 このイベントから一年。現在はより具体的な活動につながってきています。 この動画ではがんの経験に関わらず、様々な立場の方との対話から、がんについての理解が深まる時間を追体験できます。

            World Cancer Week 2023 開催決定!

            World Cancer Week 2023 / がんの社会課題を考える日本最大級のオンラインカンファレンス World Cancer Dayに合せて2019年より毎年開催してきたカンファレンスを2023年も実施することが決定いたしました。「思いをかけあわせて、次のアクションへ”Collective Action!”」をテーマにがんに関する社会課題の解決を目指し、2023年1月29日~2月5日の1週間でオンラインセッションやワークショップ等を実施いたします。 期間中に行わ

            オンラインイベント開催「CancerX 日本癌学会 特別企画3 〜多様性によるがん医療・研究の躍進〜」*アーカイブ配信あり

            みなさん、こんにちは! CancerX 広報 担当のゆかりです。 本日は2022年9月30日(金)11:40 -12:50に開催される第81回日本癌学会学術総会 CancerX特別企画セッションのご案内致します。 パシフィコ横浜 会議センター5階(503)第14会場でのセッションになりますが、当日のオンライン配信と、後日アーカイブ配信を予定しております。 オンライン配信、後日アーカイブ配信にご参加頂ける方はPeatixでの登録を宜しくお願い致します。 申し込みはこちらから:

            CancerX Story 〜森内倫子編〜

            CancerXメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」 第5回は、CancerX理事の森内倫子です。 わたしのCancer Story 「ご主人はステージ4の肺がんです。桜は見られないでしょう。」 2017年12月1日、病院で言われたその一言は、まるでドラマのワンシーンのようで実感はありませんでした。 それまで病気とは無縁で、病院嫌いだった旦那。 前日の深夜、救急外来で点滴を受けながら「初めての点滴」と記念撮影をしました。 CTとレントゲンを撮り、当

            【World Cancer Week 2023ボランティアスタッフ募集のお知らせ】

            みなさん、こんばんは! CancerX 広報担当のゆかりです。 本日は2023年1月28日(土)〜2月4日(土)にオンラインで開催されるWorld Cancer Week 2023イベントのボランティアスタッフ募集のお知らせです! CancerXとは? 改めてですが、私達、一般社団法人CancerX は産学官民医といった多様な立場の人が力をかけ合わせ、がんの社会課題の解決に取り組む組織で、2020年よりUICC(国際対がん連合)に加盟して活動をしています。 World

            CancerX Story 〜鈴木美慧編〜

            CancerXメンバーがリレー方式で綴る「CancerX Story」 第4回は、CancerX理事の鈴木美慧です。 わたしのCancer Story『我々はどこから来たのか?我々は何者か?我々はどこへ行くのか?』  これはフランスの画家ポール・ゴーギャンが晩年タヒチで余生を過ごしながら描いた絵のタイトルであり、私がずっと抱いている人生のリサーチクエスチョンだ。そして私のキャンサーストーリーの始まりの問いでもある。 「Why? -なぜ- 」 私のキャンサーストーリーの

            CancerAgenda 16~18

            18あるCancer Agendaを詳しく説明しています 12番から18番までは医療や研究に関すること を中心とした Agendaです Agenda16    研究開発・医療を行う人材やチームの質を高める  医療の進歩には欠かせない研究開発者、医療従事者のレベルを個人レベル、またはチームレベルで高めることを目指します。 Agenda17    最良の治療と予防をより早く提供するための研究開発を進める  将来的に治療や予防に結びつく可能性のある研究を推し進めると同時に、