1人がラク〜快適〜と思いながら、夜に隣のアパートの部屋の電気が付いてるのを見ると、なんか安心する。やっぱり人を求めているのだなと、こんな時に気づく笑

必要の無い電気をつける僕。灯りとの付き合い方を考える。

会社の給湯室。廊下を伝う外光で軽作業をするには問題のない明るさである。けれど気付けば僕の右手は半自動的にスイッチを二つも押す。一つは給湯室全体。もう一つは流しの手元の明かり。

そりゃあもちろん明るくなって手元が見えやすくなるのだが、消してみると別にそれでも不自由しない。

先日の台風でも同じ千葉県の方々が停電に苦しまれていたのを思い出す。そうすると、どれだけ贅沢にものの1.2分の滞在の為に煌々と

もっとみる
良い一日を^^
1

メリーゴーランド

涙で光が滲む

ぐるぐる回る光景に立っていられなくなる

まるでメリーゴーランド

いくつもの電装が素早く目の前を過ぎて、思い馳せる間もなくただ輝く

暗い夜の遊園地のよう、人が疎らだから泣いても気付かれない

だから泣いてしまおう

あなたからの言葉は重い一撃だった

過去の楽しかった記憶たちが頭をぐるぐる回る

悪かった事なんて1度もない

まるでメリーゴーランド

輝いては過ぎて、ただただ笑

もっとみる
あなたにとって今日が良い日になりますように。
11
ありがとうございます!
6

応援されている=生きていく理由

少し前、知り合いのご夫婦と半年ぶりに会った。
奥さんは私の一回り上で、旦那さんは奥さんより10歳ほど歳上。つまり旦那さんは私の父でもまあおかしくない年齢である。

私は学生の頃、個人経営の小さなカフェでアルバイトをしていてその時知り合ったのが旦那さん。そのカフェをとても気に入ってくれていて、いつも開店前から来てくれていた。
私が大学を卒業してからも交流が続いて、カフェの常連さんたち数名と一緒に旅行

もっとみる

山の日は山手で過ごす横浜市民 ヨコハマの夏、西洋館を照らすライト 19.08.11 10:44

令和最初の山の日は山手で過ごす横浜市民。

8月に入ってヨコハマは一気に夏模様。というか、夏を通り越しているほどの暑さの毎日が続く。
なので、お盆の夏休みも相変わらずの酷暑。山の日がなんのために存在しているのか意味がわからないまま、夏休みかぶりの日曜日かぶりの休日になっている無意味さを感じながら。

そんな山の日だからこそ訪れた山手の丘。丘の上だろうが下だろうが、山の日だろうがそうでなかろうが暑い

もっとみる

「YOU」

「YOU」

君への想いだけが 知らぬ間に増えていく
加速していく時代が少し煩わしく思えた

新しい日々も いずれ思い出に変わっていく
確かなものなんてさ 何も手に入れられないけど

小さく手を振る君 いつもと同じ笑顔
その中に僕は生きていく意味を見つけた気がする

生まれたての子供が両手を伸ばすように
まっすぐな愛情を君に届けたい
でもどんなふうにして 君に伝えたらいい
魔法みたいなメロディー

もっとみる