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Markover 50の好きな音楽

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Markover 50がこれまでに出会ってきた好きな曲、好きなアーティストの思い出をコラムにします。
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記事一覧

私の好きだった曲⑰:ジェシーズ・ガール

私の好きだった曲(1980年代洋楽しばり)の第17回目は、リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)『ジェシーズ・ガール Jessie's Girl』です。この曲が発売されてからもう40年以上も経つ作品(1981)なのか…… という驚きがあります。 全米No.1ソングこの楽曲のヒットは、オーストラリア出身のリック・スプリングフィールド(Rick Springfield、本名 : Richard Lewis Springthorpe、1949/8/23-

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あの頃好きだった曲… 乙女座 宮

あの頃好きだった曲の思い出をランダムに記事にする企画、今宵は、山口百恵『乙女座 宮』(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 歌唱:山口百恵 1978)の思い出を綴ります。マジでこの曲は名曲だと思います。 アイドルの原型、山口百恵私が物心ついた時には、山口百恵(1959/1/17-)さんは、既にカリスマ感が溢れ出ていて、見上げるような眺める存在でした。未来のスター発掘の草分け的番組『スター誕生!』をきっかけにデビューを飾った三人娘、『花の中三トリオ(森昌子・桜田淳子・山口百恵)』の

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私の好きだった曲⑯:ヤング・アット・ハート

私の好きだった曲(1980年代洋楽しばり)の第16回目は、ザ・ブルーベルズ (The Bluebells)『ヤング・アット・ハート Young at Heart』です。 忘れ難いメロディー爽やかで牧歌的なメロディーが印象的なこの曲は、スコットランド出身のバンド、ザ・ブルーベルズの最大のヒット曲で、1984年に全英チャートの8位を記録しています。1993年には、フォルクスワーゲンのCMに使用されたことでリバリバルヒットし、全英No.1に輝いています。 もともとは、バンドの中

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あの頃好きだった曲… 世界でいちばん熱い夏

あの頃好きだった曲、今回は、そろそろ気温も高くなって来るとついつい口ずさむ、プリンセス プリンセス『世界でいちばん熱い夏』(1987/1989)を取り上げてみたいと思います。 夏が近づくと聴きたくなる曲プリンセスプリンセス(通称のプリプリと略すのはどうも好きではないので、正式に書きます)は数多くのヒット曲を持ち、そのいずれもが粒ぞろいですが、私は夏が近くなるとこの曲が無性に聴きたくなります。(作詞:富田京子、作曲:奥居香) まだブレイク前の1987年にセカンドシングルとし

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私の好きだった曲⑮:『君の瞳に恋してる』

私の好きだった曲(1980年代洋楽しばり)の第15回は、遂に真打ちを登場させることになります。ボーイズ・タウン・ギャング(Boys Town  Gang)『君の瞳に恋してる Can't Take My Eyes Off You』(1982)です。 名曲だと信じているこの曲のオリジナルは、1960年代に遡ります。フランキー・ヴァリ(Frankie Valli 1934/5/3-)が歌って、1967年に全米チャート2位を記録した大ヒット曲です。その後も多くのアーティストにカバー

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好きな楽曲:セプテンバー

自宅待機期間七日目。本日が最終日で任期完了です。本日取り上げる”好きな楽曲”は、アース、ウインド&ファイヤー Earth, Wind & Fire『セプテンバー September』(1978)です。あぁ~ あれかぁ~ と思わず半笑いで唸ってしまう不朽の名曲です。 衝撃体験全く予期していないタイミングで流れてきた冒頭のメロディー一発でノックダウンされてしまう楽曲がごく稀にあります。この『セプテンバー』は、そんな経験の中でもトップクラスに衝撃的な体験でした。 出会いは、洋楽

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私の好きだった曲⑭:『リトル・ライズ』

昨日は、午前中に仕事を終えた後、昼過ぎからのべ30㎞ほどの距離をLong Walkingをしました。お陰で気分と体調が良くなり、夜はついつい深酒をして寝落ちをしてしまいました。このため、大事な投稿を抜かしてしまい、連続投稿記録をまたしても途切れさせる失態を犯してしまいました。年度初めの節目になんとも不本意な失敗となりました。本日より、また気を取り直して書き連ねていきます。 本日は、私の好きだった曲~1980年代にヒットした洋楽縛り~シリーズ⑭で、フリートウッド・マック(Fl

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好きな楽曲:『ショー・ミー・ザ・ウェイ』

本日取り上げる"好きな楽曲"は、ピーター・フランプトン(Peter Frampton 1950/4/22- )『ショー・ミー・ザ・ウェイ Show Me The Way 1977』です。名盤『フランプトン・カムズ・アライブ! Frampton Comes Alive! 1976』に収められている一曲です。 二枚組ライブの名盤ピーター・フランプトンは、英国・ロンドン出身(通っていた小学校では、デビッド・ボウイ―の後輩という話あり)で、ザ・ハード (The Herd)、ハンブル

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私の好きだった曲⑬:『ルック・オブ・ラブ!!』

私の好きだった曲(1980年代の洋楽縛り)シリーズ13回目は、もはや忘れ去られた感はあるものの、当時洋楽を熱心に聴いていた人には、懐かしいと思われるABC『ルック・オブ・ラブ!! The Look Of Love』です。 突然の再会この曲を聴くのは、おそらく十数年振りだろうと思います。今日は、珍しく残業をして19時近く(普段は17時30分〜18時にはあがっています)に会社を出ました。家路へと向かうクルマの中で聴いていたFMラジオから、この曲の懐かしいイントロが流れて来ました

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あの頃好きだった曲…トワイライト・アヴェニュー

本日は、あの頃好きだった曲シリーズ、スターダスト・レビュー『トワイライト・アヴェニュー』(作詞:竜真知子/作曲:根本要 1983)についての思いを綴ります。この曲については、軽くアルコールが入っている時しか語れません。 切な過ぎる一曲ひそかに大切にしてきた曲です。切ない思い出、嬉しい思い出、密かに憧れていた女の子がSONYのウォークマンでこの曲を聴いていてキュンとした思い出、そんな多感な青春時代の経験が詰まっている一曲です。 高校時代は肩に力が入っていて、洋楽一辺倒の道を

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『されど愛しき人生』を聴きながら

本日は、スキマスイッチ『されど愛しき人生』の世界に浸りながら、沸き上がってくる思いを綴ります。 好きなアーティスト、スキマスイッチ大橋卓哉(1978/5/9-)と常田慎太郎(1978/2/25-)のユニットであるスキマスイッチは、2003年にデビューし、2005年には5枚目のシングル、『全力少年』が大ヒットしてメジャーの仲間入りをしました。私は、彼らの『奏(かなで)』が非常に好きで、カラオケで歌いたくなる曲の一つです。 この『されど愛しき人生』は、スキマスイッチの約3年半

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私の好きだった曲⑫:『エボニー&アイボリー』

私の好きだった曲(1980年代の洋楽縛り)シリーズの12回目は、ポール・マッカートニー&スティービーワンダー(Paul McCartney & Stevie Wonder)『エボニー・アンド・アイボリー(Ebony And Ivory)』です。 スーパースター同士の共演1982年3月に発売され、米ビルボードシングルチャートでNo.1を獲得、英国や日本でも1位になっている大ヒット曲です。英米の稀代の大スター、ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの共演です。 この曲

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あの頃好きだった曲…雪が降る町

本日は、あの頃好きだった曲、この季節にぴったりとはまる、UNICORN『雪が降る町』(1992)です。 一時代を築いたバンド、UNICORN1980年代後半から1990年代前半、日本がバブル経済を謳歌していた時代には、次々と重要なバンドが登場し、ベスト10を選ぶのも一苦労です。今改めて聴き直すとこの頃活躍した日本のロックバンドにはいい曲が多いです。 青年期を生きていた私にとって、鬼才・奥田民生(1965/5/12-)率いるUNICORNは、THE BLUE HEARTSと

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名曲『クリスマス・イブ』の思い出

2021年も残すところあと3週間余りとなり、クリスマスや年末に向けていよいよ本格的にカウントダウンで盛り上がっていく時期に差し掛かってきたような気がします。今夜は、私が日本の音楽史上1、2を争うパーフェクトな一曲ではないかと考えている、山下達郎『クリスマス・イブ』の思い出について、着地点もなく語る記事です。 クリスマスソングの不朽の名作、最高峰に認定現代日本人でこの曲を一度も聴いたことがない、耳にしたことがない、という人はおそらくいないのではないかと思います。クリスマスソン

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