大人の美しい背中とは?

姿勢の話。

私の考える
美しい背中。

それは、
背中に表情があること。

どんな背中か?

というと、
肩甲骨が動くのが
見えること。

肩甲骨の四角と、
背骨ラインのくぼみが
美しい背中を作ります。

この背中のシルエット。
子どもにはありません。

大人の特徴。

大人の魅力。

せっかく大人になって
魅力的な背中になってるのに。

なれるのに、、、、

あああ、なれるのに。。。

お肉に

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父の目

「目の前で知らない男が淡々と焼肉を食べていく姿を
わたしは妬ましくジッと見続けていた。」

きっと、感情から察するにこの記憶は小学生の頃だと思う。

我が家に知らない男が来て、目の前で焼肉を食べていた。
わたしもお腹が空いていてしょうがなかったが、空気的にそれは父とその男しか食べてはいけないようで、焼かれては男の口の中に消えていく肉たちをただただジッと見つめていた。

父が連れてきたその男は明日か

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喜びの舞!踊ってるからね今!まじで!
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『遠くの背中』

『遠くの背中』【超短編小説 079】

2月の海は荒れていた。この波なら上手に俺をさらっていってくれるだろう。表情を失った俺の顔に冷たい風と波しぶきが吹き付ける、ほとんど感覚のない皮膚に温かな軌跡を感じた。それは無意識のうちに流れ出た涙だった。

2年前のクリスマス・イブに悪友たちからの誘いで仮想通貨の開発に巨額の投資をした。俺は大学在学中にIT事業で会社を起ち上げ成功して、早々に会社を売ったこと

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感謝です!誠に有難うございます(。。)n
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1日目。

もう始まっていたのかも。

赤と青の空が交わろうとていたので、シャッターをきりました。
収めた画像を確かめようとしたら、
羽の生えた太った可愛い動物の群れが写っていました。
しっかりこの目に焼き付けたくて、また空を見るといつもの空でした。

ふと左上を見ると、羽の生えた動物の巣がありました。

私の言葉が誰がの背中を押した日。
誰がが私の喉元を強く押しました。

スキありがとうございます😊
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№10「茶トラと私の背中」

 相変わらず、うちの庭には猫が来る。いつもの時間、いつもの場所で、しばらく寛いだら、いつの間にか居なくなる。カーテン越しからそっと覗いていると、ひたすら全身の手入れをしている。大切なことだよねって、心でつぶやくと、ピタッと動きを止めて空を見つめている。何かが聴こえたのだろうか。
 人間も、彼らぐらいに、とは言わないが、もう少しわが身を省みた方がよいだろう。
 ふと思い立って、しばらくぶりに鏡の前に

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日曜日に更新しますね
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勉強家族

子供は伸び伸びが1番!とも思うけど
野比のび太化しがち

うるさい!と子供に言われる前に
家族全員
何かしらテスト申込

背中を見られても良いように
でも背中…のび太は見るかな?

ドラえもんは居ないから
劇的変化は期待しない

はっ遅いただいま。
睡魔さんの背中に
おんぶされながら
眠りの底へ。

爆睡で
先程起きました。

笑顔で
いられました。
ありがとう。

コメントも気軽にどうぞ😸
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あなたが死ぬ前に後悔することが、後悔する前にわかる話

いつか人は死ぬ。

自分は死なない。

そう信じていた時代があなたにもあったはずです。

だけど人は死にます。

今なら分かることです。

想像してください。

もしも45年後のあなたが、今の自分と入れ替わるとしたら。

放課後はマンガを読んで、友だちと遊んで、兄弟とゲームをして、ケンカをして、母親の手料理を食べて、父親の背中を流して。

45年後のあなたはどう感じるでしょうか。

45年も経って

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私達は最期まで安全に歩きたい。手押し車と三人のシニア。

後期高齢者の腰の曲がったハイシニア女性が

手押し車を押して歩いていた。

その娘位の年齢だろうか、

二人の高齢者の知り合いシニア女性が畳み掛ける。

「今度からこう言うの利用すれば良いよ、押していれば安心じゃない⁉」

「そうだよ、押せば良いんだよ」

黙って押し歩く女性が一言

「なるべく押さないようにしてるんだ」

それを受けて二人の女性は

「我慢しなくったって、楽にすれば良いんだよ。押

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