奥さんエピソード330

奥さんエピソード330

いやー、雨ですね。 雨の日って、実は意外としられていない特徴があるんですよ。 それは・・・ それは・・・・・ そう、晴れていないんです。 皆様も素敵な晴れてない日(俗に雨の日)をお過ごしください。 話は変わりますが、昨夜、ふとした事から、旅行の話になり、その延長で、こんな事がありました。 奥さん「あれ?パパそういえば私たちって新婚旅行行った?」 僕「マジか?行ったやろ!」 奥さん「あかん、マジで覚えとらん。ほんまにいった?」 僕「行ったで。ほら、熱海に行っ

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所蔵 浮世絵展 江戸の華:2 /MOA美術館

所蔵 浮世絵展 江戸の華:2 /MOA美術館

(承前)  この第二室の展示プランを考えた人の気持ちになって思考のプロセスを好き勝手想像してみると、なかなか楽しい。  まず、展覧会の顔であるところの春章《婦女風俗十二ケ月図》《雪月花図》をどこに並べようか。第二室の奥は展示の中でもとりわけインパクトのあるもの、屏風や襖などが陳列される印象があるが、《十二ケ月》を10幅も掛けまわしたのではぎゅうぎゅうになってしまう。《雪月花》では、三幅対とはいえスペースが余って、ぽつんとしすぎてしまう。  とすれば《雪月花》の隣にもう一点、

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所蔵 浮世絵展 江戸の華:1 /MOA美術館

所蔵 浮世絵展 江戸の華:1 /MOA美術館

 熱海のMOA美術館には菱川師宣から懐月堂、宮川長春、鳥文斎栄之、勝川春章、喜多川歌麿、葛飾北斎と、肉筆浮世絵のメインストリームをなした絵師たちのハイレベルな作例がそろっている。  これだけの内容を他館からの借用なしに自前でまかなえることがまずすごいが、MOAはけっして「浮世絵の美術館」を標榜しているわけではなく、多ジャンルにわたる収蔵品のうちのたった一群にすぎないのだから恐ろしい。  そんなMOA美術館所蔵の肉筆浮世絵をまとめて観ることのできる好機が「所蔵 浮世絵展 江戸の

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太陽光発電は自然を破壊し、土石流災害を誘発する。コスト面から大量の太陽光パネルは平地には設置しない。実際に、土砂流出防備保安林に指定されている伊豆山の尾根に太陽光パネルが設置され、約2ヘクタール分が禿げ山になった。保水力を失ったその伊豆山で今年7月、土石流災害が発生した。

太陽光発電は自然を破壊し、土石流災害を誘発する。コスト面から大量の太陽光パネルは平地には設置しない。実際に、土砂流出防備保安林に指定されている伊豆山の尾根に太陽光パネルが設置され、約2ヘクタール分が禿げ山になった。保水力を失ったその伊豆山で今年7月、土石流災害が発生した。

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(この街が好き) 熱海芭蕉苑での生活
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(この街が好き) 熱海芭蕉苑での生活

1.別荘探しの動機  定年後は自由気ままに生きたいと思っていたので、50代後半になると具体的にどのように余生を過ごすべきか考えるようになった。旅行が好きなので日本や世界を旅行する事も考えた。しかし、当時大型犬(ゴールデンレットリーヴァーとシベリアンハスキー)2頭を飼っていたので、旅行は国内でも難しい。犬連れで泊まれるホテルは限られているし、ハスキー犬の方は乗り物に弱く、長時間の車での移動は問題があった。従い、旅行を諦め、別荘生活もしくはリゾート地への移住を念頭に定年前より別

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遊び心と工夫がいっぱい。熱海銀座商店街の真ん中、ゲストハウスMARUYAに宿泊!
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遊び心と工夫がいっぱい。熱海銀座商店街の真ん中、ゲストハウスMARUYAに宿泊!

マチモリ不動産インターン生の道家です。(どうけ、と読みます。) 熱海で知り合いを増やす+マンスリー需要を考える為に、いろんなゲストハウスやリゾートマンションのゲストルームを泊まり歩き始めました。 この連載では不動産業者さんや宿泊業者さん向けに、私、道家が熱海の宿を泊まり歩いて気づいたこと・感じたことをシェアしていきます。 ▼主にこういった部分について、見て・リアルに感じたことをレポートしていきたいと思っています。 ①第一印象 ②内装(特に水回り) ③照明 ④宿泊前の期

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熱海とか、そこ辺に旅行で出掛けた気がする
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熱海とか、そこ辺に旅行で出掛けた気がする

事後報告日記です。 新宿のカフェでゴロついてたら「どうせ明日暇だし、何かどっか行きたくね〜?」という話になったので 思い立ったが何とかかんとか。 熱海まで新幹線を使うという愚行を犯しましたが(吉村とか言う奴が「鈍行は嫌だ」とか抜かしたから)新幹線だと40分ぐらいで着いて滅茶苦茶便利でした。 ホテルは直前に取ったにも関わらず、1泊2食付で8000円ぐらいでした。全ての物が8000円ぐらいのクオリティーでしたが、旅ってさ、そういうもんじゃないから。 何を食べたとか、何処

「熱海にて(後編)」
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「熱海にて(後編)」

その場にいる時は時間が過ぎゆく感覚というものを感じないが、いざ時計を確認すると何時間も経っている、そんな現象が時折目の前に現れることがある。 ここ数日においてはそれが顕著であった。熱海という街に来て、早くも5日が経ったのだ。ついこの前に宿の門を叩いたと思いきや、早くも荷物をまとめて立ち去らねばならぬ。ずっと続けばいいと思っている感覚とは裏腹に、無常にも時間というものは問答無用で待ってくれやしないのだ。 というわけで、沼津の拠点にて熱海後半戦の総括をしようと思う。 後半戦

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CLUB HUBlicの新しい取り組みもろもろ
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CLUB HUBlicの新しい取り組みもろもろ

まずは11/3(祝)に伊豆半島のいろいろなスペースで同時開催の古本市。伊豆高原の仲間にお声かけいただいて、参加することにしました^^。 当日は、コラボイベントなども同時開催予定で、普段、会員さんかドロップイン(有料)でないと入れないスペースに、入れますw 次のご案内は、シェアオフィスの学生部員の募集スタートです。 学生さんが放課後や土日に勉強したりPCを利用したり、大人と会話したりできるプランを提供します。 災害後に中高生の居場所支援をした経験から、この場に大人だけでは

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Shisha cafe KEDI (熱海シーシャ)がオープンしたよ!
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Shisha cafe KEDI (熱海シーシャ)がオープンしたよ!

Shisha cafe KEDI (熱海シーシャ)がオープンしたよ! Shisha cafe KEDI 熱海・咲見町に水たばこが吸えるカフェ「Shisha cafe KEDI」 シーシャのお店 120種類以上のシーシャフレーバー Shisha cafe KEDI(ケディ) Shisha cafe KEDI (熱海シーシャ)の詳細 店名 Shisha cafe KEDI (熱海シーシャ) ジャンル 水タバコ 住所 〒413-0019 静岡県熱海市咲見町4−33 桜井ビル