Markover 50〜人生後半戦を愉しむ

1968年兵庫県生まれ。50代になり、環境をリセットして、二毛作目の人生へ移行しました…

Markover 50〜人生後半戦を愉しむ

1968年兵庫県生まれ。50代になり、環境をリセットして、二毛作目の人生へ移行しました。『人生後半戦を愉しむ』をモットーに、日々の学びや思考を言語化し、細々と毎日noteを書き続けています。2021年10月から、長野県松本市にて単身赴任中。

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最近の記事

金曜日の随筆:”DJ MARK”としてデビューを決意しました。

また運命を動かしていく金曜日が巡って来ました。2024年のWK14、卯月の弐です。本日は、ある決意を認めます。 スーパーDJ 故松宮和彦氏の夢DJは、ディスク・ジョッキー(Disk Jockey)の略です。私が生涯を終える前に一度だけでも経験してみたいのがDJです。DJということばからふいに思い出したのは、TBSの看板番組『ザ・ベストテン』の”追っ掛けマン”で人気を博し、超絶のしゃべくり技術から、自他ともに認める「スーパーDJ」だった、松宮一彦氏(1953/12/11-19

    • 春について

      このところ記事のテーマ選定に苦労しています。旅の記録や読書感想文のような定番ネタがある時はいいのですが、特段のイベントがない場合は、ネタ切れ気味です。良く言えば平穏な日常が続いているとも言えるし、見方を帰れば停滞しているという由々しき状態とも言えます。本日は、着地点を定めず、『春』をテーマに書き始めてみようと思います。 四季の歌より昔より歌い継がれてきた『四季の歌』(作詞・作曲:荒木とよひさ)という名曲があります。久々にその歌詞を思い出しました。 春夏秋冬のイメージを見事

      • 自炊生活のメモ

        本日は、私の自炊生活についてのメモです。 部屋で食事するのが楽松本での単身赴任生活も2年半が過ぎました。週末は今でも外食する機会が多いものの、平日の夕飯はスーパーで食材を買ってきて、部屋で済ますことが殆どです。冷凍食品が充実しているので、お世話になっています。 栄養管理には、無頓着です。麺類などの炭水化物中心のメニューが多いので、おそらく偏った食事になっていると思います。どうしても野菜が不足気味になるので、旬のフルーツやヨーグルトを食べるようにはしています。 定番はうど

        • 繋がっていない他者から学ぶ

          本日のテーマは、単なる思い付きである『繋がっていない他者から学ぶ』です。 他者を意識することが減ったたとえば、一生懸命頑張っている他者を見た時、その姿勢に刺激を受けて活力源になる時もあれば、全く心が動かされない時もあれば、冷ややかな気持ちに襲われてやっかみのような感情を抱く時もあり、反応は一様ではありません。 世間一般には、「あの人が頑張っているんだから、自分ももっと頑張ろう」と素直に受け止められる人が求められている気がしますが、その時自分が直面している状況が影響するのが

        金曜日の随筆:”DJ MARK”としてデビューを決意しました。

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        • Markover 50の金曜日の随筆
          215本
        • Markover 50 vol.1
          286本
        • Markover 50の人生後半戦を愉しむ
          597本
        • Markover 50の旅
          145本
        • Markover 50の観た映画
          58本
        • Markover 50 の読んだ本
          231本

        記事

          気にかかる本は買う

          外は、激しい雨が降っています。今年の春はよく雨が降るなあ......と感じています。運悪く、寛ぎたい時の欠かせない小道具であるコーヒーを切らしていました。お陰で、今夜は読書へ食指が進みませんでした。最近は興味をそそられて本を買っても、読まずに積んであるだけの本が増えています。それでも、めげずにまた買い続けています。本日のテーマは、『気にかかる本は買う』です。 本を買うことの安心感私が最も本を読んでいたのは、20代です。当時は質より量の精神で、読書の目的を意識せずにあらゆるジ

          青春18きっぷの旅 2024春⑤:身延山久遠寺

          今日は、朝早起きして青春18きっぷの旅に出ました。その記録です。 松本駅〜甲府駅〜身延駅昨夜は日本酒をガッツリ飲んだものの、朝はすっきり起きることが出来ました。4/10が使用期限の青春18きっぷを1回分残してあったので、最後に極力遠くまで電車に乗りたいと考えていました。 松本駅までは、徒歩で向かいます。幾つか候補に考えていた目的地はこの時点では決めていませんでした。どうやら今日は、暖かそうです。最も早く出る塩尻行きの電車に乗りました。塩尻駅で乗り換えする時間が15分位あっ

          青春18きっぷの旅 2024春⑤:身延山久遠寺

          旅の記録2024③:高遠城址公園〜高島城

          昨夜は疲れて夜は早目に寝床に入って休んだので、気分のいい朝の目覚めでした。お酒も程よく抜け、朝のZoom Mtg.終了後、新車とドライブに出ました。『旅の記録2024③:高遠城址公園〜高島城』という南信地域をドライブした旅の記録です。 自宅〜国道19号線〜権兵衛トンネル今朝は、いつになく気持ちよく目覚められた朝でした。今週の私は、おそらく自覚できていない、身体が反応していない疲れの蓄積があって、肉体的・精神的に疲れていたのだと思います。大好きなコーヒーの飲み過ぎもありました

          旅の記録2024③:高遠城址公園〜高島城

          金曜日の随筆:雑感 on 2024/4/5

          また運命を動かしていく金曜日が巡って来ました。2024年のWK13、卯月の壱です。いよいよ4月になりました。今週の5日間は長く感じました。世間的には、新学期、新年度というタイミングになります。疲れた身体にアルコールを入れたことで、思考が重くなっているので、本日は今、この瞬間の雑感を記録に残し、後で読み返して、自分を笑います。 4月は節目の月4月は旅立ちの時でもあります。私がリスペクトしていたアーティストは、4月に逝去しているケースが多いです。例えば、30年前の今日が命日のカ

          金曜日の随筆:雑感 on 2024/4/5

          日常に映画鑑賞を組み込む

          本日は、『日常に映画鑑賞を組み込む』という、私の取り組みについて、頭を整理する為に文字に起こします。 コスパのいい娯楽松本生活で気に入っていることの一つに、気軽に平日夜の映画鑑賞が楽しめることがあをます。自宅からクルマで行ける映画館が三箇所あり、それぞれ月曜日、水曜日、木曜日にメンズデーの割引料金が設定されており、1,100円で一本観れてしまいます。単館モノの稀有な作品は難しいものの、話題作ならばどこかで公開されているので、こまめに予定をチェックして、気になる作品は極力映画

          日常に映画鑑賞を組み込む

          未完成で置いていくもの

          午後からまた雨が降り、気分が下がりました。気候の変化に感情が左右されるのは情けない気もします。部屋に戻ってきて食事を摂り、諸々ゴソゴソやっていたら、もうこの時間(23:04)になっていました。生産性のない時間を過ごしてしまったなあ、今日も送りバント投稿か…… と溜息を付きながら、『未完成で置いていくもの』という、ちょっとカッコつけた記事を書き残してみます。 「未完成」ということばの響きへの憧れ「未完成」ってかっこいいことばだなぁ…… と思っています。完結せずにフラフラ浮遊し

          未完成で置いていくもの

          今、仕事の位置付けを考えておく

          4月から新年度がスタートです。大学を卒業して社会に出た1991年4月から数えると、34年度目になります。この間、私の仕事観や取り組む姿勢は大きく変化したと思います。2024年4月時点の私の仕事の位置付けを考えておきたいと思います。 働くことは大切だと思う今も昔も、働くことは大切だと思っています。社会の中で許容されて居場所を確保する為には、何らかの仕事をして周囲や社会に貢献できている、と思える状態を作っておくことが、健全な精神を維持する為に大切だと思います。経済状況が恵まれて

          今、仕事の位置付けを考えておく

          『仕事の辞め方』を読む

          本日は、大阪へ向かう高速バスや息子との電車旅の隙間時間で読み終えた、鈴木おさむ『仕事の辞め方』(幻冬舎2024)の読書感想文です。 潮時で仕事を辞めるのは最高の贅沢放送作家・脚本家として長年一線で活躍してきた鈴木おさむ氏が、2023年10月12日に、2024年3月31日で放送作家業・脚本業を辞めることを発表しました。以来その言動や行動は注目され、最後に手掛けたテレビドラマの仕事は注目されました。本書も売れているようです。 1972年4月5日生まれの鈴木氏は現在51歳で、自

          『仕事の辞め方』を読む

          旅の記録②:奈良

          家族旅行の最終日です。昨日は息子と電車旅でしたが、本日は家族揃っての奈良観光です。妻と私は神戸在住時代以来なので、約15年振り。息子は初の奈良です。 奈良を選んだ理由私は関西生まれ(兵庫県)ですが、これまでの活動領域は、兵庫・大阪・京都のごく狭いエリアに限定されており、それ以外の奈良、滋賀、和歌山、三重の各県については、観光についての知見を殆ど有しておりません。奈良は、かつて日本の首府であった元祖古都ではあるものの、関西と言えば、京都・大阪・神戸の三都の注目度が圧倒的であり

          青春18きっぷの旅2024春③④:姫路〜敦賀〜奈良

          昨夜私の乗った高速バスは、遅延なく早朝に大阪に着きました。妻と息子が泊まっている神戸三ノ宮まで阪急電車で移動し、ホテルで合流しました。休みの度に息子と出掛けている青春18きっぷの旅の中で今回が最も大規模な移動距離になりました。物凄く疲れましたが、その記録を残します。 元町〜姫路朝ご飯をにしむら珈琲・元町店で済ませ、妻に見送られてJR元町駅から西へ向かう電車に乗りました。父と息子の電車旅がスタートです。明石で新快速に乗り換え、終点の姫路へ。車窓からの風景は、私が先週楽しんだ大

          青春18きっぷの旅2024春③④:姫路〜敦賀〜奈良

          金曜日の随筆:週末は西へ

          また運命を動かしていく金曜日が巡って来ました。2024年のWK12、弥生の肆です。朝は豪雨、昼前には雨が上がり、青空が広がりました。今夜の夜行バスに乗って、家族が滞在中の関西へと向かい、明日の朝に合流します。『週末は西へ』で、抱負を語ります。 長野駅発の夜行バス3月末の週末だからなのか、春休みで利用する人が多いからなのか、桜を観る目的なのか、理由は定かではないのですが、松本から関西三都市(京都・大阪・神戸)に向かう夜行バスは、満席で予約が取れませんでした。色々と物色した結果

          金曜日の随筆:週末は西へ

          尾崎豊の名曲『卒業』を考える

          今日も雨が降りました。先週土曜日に新車を納めて貰ってからの雨濡れ遭遇確率が.666(4/6)になり、白色のボディには、一目でわかる汚れが目立つようになりました。幸先の悪いコンディションで乗り回さざるを得なくなり、悔しいです。 さて、卒業式シーズンも概ね終わりました。先日書いたnote記事の『懐かしの卒業ソング♪3選』のベスト3から敢えて外した曲に、尾崎豊『卒業』(1985)があります。本日は、この曲に就いての屈折した思い出を吐露させてもらいます。 尾崎豊は何に苛立っていた

          尾崎豊の名曲『卒業』を考える