奉仕系Sという言葉。

奉仕系Sという言葉。

「俺ってさ、付き合った子には めちゃくちゃ尽くすんだよね~。」 ・・・ しまいには、奉仕系Sという始末。 なになにその言い方。 夜はSになっちゃうぞ!ガォーといったところでしょうか。 男女をSかMで区別したがる男ほどM男である。 SとMは表裏一体だと思っている私ですが、 ていうか、どっちでも良くない?って話で そんな男こそが、人を振り回して 根こそぎパワーを奪っていき、嵐のようにいなくなる。 奉仕系って言ってなかったけ?って心のふき出しが止まらない。 流行語大賞にも

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女性や後輩に食事をおごる意味が少し分かったかもしれない話。村西監督に学ぶ。

女性や後輩に食事をおごる意味が少し分かったかもしれない話。村西監督に学ぶ。

今まで良く分からなかった男気という言葉。それってただの都合のいいひとなんじゃ?男気という言葉があります。例えば女性と食事に行ったらご飯代はこっちが払う。後輩とご飯に行ったら多めに出す。こういう事が男気と言われていますが僕はそれってただの都合のいいひとなんじゃないか?と思っていました。お互いが注文したのだから少しくらい多く払うのは分かるけど全部払うのはちょっとおかしくない? しかしこの間村西とおる監督の本を読んで少し思う事がありましたので書こうと思います。 村西監督の本を読

まだ見ぬ君~僕~

まだ見ぬ君~僕~

まだ見ぬ君 僕は君に恋をした 心の中の君は 顔も姿も ぼやけてて 声も聞いた事がない なのに僕は恋をした おかしいよね 自分でも思うよ いつか君に会えたら 僕は言ってしまうかもしれない 君と生涯をともにしたいって

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初めましてキヨ子です。

初めましてキヨ子です。

はじめまして。 アラフィフ、バツイチ独身のキヨ子です。 普段は、派遣会社でフルで働きなかがら自分の夢に向かって エネルギッシュに生きています。 人間観察が大好きです。 特に男女関係などが大好物で、その光景を見ると 私の中に吹き出しがたっくさん出てきます。 簡単に言うと暴言に近いんですが ちょっと刺激強めかもです。 SNS等は他にもやってますが、仕事関連なため 言いたい事言えないので、ここに開設した次第です。 今まで生きてきた中で、簡単には口に出せなかったこと 出して

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女は女ではない

女は女ではない

※これは、2021年9月25日に行われたジュディス・バトラー勉強会『女は女ではない』のために書いた短い論文です 女は女である。なぜなら女性器が「あり」、男性器が「ない」からだ。男は男である。なぜなら、男性器が「あり」、女性器が「ない」からだ。 この「ある」と「ない」を巡る命題。フェミニズム論者の怒りを常に掻き立て、ジェンダー/セックス論が打倒すべき二元論の旗印となっている一般的な存在論は、どのようにして己の妥当性を確かなものとしているのか(※1)。 「ある」は当然、同一性の

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男の人あるある

男の人あるある

電車でお尻の幅は一人分のスペース守ってるけど両足がぱーーーっ開いて座るから結果空いてる席の空間侵食していて後から座りにくいことこの上なし。 両サイドがぱーーーっで間の1席に座る時の気まずさとある程度のふてぶてしさ発揮しなきゃならないこと気疲れこの上なし! 言いたいけどいちいち言えない積み重なる小さなストレスで寿命縮まるんじゃないかと思うほど世界は些細なストレスに満ち満ちているけれども生きて生かされ、生かされ生きるこの世界より他に行くところもなし!!

『柿を剥く妻は私がわからない』 亀山こうき

テレビで認知症の在宅介護の特集を見た。奥さんはもう何も分かっていない。老いた旦那さんはそれでも優しく寄り添っていた。惚れた女のために生涯を尽くす。男子はかくの如くありたい。

(季語柿・晩秋)

『柿を剥く妻は私がわからない』 亀山こうき テレビで認知症の在宅介護の特集を見た。奥さんはもう何も分かっていない。老いた旦那さんはそれでも優しく寄り添っていた。惚れた女のために生涯を尽くす。男子はかくの如くありたい。 (季語柿・晩秋)

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愛した男へ。

愛した男へ。

おい、わたしが愛した男。生きてるか? 「愛」というのは人によって違っているけれど わたしは人生の半分の時間を捧げていたあの男を、 一度も手を取り合ったことがなくとも「愛おしい」と思えていたあの男を、 散々嘘を吐かれていたにも関わらず それでも信じたい、と思っていたあの男を、 きっとわたしは心の底から愛していた。 生きてるか? 女と幸せに暮らしてる? 結婚でもした? まだ私を忘れられない、と涙を流す日がくればいいのに。

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眠れない夜~僕~

眠れない夜~僕~

眠れない夜 僕は目を閉じ 君を思う 公園の木陰 君の膝に頭を乗せた 心地よい風を感じ 僕は安心して眠る そして、いつの間にか 本当の僕も眠りにつけた

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ある男の幸せ#5(最終回)

ある男の幸せ#5(最終回)

 刑務所での生活は特段辛いわけでも、楽しいわけでもない。飯を食って、仕事をして、眠り、また仕事をする。たまに休みがある。正直、外にいたころとあまり変わりない。しかしここには娯楽がない。暇を潰すものもない。だから時間だけはたくさんある。  この時間はいつも想像に耽っている。お金持ちになったらとか、シャバでなにをしたいかとか。そしてたまに被害者のことを考えることがある。彼女は今どうしているのか。どうすることもできないけれど、とても知りたい。  あの行為のあと、通りががった人に通報

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