藤沢紀子

神戸生まれ おうし座です。 元CA   神戸北野近くで結婚相談所ニケクラブを開業しています。 趣味 読書は歴史本、推理小説 旅行 スポーツ観戦はサッカー、ボクシング、ラグビー 聞くのはマイケルジャクソン ボンジョビ カーペンターズ BTS 座右の銘 女は捨てるな女は使うな

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      季節の移ろいで感じたこと。思い出の中の昭和の家族。また人生の通過事例を私の目線で書きます。 人は生まれるのも一人、死ぬるのも…。それは寂しいことではなく森羅万象限りない宇宙に生かされたことに感謝する気持ちをしたためていきます。

    • ジェットコースター人生

      まさに山あり谷ありもう一つ谷ありと、自分の意思とは関係なく与えられたジェットコースターのような半生を綴ってみました。 こどもたちも知らない混沌の時代があったことを残したいと思い書きました。 やっとためらいなく書けるほど年月が経ったということを実感しています。

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    ジェットコースター人生 その2

    当時私は北回りヨーロッパ線に乗務していました。 1週間~半月の乗務日程です。まずはアラスカのアンカレッジ。 そこからオランダ、フランス、ドイツ、イギリスへ向かうのですが、最初の着陸地で2日ほど、また次の地で3日とその都市に滞在して、後からやってくる便に乗り込むというシステムでした。 滞在地では小旅行のようにいろんな名所を観光したり、お土産を探したりと エキサイティングな毎日でした。アムステルダムで「アンネの隠れ家」へ先輩に連れて行ってもらった時は小さすぎる部屋と、見つ

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      • 忙しい人は

        忙しいという字はりっしんべんに死なれて亡くすと書きます。 そうだったのか!いつも忙しくて時間がない!という人は心がそこにないことなのかもしれません。 そういえば私もそうでした。忙しいということを理由にして、いろんなお誘いを断ったり、時間が無いとできなかったことの理由にしたり、ちゃんとそこに心は無かったと反省しています。 今更ですが…。 忙しいと成果が上がる、幸せになれるとは真逆であったともいえるかもしれません。それを分かるにはやっぱり過去を振り返るときにならないとなか

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        • 真実は七割

          果たしてこの世に真実はあるのだろうか?数式のようにはっきりとした答えがあるものとは違って、人から発せられる言葉の真意。 何か起こるといろいろ他人がその原因を推測します。 ある出来事があった時です。本人は本心を打ち明けないからわからない。 仮に理由を言っても本心なのか、案外事実は隠したまま、他の原因を当てはめることもあります。 四人は何をするのも一緒。ある時一人が編み物教室をやめることになったとか。「どうして?」「あんなに一生懸命してたのに」「寂しいやん」矢継ぎ早に質問

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          • 味噌汁は母の味

            家庭ごとにお味噌も違えば、入れる具も。 疲れた時のお味噌汁は気持ちまであったかくしてくれます。 妙に白ご飯とお味噌汁。食べたくなって、ありあわせの野菜にいつも冷凍している薄あげで作ることがあります。 玉ねぎ、ジャガイモ、ほうれん草。どんな野菜を入れても美味しい!そうそう卵をポンと入れて半熟ぐらいで食べると最高です。 昭和の実家では母がお味噌から作っていました。それは祖母から教えられた嫁ぎ先の味。大豆を丁寧に洗ってざるに移したっぷりの水に一晩おいておくと、二倍ぐらいに膨

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            バットは振らなきゃ当たらない

            人生のバッターボックス。そこに立ったら見送り三振だけは避けたいものです。目をつむって振ってみたら、たまたまヒット!これ大いにありです。 大なり小なり挑戦は大切。身の丈以上に頑張る必要はありませんが、おかれた環境でまずはやってみる。失敗上等!失敗は成功のもとと言います。 たとえ失敗しても元の自分に帰ることではなく、半歩以上は前に進んでいます。それの繰り返しはゆっくりでもいつかは目的地に近づきます。 中にはバッターボックスに立つこともしない人を見かけますがもったいない。

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            おじさんのトリセツ

            昭和生まれのおじさんは、本当はとてもシャイです。 ガッツなおばさんの中でマスコットみたいになってる、いじられキャラの人もいて、なんと!若い女性にも人気があります。可愛いんですって。 家での様子は真逆な場合もありどれが本当の姿なのか…。内弁慶なのか? 最近はサザンやオフコース,浜省をカラオケで披露する若々しいおじさんも増えました。気持ちはいつまでも青年。デュエットを誘っても乗ってくるのはおばさんだけ。 女性たちに「○○ちゃんは乙女だから―。」と言われたりしますが、バリバ

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            カボスのたより

            今年も大分からカボスが送られてきました。小さな段ボール箱にいっぱい。 もう30年近くのお付き合いです。庭に実ったカボスを毎年送ってきてくれます。 独身だった彼は気持ちのいい九州男児。親子ほども年が離れているのに妙に気が合って家族ぐるみで、ご飯を食べたり、映画を観に行ったりと息子たちにとっては兄貴のような存在でした。 会社の転勤で故郷に帰ることになって、しばらく音信不通の時期もありましたが、娘が初めての出張で行くことになった時、連絡を取ったところ地元の美味しい魚を食べさせ

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            やってみなはれ

            「やってみなはれ やらなわからしまへんで」はサントリーの創業者鳥居信治郎氏の言葉。 むづかしい言葉ではなく、優しく響きますが、なかなか悩める人に投げかけることができる人は少ないと思います。リスクという大きな重荷を抱え込む覚悟があるかどうかで本人は迷っているのですから…。 苦労の末の成功はこの言葉を輝かせます。「やってよかったー」となります。 そんな大それた!事ではなくても、私たちの人生で大きな分岐点は幾つかあります。 人に相談しても、それがいい方向に進むかどうかはわか

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            感動は一度だけ

            本でも映画、またはゲーム。あまりにも面白くて、はまってしまうと、終わりに近づくのがなんだか無性に寂しい。必ずもう一度!もう一回と思うものです。 しかしあの時の感動を二度と味わうことはない。あんなに別れ⁈さえ忍びないと思っていたのに…。 それは何度か挑戦して得た一つの経験。あらすじだけはしっかり覚えていても、次にこうなると分かっているから、その場に出くわしても、同じようなドキドキもないし、満たされた感情は三分の一ぐらい。 二度とあの思いは味わえないことを知ります。冷静な自

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            琴線に触れたなら

            自然と涙が出て止まらない。 何度観ても泣いてしまう映画であったり、クリスチャンでもないのに旅先の教会に入ったとたん心の奥にある感情が揺さぶられたりすることがあります。あの張り詰めた琴線からはじかれる突き刺すような音色に似て心に突き刺さることです。 感動して思った以上の気持ちがあふれ出す。同じ本を読み返すと毎回同じところでというのも…。 美しい音色を聞いたとき、心が落ち着くと同時に体中が洗われたようなすがすかしい気持ちになるのは、毎日のいろんなことに悩まされたり、気を使っ

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            馬肥ゆる秋

            街を歩いていても秋を感じるものがたくさん出回ってきました。 ケーキ屋さんのモンブラン。専門店もできて、上から蕎麦のように、 ビクトリア瀑布のように、惜しみなく降りてきて…。 よく作ったスイートポテトも昇格?したのかショーケースに並んでいて高級品。 洋食屋さんはカキフライ。エビフライと迷うメニューです。神戸には昔ながらの洋食レストランがたくさんあります。 好物のカツは牛肉。千切りキャベツをてんこ盛り大きなカツは柔らかくて、いつでも食べたい外食の一品です。 定食屋さん

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            いつもポーカーフェイス

            日本人は大方,外国の方から見ると無表情、何を考えてるかわからないとよく言われたものです。 最近はずいぶん表情豊かな人も増えてきましたが…。 よく言えばポーカーファイス、逆は愛想なし? 昭和の男性たちは無表情を良し⁈とし、自分の感情をむやみに表すことは 男子たるもの戒めるべし。男は黙って…。と高倉健さんの世界! 今のように「表情に出して、言葉に出して言ってくれないと何を考えているのか分からない!」と文句を言う女性も少なかったように思います。男性とはそういうモノ。男は黙

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            最後の晩餐は?

            よく最後の晩餐は何が食べたい?と話題になります。 皆一応真面目に考えるのが面白い、というか考えても!なのに 口々に発表します。 お寿司、ステーキ、エビフライ、ハンバーグ。これは孫の答えで最後の晩餐の最後が取れてただ何が食べたいかになってしまっています。 白飯に梅干し、明太子のせ。これはごはん好きのおじさん。 以外にカレーライスがないのは日頃からよく食べているので特別感がないのかもしれません。 あまりパンが出ないのはやっぱり日本人は最後はお米にかえるということでしょ

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            台風一過

            今から思えば、その台風は伊勢湾台風だったのかもしれません。 家族が寝静まって真夜中。ガラスの割れる音とゴーという風が家の中に入って来た瞬間。その風力のすさまじさは恐怖でした。 父はすぐに畳を上げて、その窓に立てますが、その隙間から、生き物みたいに入り込んで、暴れる風は小学生の私にはいつまでも残る恐怖でした。 昔の天井照明はブラーンブラーンと振り子のように揺れて、すりガラスの笠は今にも落ちてしまいそうでした。 朝になって、生田川が氾濫したらしいとか、近所の大きな家の黒い

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            年を取るとは未来の自分に会うこと

            先日,娘が夏に里帰りした時の写メをたくさん送ってくれました。 楽しそうにみんなが笑っています。大勢での食事、ひさしぶりに楽しかったこと! 孫娘、そして娘と私。そこには母に似た私がいて、昔の私に似ているとよく言われる娘が並んでいます。カメラマンは孫、四年生。 隣の彼らのパパはなんだか自信に満ちて余裕さえ感じられるようになってきましたが、二人であいさつに来た時のちょっとはにかんだ目じりのしわはそのままです。その横で相変わらず甥たちとふざけているおじさん。 息子が六年生にな

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            フレイル時代

            Frailty=虚弱。 健康な状態と介護が必要な状態のはざま! 身体的機能の低下  そうそう最近はすぐに疲れたり、股関節が痛くなったり、靴下履くのに苦労したり、膝が腰が痛い、体重が…。同年代はみんな同じ悩み。 認知機能の低下  分かってます。十分認知症の入り口に立っていること。まだそのドアは開かれていなくても…。何度も同じことを言う人がいます。二度目も三度目も今初めて話すような感じで。 それとは少し違って、この話題この人にもと思っていてもすでに話した後。私は安全パイ?

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