荒木博行

《感想文》「低空飛行しているおじさん」の話

《感想文》「低空飛行しているおじさん」の話

本日は、愛聴しているVoicy、『荒木博行のbook cafe』の2021/9/5の放送回を聴いての感想文です。毎週日曜日は、相談カフェ形式で、リスナーからの投稿をベースに話す回になっています。 棋士、羽生善治のことばから採り上げられた投稿は、将棋棋士の羽生善治氏(1970/9/27-)が本に書いていることばがきっかけになっています。 全然使えなかった駒が、終盤で意外な戦力になることがある このことばについて、職場のおじさんが上機嫌になって喜んでいる様子を見た投稿者の感

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カクテル作りと組織作りの類似性

カクテル作りと組織作りの類似性

本日のテーマは、朝のWalking中にVoicyを聴きながら、浮かんだ考えです。『カクテル作りと組織作り』には類似性がありそうだという思い付き、まだ発展途上ですが、メモ代わりに残します。 身体を動かす爽快感梅雨に入り、雨模様の天気を隠れ蓑にして、先月くらいから朝のWalkingをサボり気味に過ごしてきました。ここ数日は、本を読んだり、音声を聴いたり、動画を観たりと夜更かしを繰り返し、朝寝坊をし、自宅に巣籠する日が増えていました。何となく体調に微かな違和感がありました。ずるず

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[藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室]の感想

最近、考えていたことにチョットだけ近い内容の部分があり、嬉しかった!!
ここ👇に書きました✍️
https://note.com/ruly_yasuka/n/nd59e8248653d

https://booklog.jp/users/proworkeryasuka/archives/1/4163912649

#ブクログ

[藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室]の感想 最近、考えていたことにチョットだけ近い内容の部分があり、嬉しかった!! ここ👇に書きました✍️ https://note.com/ruly_yasuka/n/nd59e8248653d https://booklog.jp/users/proworkeryasuka/archives/1/4163912649 #ブクログ

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世の中に新しい価値を生み出す「概念シフト」という捉え方

世の中に新しい価値を生み出す「概念シフト」という捉え方

最近サボり気味だったvoicyをひたすら聴きまくる休日。(それは、とても贅沢なこと) ふと耳にした、「概念シフト」という考えが面白かったので、備忘メモ。 注意:メモなので、多分読みづらいです。 なので、興味を持たれた方は、下記からvoicyを聞いてみてください☺︎ シリーズ1~3があり、このメモは主にシリーズ2~3の話が中心。 ◉概念シフトとは それは、物の見方がいつの間にか変化することで、新しい価値を生み出すこと。 あるいは、新しい日常行動を生み出すこと。 例えば、ち

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#258 モノの価値

#258 モノの価値

朝からスッキリしない日が続いていて 太陽が恋しい 洗濯物も乾きにくい つい先日まで部屋の湿度が30%切っていて 加湿器にお世話になっていたはずが いまは毎日70%超えで 今度は除湿機が活躍するレベル・・・ なんと目まぐるしいのだろうか さて 『藁を手に旅に出よう』 が自分の中でだいぶヒットした書籍となり 朝からVoicyでも荒木さんの放送を聴いている この表題でもある寓話 『わらしべ長者』 貧乏人が物々交換をしていくうちにお金持ちになるというストー

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藁を手に旅に出よう│荒木博行

藁を手に旅に出よう│荒木博行

今回紹介する本は、コチラ! 著者紹介・感想荒木博行(あらき・ひろゆき) 株式会社学びデザイン 代表取締役社長 株式会社フライヤー 取締役COO 1975年生まれ。1998年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、住友商事入社、人材育成に関わる。2003年、グロービスに入社。法人向けコンサルティング業務を経て、グロービス経営大学院でオンラインMBAの立ち上げや特設キャンパスのマネジメントに携わる。2015年、グロービス経営大学院副研究科長に就任。2018年、グロービスを退社後、株

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#257 寓話の面白さ

#257 寓話の面白さ

カーテンの長さを若干間違え、ロング暖簾みたいになってしまった ぬぬぬ・・・まあでもちょうど外扉のところなのでよしとしよう!笑 暑くなってきたので寝具を少し変更するついでに ようやく カーテンの色を青紺から無印良品色とでも言うのか薄い黄土色に変え 青紺色の布団をしまって麻布に変更する 部屋の大部分を締めていた青紺色がなくなったことで いいのか悪いのか部屋の「締り」が無くなった しかし、雰囲気はぐっと変わり ほわーんとしたやわらかい部屋へ 薄めにしたからいい感

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藁を手に旅に出よう(荒木博行著)

藁を手に旅に出よう(荒木博行著)

初めてNOTEに書評を書いてみます。書評なんておこがましい、単なる感想文ですwとりあげる書籍はこちら。 発行から少しだけ時間が経ってしまったけど、荒木さんの最新刊をようやく読みました。この本は、現代版「君たちはどう生きるか」といった内容になっていて、大変勉強になった。 ビジネススクールのカリキュラムでは、過去のビジネスでのケースを取り上げ、そこからの我々の実務に活かせそうな学びを抽出するケーススタディと呼ばれるプログラムが多くあるが、まさか寓話からの学びを書籍にするとは、

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【読書メモ#29】世界倒産図鑑 荒木博行 日経BP

【読書メモ#29】世界倒産図鑑 荒木博行 日経BP

倒産には原因・理由かあり深い学びがある 世界の倒産した会社25社の、会社の起りから倒産までを紹介し、筆者なりにその原因と、我々の学びを紹介する本書。 非常に学びの多い内容です。 倒産の原因を、戦略の問題と、マネジメントの問題の2分類に大別。 戦略は大きく2つ。過去の亡霊型と脆弱シナリオ型。 MGローバー、ゼネラル・モーターズの話は特に自分の産業でも陥りがち(というかすべての事例が陥りやすいですが)。 マネジメントは、焦りから逸脱型、大雑把型、機能不全型に分類。 山

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森での幸せの段階レベルが解明できて腹落ちした話(オキシトシン・セロトニン的幸せ)

森での幸せの段階レベルが解明できて腹落ちした話(オキシトシン・セロトニン的幸せ)

最近Voicyをよく聞くようになりました。
その中で偶然すごいエピソードを見つけまして。

Voicyで「荒木博行のbook cafe」で書籍を紹介してくださっている荒木博行さんが、
アーティストであり、起業家でもある、柏谷泰行さんをゲストに迎えて
3日間の対談を収録した最後の回です。 これがもう、めちゃくちゃ共感して「確かに!そう!わかるーー!!」とうなづきまくり!
ビジネスの世界で大成功した方が森に居を構えるようになった経緯もめちゃくちゃ面白いし、
そして何よりその背後

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