UAPリポート2021 後続情報

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ペンタゴンがUFO調査グループ新設を発表した裏事情

先週、国内外メディア各社は、標題のニュースを一斉に報じた。 国防総省の即時発表原文は以下。 尚、"airborne"というやや耳慣れない語は、「空中」、「空輸される」のほか、「空気で伝達される」など自然現象にも使える便利な言葉らしいけれど、"Object"の形容詞になっている以上、"UAP"で表されるような 「現象」一般ではないという認識なのかもしれない。 今後は、"AO"と略されるのだろうか? =============== 国防総省は、空中物体識別管理同期グループ(A

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最近驚いたニュースとUFOとウルトラマン(ウルトラシリーズ)

最近驚いたニュースといえば 今の人類の科学を超えた未確認飛行物(UFO?)らしきものの存在が 正式にアメリカの国などに認められて解明に向けて調査がされている様だが 昭和ウルトラ好きとしては、 空に浮かんで光ってる謎の飛行物体を見つけても 特撮ドラマのラストシーンぽく「あっ!一番星!」 とか言ってしまいそうだ。(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「UFO!?」宇宙から謎の飛行生物が・・・・ NMF(ニュースモンスターズ※フィクション※)

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現職国家情報長官、"E"に言及!「情報機関に就職すれば、凄いものを見せてあげれられるわ」

11月10日、アメリカ大統領の葬儀が行われる事があるのでも有名な、 ワシントン大聖堂で、ワシントンポスト紙主催によるフォーラム、 "Our Future in Space"が開かれた、 参加パネリストは ・アヴリル・ヘインズ 国家情報長官 ・ビル・ネルソン NASA長官(過去記事参照) ・ハーバード大学教授でガリレオ計画を推進する、アヴィ・ローブ氏、 (過去記事参照) など、最近のディスクロージャー運動のキーパーソン達。 アマゾンとブルーオリジンの創業者でワシントンポストのオ

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元CIA職員がUFO研究家向けに情報開示請求のコツを指南

 前回記事で紹介したように、アメリカのCIAは「スターゲイト計画」で、遠隔透視など超能力の研究を確かに行っていたと改めて公式に認め、過去のダークなイメージを払拭しようしているかにも思えるが、今度は元CIA職員だったという人が、ユーフォロジストつまり民間のUFO研究家向けに、情報開示請求(FOIA)の申請のコツを、YouTubeの番組で詳しく解説するという、ちょっと訳が分からないような事態が起きている。 しかし詳しく見ると、成程と思える話だった。 長時間の動画のイントロ部分は

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NASAだけでなくCIAやFBIまでもが、UFO/UAPやESPについて語る

某有名ブロガーさんの言葉をお借りすれば、アメリカは何処もかしこも、  ヒャッハー!! し始めちゃったとしか思えない !? 今日この頃。笑 NASA長官「宇宙はとても大きい。他の宇宙もあるかも」 まず前記事の、退役空軍将校らによる記者会見と同日の10月19日、NASAのビル・ネルソン長官が、またもや、UAPと地球外生命についてコメントした。 バージニア大学政治センターの、ラリー・サバト教授との、1時間におよぶ幅広いディスカッションの最後に、長官はこう語っている。 (動画53

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UFOが核ミサイルを過去何度も無効化したと、退役空軍将校らが記者会見

ワシントンD.C.にあるナショナル・プレスクラブでは、UFO問題に関する証言者記者会見が過去何度か行われていて、最も有名なものは、スティーヴン・グリア博士のUFOディスクロージャー・プロジェクトが主催した、2001年の記者会見だろう。 しかしそれ以外にも、2010年に7人の空軍退役軍人が、冷戦時代に核兵器施設にUFOが介入した事件を語り、当時はCNNが生中継もしたが、政府は反応を示さなかった。 だが今年2021年、UAPタスクフォースの報告書が6月に公開された事を受け、10

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変わり種?UAPたち

ついに日本にも到来か!? 残念、風に飛ばされた防虫ネットでした(^^; しかし、似ているこちらの物体は? アメリカのシカゴ上空に最近現れた、ウィッシュボーン(鳥の叉骨)のような形をした黒い物体。 自宅屋根の上から撮影した母子は、 「それは何かの球体で、2本の長い紐かベルトがぶら下がっていました。 紐は真ん中と下につまみがありました。2人とも何を見ているのか分からなかった。」 と語っていて、物体は20分ほどで数マイル移動したという。 友人がネットで意見を求めたが、ミシガン

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40数年ぶりに、国連にUFO(UAP)問題が持ち込まれる!?

UAP対策を含む、国防権限法(前記事参照。)は、下院を無事通過したとの報が入って来た。 アフガニスタン問題で反対した人はいたようだが、UAPについては特に修正も無いようで、おそらく上院の法案と擦り合わせたのち、可決されるだろう。 あまりにも“粛々と”進んでいくので、やはり“触れるべからず”のお達しが両党に出ているのだろうか。 下院軍事委員会が本法案を提示した今月中旬、UAP情報開示運動を牽引してきた、クリス・メロン氏とルイス・エリゾンド氏は、イタリア半島の サンマリノ共和

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UAP関連法案が上下両院に提出

前記事の最後で触れた、米上院の情報特別委員会に続いて、下院の軍事委員会でも、UAP関連法案が57対2で可決された。 情報サイトDEBRIEFから、クリスティーナ・ゴメスさん!がお届け😍 (以下、部分訳。) 下院軍事委員会は、2022年度の国防権限法(NDAA)改正法案で、常設の未確認航空現象(UAP)対策室を6ヶ月以内に設置するよう求めており、この問題に関する政府の立場の重大な変化を示した。 1969年12月に「プロジェクト・ブルーブック」が公式に閉鎖されて以来、アメリカ政

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