伏線だらけのオカルト映画 - へレディタリー/継承

ユージュアルサスペクツみたいに伏線をばら撒きまくった映画。一般層にまで評判になるホラー映画は話題倒れの場合が多いけど(ブレアとか、なんとかアクティビティーとかエミリーとか)、この作品は教科書的な展開と80年代のホラー映画のようなやりすぎ感がいい具合にマッチしている。主役のババアのテンションと旦那のガブリエルバーンとの落差がなんか現実的なんだな。マジモンの人と身内みたいで。ヒロイン的に登場した女の子

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魔境とは自己利益的欲望の現れ

禅宗の坊さん達が、魔境についての忠告をしているのを時折り本等で読みますが、その人達は霊眼に映ずるすべての姿形、例えば仏、菩薩像等も、ことごとく魔境の現われである、迷い心の現れである、と強く否定していますが、私はこれは断見である、一方的な見解であると思います。何故ならば、釈尊をはじめ、大弟子の目連、舎利弗、迦葉等は皆、霊眼で仏菩薩や、霊界、幽界の情景を観ることが出来た人達であり、イエスや、その弟子達

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ありがとうございます✨世界人類が平和でありますように✨
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【人は死ぬとどうなるのか?】科学的に考える死後

今回は、「人は死ぬとどうなるか」という疑問について解説します。

※死について敏感な方は読まない方がいいかもしれません...

まとめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①死んでも何も起きないというのが結論

私たちは、自分たち人間を特別視しやすいが、空気やスマホと同じく、素粒子の集合体に過ぎないのが現実。死んでも何も神秘的なことは起き得ない。

②天国とは何だったのか?

では

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お手伝いさんの友達が見たもの

note公式のお題「私の不思議体験」の締め切りが5/8(金)までとなっていた。金曜日なら7日で、8日は土曜日だ。公式さんでもこんな間違いするんだな~…これも不思議体験??

締め切りはもう過ぎてるのかもしれないけど関係なく投稿します。

『幽霊の出る家』での出来事。

私が中学生くらいの頃、両親が離婚したため、お手伝いさんが来てくれていた。

ナントカ家政婦協会、みたいなところから派遣されてる家政

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るしふぁーの世にも奇妙な物語

➖UFOが着陸した➖私は小学生の頃、宇宙に興味があり、親友とよく宇宙談義をしていました。

とても楽しかったのを覚えています。

10歳の春だったと思います。

そのとき、親友が「なあ、UFO呼ぼうぜ」と急に私に言いました。

私が「え?いいけど、どうやるの?」と聞くと、親友は「こうやるんだ」と言いながら空に向かって、「おいでおいで」と呼ぶようなジェスチャーをしました。

そのジェスチャー中に「宇

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喜びに満ち溢れます!
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なぜ都市伝説やオカルトを信じることが危ないのか

私は都市伝説やオカルトがわりと好きな方だと思いますが、かといってその内容を信じているわけではありません。

あくまでも小説を楽しむのと同じような感覚です。

一方、世間に目を向ければ、都市伝説やオカルトには細心の注意が必要だと痛感することが度々あります。

では、なぜ、それらが危険だと考えているのか?

今回はそんなお話をしようと思います。

まとめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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死は救済じゃない

「死は救済」じゃない 
死が救済なら生きてる人間イランやん
でもイランは戦争で「救済」しまくってるよ?
あ...そっかぁ...  

死が救済なら生は懲罰?贖罪? きっと死後の世界があってそこで業を溜めた存在が現世に堕とされるんだね なんの罪だよ 罪というのは「罪」という概念があって初めて生まれるものだ 死後の世界には「死」がないんだから「罪」はなんだろな ほかの存在に迷惑をかけたとかかな そもそ

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夜釣り

知り合いのデザイナー、Yさんから聞いた話。

Yさんは某有名広告代理店に勤めていたこともある、叩き上げのデザイナーだ。キャリアも豊富で、デザインの腕は確かだが、ほんの少しだけ感覚が世間様とズレている。そのせいもあって宮仕えの広告デザイナーとしての人生行路からはいつのまにやら大きく外れてしまい、雀荘の手伝いや、風俗関係の広告デザインのバイトで食いつないでいる。

ただ、そんなYさんだからこそ、異界も

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ありがとうございます😊
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