【FULL】No.59『フリートーク17』
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【FULL】No.59『フリートーク17』

『アラサー独身男子の思春期こじらせラジオ』 https://youtu.be/8sACZujkkRM

それは突然のことだった〔ScotchEggさんへのお礼作です〕

それは突然のことだった〔ScotchEggさんへのお礼作です〕

理由なんかわからない。 ある日突然すべての動力が効かなくなったのだ。 エンジンだとか、モーターだとか。 ただ手作りのものには乗れる。 例えば紙飛行機。 折り鶴。 飛行機でも、パーツ自ら組み立てた、グライダーとかなら乗れる。 人に作ってもらうのもダメで、どんな下手でも自作しなくてはいけないのだ。 あたしの部活は折り紙工作部だ。 だからきれいな折り鶴に乗れる。 お金持ちで、美人で威張ってたハナは、今よれよれの紙飛行機で通学してる。 あまりにも曲がって飛ぶので、手直しのしかた教えよ

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フラッシュバック【思春期に溜めていた詩】

フラッシュバック【思春期に溜めていた詩】

嫌いな家族 嫌いな親戚 嫌いな大人 嫌いな記憶 記憶の中の彼ら 合わない みんな合わない 仲良くなんてできるはずがない 僕を狂わすめまい 発狂する動悸 乾燥したくちびる 頭を抱えた鏡の中 いけないイメージング 変わらない家 変えたい環境 どこにいるの僕の家族 会いたい友達 会えない仲間 分かってくれない みんな分からない みんな僕を絶対に分からない だけど、みんな分かったような顔をして近づいてくる 確かに、殴った  大人が嫌う友人関係 大人が騒ぎ出すあざ みんな知らない 知る

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ヘイトマイネーム【詩】

ヘイトマイネーム【詩】

僕は神様に嘆いたことがある。 「神様、僕の血を全て入れ換えてほしい。僕の体に染み付く大人の指紋と記憶をきれいさっぱりなくしてほしい。もう一度きれいな状態に生まれ変わりたい」そう言ったんだ。 僕は、全てが嫌いで全てに悩み更けて育った。僕は、自分の名前が嫌いだった。家族とも合わなかった。大人や社会が好きではなかった。性別にも違和感を持っていた。全てが自分を縛りつけてくるような感じがして、なぜこの名前なのか、なぜこの人が自分の親なのか、おばあちゃんおじいちゃんは誰なのか、なぜここに

乙シャン

乙シャン

初恋の季節にドキドキしながら シャンプーを買いに行った 私は、水色の淡いボトルを手にとる 水のような香りは、次第に森林の爽やかな風へと変化し、私は包まれながら 少し大人になった 髪からは、透明感が香り なんだか恥ずかしくなった もう無邪気な子供じゃないぞ 水色の魔法は私を大人へと変えていく

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中二病(※小説ではありません)

中二病(※小説ではありません)

ふっふっふ、我の左手が疼くであるぞ... これは厨二病(中二病) では、もう一つの中二病ってご存知ですか? 例えば、 「なぜ私たちは生きているのか」 とか 「死とは何か」 とかそういう、答えがないことを考えずにはいられず、気が滅入ってしまった状態を「中二病」と言います。 私は中学2年生の夏に、中二病を発症しました。 今もずっと続いています。 明確な答えはありませんが 自分なりの答えを出せると、少し気持ちも明るくなるかもしれません。 中二病は病気ではありません。 あ

否定語?

否定語?

いつも「ご飯できた」 と呼ばれる。 鍋。嫌いなんだけど。 もっとハンバーグとか食べたい。 ごはん食べたかった。 などと文句を言い連ねてた。 最近、「ごはん食べなくていいよー」 と呼ばれるようになった。

全力加点主義セッション
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全力加点主義セッション

【どこに注目するかで、伸びるところが変わる!】 『あなただけの強みを引きだす!全力加点主義セッション』スタート 勉強を”やらなきゃ…”から“やりたい!”に変える 生徒の成長が大好物♡ 私立中高生専門・教育コーチ 湯山千香(ちか)です 私にも子どもがいますが いつも一緒にいると ついダメなところや 出来ていないところに 目がいって 減点主義で ダメ出しばかりしてしまいがち 本当は子どもが大切だから もっと良くなって欲しい 後で困らないように という愛情からなのに

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昆虫食2〜逃がした虫の話〜

昆虫食2〜逃がした虫の話〜

お風呂に入ってると何かがポトリと湯船に落ちた。 びっくりして手に取ると動いた! 小さい、コオロギっぽい形の黄緑色の虫。 (多分バッタの赤ちゃん?) 僕は虫がきらいだけど 愛するはなちゃんが虫好きの為 なんとか逃がしてやろうと決めた。 じっとしてればいいのに動いたそいつが 気持ち悪過ぎて思わずピンコで遠のけた。 せっかくのお風呂の邪魔をされて気分が悪い。 出る時に確認したら ピンコされたそいつはまだ動いている。 その生命力に拍手し、 僕はティッシュで摘んで外に放った

幸せは「なるもの」ではなく、「気づくもの」
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幸せは「なるもの」ではなく、「気づくもの」

幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる わたしのお気に入りの言葉、「座右の銘」です。 このことは、わたしの自己紹介noteにも書かせていただきました。 でも、この「幸せ」ってなんだろう、とふと考えました。 おそらく、みなさんも一度は考えたことありますよね。 この問いから派生しての、わたしの気づきについて、最近Twitterにつぶやいてみました。 このつぶやき。先月から取り組んでいる、子連れMBAチャレンジコミュニティの「Happy Cha

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