旅行誌よ!おしゃれな初心者用を頼む!

旅行誌はいつもまっぷるを読むのだが、

まっぷるも二つぐらい同じ地域の旅行誌出していて

初心者用とnext用(2回目の人用)がある。

初心者用を選ぶべきなのはわかっている。

だがしかし、

nextの方が見ていて楽しい。

オシャレなんだ。

nextの方が!!

カラフルな色は苦手なんだよ!

嫌なんだよ!

あの ザ旅行誌って感じが!!

ツルツルの表紙、

真っ赤な配色。

 無駄にで

もっとみる
フォローされると嬉しいです。
3

泡の時代

昔あるところに、しがない新人サラリーマンがいました

その新人サラリーマンは、何故か毎晩綺麗な女性達に声をかけられます

何故?

いつも思っていたのだが、ある時その答えがわかった

それは

職場の駅と慣れない営業から戻ってくる時間帯が

遊びに行く女性達と重なった為だった

その当時めちゃくちゃ人気スポットが職場のそばにあったのだ

その名は・・・

ジュリアナ東京

その人気スポットが出来る

もっとみる
Happy!
14

高級感の概念

t= 8 d= 2

仕事で、とある商品のパッケージ案について話していた時のこと。

その商品の元々のパッケージは、高級感を狙った派手で賑やかな見た目だった。そこからガラリと雰囲気を変え、若い世代にも受け入れられるスッキリとシンプルな方向性のデザインにしようということになった。

もっとみる

地味なことは派手なことを実現する。

仕事終わりに男会議をしてきた。

お気に入りのスタバへ行ってドリンクを注文。

年下の仲間2人とチームとしてより良いパフォーマンスを発揮する為にどうしたらいいか?という議論になっていた。

気付いたら4時間近く経っていてとても生産的でクリエイティブな会合。

花火の様に派手で大盛り上がりしてユニークなアイディアが出てきたら現実に落とし込む話し合いをしている。

派手さと地味さの融合である。

特技

もっとみる

松浦弥太郎著 エッセイ 「いつもの毎日。 衣食住と仕事」感想

私が今年一番ハマった作家松浦弥太郎さんの生活に関するエッセイ集です。

洋服やお皿の選び方など、ご自身のスタイルを色々書かれています。

ただねー、これはあまり参考にならないかなと思いました。私にとっては。
特に洋服。

地味で質の良いものを持ち、使ううちにその価値を知るという生き方は素晴らしいし憧れるのですが、中年から老年に差しかかる年頃、まあ、植物で言うと枯れ木にあたる時期に枯れ葉のような色合

もっとみる
ありがたき幸せ!フォローはお気軽に。
17

買ってよかったもの「飾り付け不要の電飾付きクリスマスツリー」

料理でもインテリアでも服装でもそうなんですが、私にはシンプルにセンス良く飾り付ける、という作業が苦手です。

何故なら、もともと原色大好き、ゴテゴテとした混沌が大好き。例えるならば、余計な物を排除したスッキリと洗練された先進国より、人と悪臭と熱気が渦巻くカオスの途上国が好み。

実際どういった物が好きかと言うと、

こんな物や

モロッコの小物入れと茶碗

こんな物

メキシコの絵皿

はたまたこ

もっとみる

No.6 大人と子供の境目~転機~

学校を辞めた帰り道、頭が真っ白になった。

学校を辞めて世間となんの関わりもなくなって、見放されたような気分だった。

家に真っ直ぐ帰りたくなくて、いつもの近所の公園でボーッとした。

これからどうなるんだろう?漠然とそう思って、いきなり不安になった。

周りについていきたくて吸い始めた煙草が虚しかった。

思い出すのは、いつも入学した時の何だかキラキラしてたあの頃の事で、何でああなっちゃったん

もっとみる
自由律俳句集『待ち受け画像がちらし寿司』好評発売中!
58
自由律俳句集『麦わら帽子が似合わない』発売中です!
55

要は、自分が決めたことをやれるかどうか

人間はすごいことをしたがる生き物である。

どんな初心者でも、サッカーを始めたら最初からオーバーヘッドキックをやってみたくなるし、テニスを始めたらまた抜きショットを試したくなるし、野球を始めたら背面キャッチがしたくなる。

「地味なものより派手なもの」「当たり前のことよりすごいこと」という風に、放っておけばどんどん派手な方に派手な方に持っていかれる。

良くも悪くも、目に見える変化やわかりやすい大

もっとみる
『物事に良いとか悪いとかないという話』もオススメです!
4