意識進化

奇跡は本当に起こるのです。

奇跡は本当に起こるのです。

現在は、多くの人々が、苦しみのさなかにある時代だと言えます。 ここ日本では、オリンピックの開催により、お祝いムードのはずですが、何とも歯切れがよくありません。 コロナ過にあって、密な人間関係が制限されて、経済活動が停滞しています。 また昨今の異常気象の影響により、居場所を失った方々も多くおられます。 これらは人災/天災の両面から、人間社会に加えられる圧迫です。 かく言う私も、過去のリーマンショックの影響で、度重なる失職を経験し、居場所の変遷を余儀なくされましたが、一

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人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬

私は、この言葉に、ある苦い思い出があります。 この言葉を安易に使ってしまったことで、会社の後輩を傷つけてしまったことにです。 当時その後輩は仕事に悩んでいて、慰めのつもりでこの言葉を使ったのですが、当人には嫌味に聞こえてしまった様なのです。 当時の私は、仕事にイケイケで、「人生いい時もあれば、悪い時もある」と言った意味を込めて、慰めのつもりでかけた言葉だったのですが、イケイケの私からそんな言葉を掛けられても、心を癒すどころか、かえって傷付ける結果となってしまいました。

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【いのちを頂き、いのちを生きて、いのちに出逢う】

【いのちを頂き、いのちを生きて、いのちに出逢う】

後から来てくれた姫たち🐓(うっちゃん、こっちゃん)も、卵🥚を生んでくれるようになりました(.˘‿˘.)✨ 我が家のニワトリ🐓ファミリーは、 これで ケンちゃん♂を囲む姫たち4羽、 合計5羽になりました🌸🌈✨ 地域の自然米や麦、 精米した後の米糠、 我が家で収穫したサツマイモや 頂いた大根や野菜たち、 牡蠣殻、 麻の実、 あとは家の周りの野草、 ミミズやムカデなど虫、 飲む水はすべて湧き水のみを食にしていて めっちゃ元気です✨ 多い時で1日4個。 時々、4羽とも一個も生ま

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「場の意識」の体験について7

「場の意識」の体験について7

先週末は、仕事上の大きな出張を控えていたり、少々思いに反した出来事があったりして余裕がなく、書き込むことが出来ませんでした。 以下は、この本(秋月龍珉氏著「禅仏教とは何か」)の情報補完の最終回となります。 -------↓ 『道元禅師は、「[仏法は]瑞坐参禅を正門となす」と言うのである。しかし「坐禅」は何も、脚を組んで坐ることだけを意味しない。そういう「する時の坐禅」のほかに、いわゆる「せぬ時の坐禅」(至道無難禅師の語)が大切である。白隠のいう「静中の工夫」に対する「動中の

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もう夏ですね

もう夏ですね

ひとつ前の🌈Rainbow🌈 https://note.com/musesophia/n/n65c8c5783c2a アメブロ【水織音】 https://ameblo.jp/musesophia358/entry-12683106787.html LINE BLOG🌟セラヴィ🌟 https://lineblog.me/musesophia146/ 各種メニューのラインナップを 画像にて御紹介致します。 鑑定や ソフィアンカウンセリングの前に 宜しければ 有料記事を読ま

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「場の意識」の体験について6

「場の意識」の体験について6

以下は、秋月龍珉氏著「禅仏教とは何か」からの引用です。あえてページは書きません。それではひとつひとつ、「情報補完」を試みようと思います。 ーーーーーーー↓ 『直接に「自性」(自己の本性=仏性)を自覚体認すると、「自性」はそのまま「無性」であって、その境地はもはや成語(たわむれの議論)を離れている。』 これは、「自性」すなわち「自己の本性」とは、「関係の意識」による、「生存のために戦う自己」とは違うと言っています。これは、肉体を帯びて活動するための、かりそめの自己だと語って

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ディクシャで生まれ変わる

ディクシャで生まれ変わる

こんにちは。 私達は毎日何かして生きています。 ご飯を食べて、学校や仕事に行って、家族や友達など大切な人がいて、寝て、起きて、歩いて、考えて、作って、休んで。 生きることは毎日大体同じ事の繰り返しで、それがどういう意図を持って行っているかが積み重ねとなり今があります。 その生きるという生活は殆ど何かの感覚の刺激を受けて無意識の反射で起こっています。 自分の人生が思い通りになっている様でも本当にコントロール出来ている訳では無いのです。 そう言う無意識の反射でずっとず

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「場の意識」の体験について4

「場の意識」の体験について4

私の「見性(覚醒)」体験は、長い時間をかけて府に落としていく過程を辿りました。 「仏陀」や「空海さん」は、「暁の明星」を見た瞬間に「悟りを開いた(覚醒した)」と伝えられますが、修行者でもなんでもない私は、そうだったのです。 ですが、多くの人は、「勝手な思い込みではないの?」と疑問を持たれるかと思います。 その疑問は、もっともだと思います。 これから無謀にも、秋月龍珉氏著「禅仏教とは何か」に記述があった、「仏陀」や「道元禅師」や「白隠禅師」の記録の解釈に、「私の体験」か

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意識の進化

意識の進化

意識はどのようにして生まれるのか。その3 今朝のQuoraの質問。あなたはなりたかった大人になれましたか? 私の回答は、 74歳です。だいたい、こんなものではないかと思います。 人が生きるとは、どういうことか、それを知るのが、私の夢でした。だいたい叶ったと思います。 若い頃に抱いた将来の夢は二つです。 一つは、人として生きるというのはどういうことか知りた。 一つは、社会を変えて、お金のいらない社会にする。 一つは、ほぼ叶えられたと思います。 もう一つは、たぶん、22

「場の意識」の体験について3

「場の意識」の体験について3

私は電車での会社の行き帰りに、毎日紙の本を読むのですが、ここ暫くは、秋月龍珉著「禅仏教とは何か」を何度も何度も読み返しています。そこには、読む度に、新たな発見があるからです。そのせいで本自体は、ポストイットと、ページの折込みでいっぱいです。 さて、私が「場を信頼して生きる」と書くと、自然や地域の事を指すと誤解されますが、実際にはそれだけではなく、自ら自身も含んでいます。「場」とは、「関係」と違って、「自らを超えて含んだ領域」そのものだからです。そこには常に、「自己」と呼ばれ

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