複合現実(MR)ーMixed Reality について(第5回IEL Salon(イールサロン)参加)

今年2021年から、IEL Salon(イールサロン)というFacebookグループに参加して勉強を始めました。IT講座や英会話講座・プログラミング・電子書籍出版等…ビジネスや将来起業をする場合に必要な情報・コンテンツを学べるサロンになります。
有料サロンですが、ご家族がメンバーになるとお子さんは無料で参加できます。
なお、講座での学び・ディスカッション内容・トピックURL等を私のHPに別途アップ

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その気分に寄りそいたい。

 自宅から走って1kmで河川敷に着く。
昨年の今頃、僕はここで川田十夢さんの『拡張現実的』について考えて記事を書いた。

"ワンパターンにこそ連続性がある、拡張性がある。"

まさに走り続けていくことの「余白」を著したような言葉に駆動されて、走ることの原理的な部分を簡潔にいい切るにはどうしたらいいのか、ずっと考えていた。

 本書は、738文字で10万字の内容を記す韻文を連ねることで、拡張現実の要

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「グチ」を言ってはいけないとなったら?

とつぜんですが、仕事で上司に積極的に意見を主張しても、論理的な説明ができなければダメ出しされる。サラリーマンなら、一度は味わう経験ですよね。次はダメ出しされないようにと情報を調べ、上司に納得させる文章を考えた。そしていざ主張をしてもまた、ダメ出しされる。

そんな中、安い給料でも生活していくためには、文句を言わずに夜遅くまで働かなければならない。こんな生活が毎日続いたら、しまいにはメンタルがボロボ

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49 リアル ”スカウタ―” 拡張現実の発展に期待

Insight Tech アイタスクラウド営業担当です。
ドラゴンボールでおなじみ”スカウター”の実現を予感させるニュースが飛んできました。

MicrosoftがARヘッドセット12万台を米軍に提供へ、最大2.4兆円の契約
2021年4月01日 Tech Crunch

直近のAR / VR技術を用いたサービスはゲームだけでなく、イベントや会議といった場での詳細な情報共有や、サービスのシミュレー

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最近、注目を集めているXRについて

はじめに

最近、AR・VR・MRという言葉をよく聞くかもしれません。他にもSR・AV・XRという言葉があります。この記事ではわかりやすいようにいくつかの事例も含め、紹介していきたいと思います。

ARとは?(拡張現実)

ARとはAugmented Realityの略です。現実に実際に存在しているモノ(背景・人・物)に新たなモノを投影する技術のことです。

事例1:ポケモンGO - Nianti

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拡張現実のデバイスを考える

スマートホンベースのゲーム・アート系以外の拡張現実応用事例が今一つ増えてきません。世の中の無数のIoTデバイスと人間が連携・協働するためには拡張現実技術が必須となってくると考えています。

スマートホンが提供している技術は拡張現実で必要な技術の多くを網羅しています。画像認識、提示。音声認識、出力。位置・姿勢情報の収集。記号や絵の入力。ほとんど揃っています。

何が足りないか?

十分ではないと感じ

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SNSとかマッチングアプリとか人を繋げる特に男女を、それは時代を切り取る

芥川賞に宇佐美りんさんの「推し、萌ゆ」が選ばれ、候補作には加藤シゲアキさんの「オルタネート」がノミネートされていた。

「推し、萌ゆ」は自分がどのアイドルを「推し」ているかの「推し」と、炎上の「燃える」と、アイドルに対しての愛情を表す「萌える」をかけていたりする。

タイトルを見た時点で、今どきの世代だよなぁと感じる。

そして加藤シゲアキさんの「オルタネート」はマッチングアプリを題材にしている。

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拡張現実の肝は「合わせ」

拡張現実は、現実と仮想を「合わせる」ところが肝です。

* 位置を合わせる

* 時間を合わせる

* 位置と時間=動きを合わせる

五感の合わせを考えると、それこそ無限の組み合わせがあると言えます。

しかし、人間ならなんでもない位置合わせが機械にはとても難しい。合わせるものと合わせられるものが何なのか?という認識ができないから。

ARマーカーをつけて位置合わせするのはなぜか?「この実物マーカ

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設計と製造物の突き合わせに拡張現実

拡張現実のソフトウェア開発への応用について考えていました。

21世紀に入ってからのソフトウェア業界は、スピードを求めるWEB開発やGAME開発の躍進で、手間のかかる設計プロセスをはぶいたラピッドプロトタイプ的な仕事の仕方が多くなってきました。(ラピッドプロトタイプは死語ですね。)早く大量に価値のあるものを開発することはできましたが、信頼性や保守性にもとる技術的な負債が山積みになってしまいました。

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拡張現実について考える

拡張現実の応用例として、機械の整備や設計を支援するシステムというものがあります。例えば、整備対象の設計情報をマイクロソフトのホロレンズに投影し作業指示を出す、というようなものです。この手の拡張現実アプリケーションの実現に必要なものは何でしょうか?必須の2要素を考えてみました。それは「認知機能」と「コミュニケーション機能」です。

拡張現実の2つの要素

<1>認知機能

外界や内部を認識する機能。

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