円盤とああモンド

居合抜きの速さは時速100キロと言いますが、早乙女の殿様が諸刃流青眼崩しでも敵わなかった額の三日月傷の相手は相当な人物と想像します。さて、UFOの事ですが、約60年前(中2)にISSの地方会員募集に集に興味があり入会しました。今はもちろん脱会してますが、空とぶ円盤の観測をしながら、各国に1名(日本人の場合横浜に在住)いるコンタクトマン(テレパシーでの宇宙人との接触)よりの指示で活動するというものでした。運営資金は古くなったガソリンを綺麗にして再利用、又は販売すると言うもの。北

【死語現禁】112.空飛ぶ円盤

(英:flying saucerの和訳) 円盤の形に見える、未確認飛行物体。(広辞苑第六版) <用法> 「聞いて聞いて! 昨日空飛ぶ円盤見たよ!」 謎の男は空飛ぶ円盤に吸い込まれて行った。<解説・思い出> 空飛ぶ円盤と言っても、円盤投げの円盤やフリスビーのことではありません。UFO(unidentified flying object・未確認飛行物体)のことを一昔前まで、こう言っていました。長くて言いにくいですし、UFOは皿型ばかりでは無いようなので、この言葉は口語でも文語

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第223母

「恐ろしい夢を見た!母と妹と日向ぼっこしていたら、丸い蟹みたいな飛行機がやって来て、ハサミみたいな機械が出てきて連れて行かれてしまった。中は映画に出てくるような真っ白い迷路で、子どもがたくさんいた。隔離されて、母と妹とも離れてしまって、ベッドに寝かされた。点滴を持った看護婦がやって来て、膝にサポーターを巻いていることを言おうとしたが、声が出なかった。今度は男の人が来て、病院に行っていることや薬を減らしたことを伝えたら、『それはいつからだ?』と聞かれた。終わったら、病室に連れて

UFOが空から舞い降り、実在が論理に先行する(現実をつかむ 2)

UFOが地球の空を自由に飛行している(!?)。そのまだ名前を与えられてない名もなきものたちが世界を跳梁し、世界は黒と白のクリアなものから、灰色のものたちが漂い乱舞する混濁に変容してゆく。 名前なきものたちが存在しないというわけではない。言葉が与えられてないからといって、言葉が見つからないからといって、それが存在しないということではない。論理的にありえない、そのことはそれが存在しないという理由にも根拠にもならない。それを言い表す適切な概念が見当たらないといってそれを抹消しては

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6/24ドレミの日♪空飛ぶ円盤・UFO記念日

空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日(世界) 1947年6月24日、アメリカの実業家ケネス・アーノルド(Kenneth Arnold)がワシントン州レーニア山付近で強い閃光を目撃(ケネス・アーノルド事件)。これが初のUFOの目撃談とされている。 ドレミの日 1024年6月24日、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツォがドレミの音階を定めた。 「洗礼者ヨハネの祭」のために、ギドーが合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導している時、曲の音に一定の規則があることに気が付いた。その曲の各小節の最初

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科学者が「空飛ぶ円盤」を発明

火星探査に使われる? 光の反応で浮いて移動するなんて・・SFですね。 これから改良が進むと、 光だけで飛べる自動車や飛行機、宇宙船とか、いろいろな分野が開けそうです!

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UFO、について思うこと。

 空から音がして、ヘリコプターが飛んでいるのは分かりました。   見上げると、全体が真っ赤で、それはおそらく消防のためのものだと思いました。  自分にとっては珍しいものだったので、デジタルカメラを向けて何枚か撮影しました。  でも、やっぱり、なんだか分からないような中途半端な結果になってしまいました。 UFOらしさ  こんなことを考えるのは、真剣に取り組んでいる方には失礼で申し訳ないとは思うのですが、ただ、この写真がどうなれば、UFOらしく見えるのだろう、とつい、思ってしま

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【UFO】

それは小学5年生の時だった。・・・・・・・当時の校舎は木造2階建ての古いもので、僕達の教室は2階にあった。だから窓からは街全体をぐるりと囲んだ山々も見渡せた。・・・・・・・ある日の休憩時間に廊下で遊んでいたら誰かが大声を挙げた。「おいっ!空飛ぶ円盤じゃ~っ❗️」当時はまだ〈UFO〉という言葉は無かったのだ。「えぇっ❗️どこどこどこっ❗️ホンマかぁっ❓️」僕はすぐに叫んでいるヤツのところに駆け寄っていった。周りで遊んでいた5・6人も集まってきた。そいつは山の上を指差しながら言う

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「UFOブームなんでも入門」って必要かな

 あの1970年代、特に73年頃(69年頃から兆しはあるとも言う)からのUFOブームは異常だった。矢追スペシャルが始まったというのもそうだけど、お昼過ぎのワイドショーでもUFOコーナーが放送され、少年雑誌はそれ以前から始まったUFO特集が組まれ、怪しげな図鑑はいくつも出たし、特撮番組の敵はUFOに乗って来ていた。  まさに「老いも若きも男も女も」という言葉が似合う。大きなブームとしては一旦1978年頃に収まったのかなあとは思うが、余韻は続いた。  今の若い人には解らないよ

古草紙昭和百怪6 令和2年水無月「宇宙人はそこにいる」(「週刊漫画サンデー」昭和34年)/ 長月「ナゾの宇宙ボタルと『日本の宇宙人』」(「週刊読売」昭和37年)

幽霊、超常現象、空飛ぶ円盤、怪異談等を巡る、昭和の週刊誌記事を紹介。web log「UNDER ARIES 好古家の繙書控」に認めし「古草紙昭和百怪」を二回分づつ纏めて。参考画像は雑誌記事の冒頭のみ掲載。集書や資料探求の一助になれば幸甚。正仮名遣。なほ、最新回は http://film-history.cocolog-nifty.com/blog/   古寺のおどろおどろを踏み拉き未知ある世とぞ鬼魅に知らせむ 「宇宙人はそこにいる」(「週刊漫画サンデー」昭和34年)  

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