物持ち

モノモチの苦悩。

「人生何事も楽しんだもん勝ちだ。」

 一度は聞いたことがあるだろう。私は耳が詰まるほど聞いている。否、自分で詰まらせている。

 人としての生を満喫するためにはモノを持つこと、すなわち気になった商品などを買うことが重要だ。

 私は俗に言うミニマリストではない。逆だ。物を持ちすぎる。言うなればモノモチスト。
紙であればリングノート、リーガルパッド、スケッチブック2冊、手帳、あとはコピー用紙も数枚

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うれしー!
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物が多い夫の話

うちの夫はとにかく物が多い。

主に本(漫画含む)やDVD、CD、お菓子などが全体の80%を占めている。
洋服はあまり興味がないのか、ものすごく少ない。

2人とも結婚するまで実家住まいだったし、お互いの部屋には入ったことがなかった。一緒に住むことになり自分の荷物を運び入れる段になってそのことが初めて発覚した。

夫の職業柄勉強部屋は必要なのでは?と考慮し、1室を夫の部屋として使ってもらうことにし

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ありがとうございます!
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断捨離(ヲタク編)

作業をしている時間はほぼパソコンをさわることができないので「断捨離」や「片付け」を始めました。

出るわ出るわ存在を忘れていたメイク用品物

二軍とは別に予備やサンプルを入れる透けポーチを購入。
一軍、二軍、予備、ネイル、付け睫に分かれました。
化粧品類は全て見えるポーチにしたので迷子やダブり購入は避けられると思います。
なんと今使っている物と同じファンデーション発掘!
昨年無くしたーと買い換えた

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スキありがとう!
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断捨離その後…(寝室編)

わが家は2Kなので、リビングと寝室が全てです。
(備え付け巨大なクローゼットあり)

日用品は廊下や洗面所へ。

寝室は特に籠に入れた床置きが酷く(3つ+本棚以外の冊子用…片付けたつもり)、むき出しなのがあまりに見苦しい。
寝室の断捨離に取り掛かりました!! 

激安スーパーで998円の三段ボックス購入。
(見かねた夫が組み立てた)
これはクローゼットの中にもあります。
(下着、タオル(何故か沢山

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(*゚∀゚人゚∀゚*)♪スキありがとう
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高いもの=丈夫?

私が着ているデニムジャケット(今はGジャンをこう呼ぶらしい?)

昔、母方の祖母から譲り受けたものだった。

祖母はおしゃれ好きで、時代が時代なので、就職せずに祖父に嫁いで子供達を育てた祖母だけれど、働けるならお洋服のお仕事をしたかったと聞いたことがある。

その娘である私の母もおしゃれ好きで、ブランドものというよりも、"比較的手に入れやすい良いもの"を着こなしている。

さて、祖母に関しては、祖

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感謝です!
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ポーチの中身

超どうでもいいけど、書いてみる。

女性ファッション誌のセール期によく出るネタ #ポーチの中身
セール期は載せる内容がないため穴埋め…まあ近年のファッション誌はヘアメイクが強い気もしますが。

このポーチは100均で。(DAISO)
ここ数年はマイメロ(小さい)や3CE(チャックが開けづらい)やノベルティ(綿で毛玉だらけ)を使ってたけど「程ほどの大きさなポリエステルが楽」だということに気づく。

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ありがとう!嬉しいです!!
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物に飽きる?って、ないな、俺。

物もちは、多分いい方です。50年使っている学習椅子とか40年以上使っている腕時計とか、30年以上使っているスポーツバッグとか、やはり30年以上着ている革ジャンとか、20年近く寝間着としてきているユニクロのスウェットとか。

この前、YouTubeを見ていたら、とある人がとあるものに「もう飽きてきたからメンテもあまり力を入れてしない…」というようなことを話していて、

あれ、自分には「物に飽きるって

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キレイに使う

りゅういちです。

モノをキレイに使う。
そうすると、心が清らかな気持ちになります。

丁寧に大切に扱う。
粗末にしない。

そうすると、人に対しても丁寧に接することができるようになります。

動作と心は一致するんです。

人を殴りながら花を愛でることなどできないんです。

だから、まずはモノをキレイに扱いましょう。

そのうちに、周りの人に優しくなっていく自分を感じることができますよ。

See

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早く片付けなきゃと思った瞬間

ものを減らしていこうとしていた矢先に…

なかなかものが減らせず

ものを減らすことを始めてからもう数年かかっているような。
減ったとはいえ、まだまだ物持ちの私。
この5月中には仕事道具でもある手芸道具を見直そうと思ってりんご箱の中に山積みしてあります。

春先に…

そして暖かくなってきたので本格的に始めていたのですが、ある日出てしまいました!

ムカデ (汗)

1度目は家事室で見かけ、トング

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【インタビュー】私がApple製品にカバーをつけない理由―傷を愛せ。

子どもの頃から物を大事にする性格だという27歳女性Aさんにインタビュー。Apple製品にカバーをつけない意外な理由が明かされます。(取材・構成:西部湯瓜)

小学校の時から物持ちがよかったんです。同じものを他の子よりも長く使えるというか。

――どうして他の子と違って物持ちが良かったんですか?

わりと工夫していたんですよね。例えば教科書だったら、教科書のサイズごとに並べ替えたり、端っこを揃えた状

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