北欧でジェンダー平等が進んでいる理由とは? 〜今までの道のりと現状〜

「女の子なんだからその服装はやめたほうがいいんじゃない?」「男の子なんだから泣くなんて情けない」...あなたはこんな言葉を聞いて違和感を感じたことはありませんか? 

 今年発表されたジェンダー平等指数ランキングで日本は全153ヶ国中 121位と先進国としては最下位でした(120位はアラブ首長国連邦)。一方上位を見ると、1位アイスランド、2位ノルウェー、3位フィンランド...と北欧諸国が名を連ねて

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Kiitos!🇫🇮 (ありがとうございます!)
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勝部元気さんの論点逸らし。

結婚は一人ではできませんが出産は一人で出来るし、むしろ出産において男性が出来ることはとても限られてます。愛妻の出産と真摯に向き合った男性ほど、己の無力さを痛感するはずです。

そもそも、結婚と出産を並列に挙げている勝部さんのほうが圧倒的に価値観が古いですよね。シングルマザーについては彼はどういう見解をお持ちなのでしょうか?子供なんて別に結婚しなくても産めるのですけどね。

そして同性婚へと論点を巧

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女子のお悩みissue_8月の棚卸し

以前お伝えした、お仕事お悩み時の『できるコト棚卸し』。意外と毎月やってみても楽しそうなので、8月上旬バージョンです!
ほら、満月だし!振り返り大事ですよね!

8月バージョン!今、できるコト!

前回書かせていただいた内容から、後半に新たな項目を追加してます!

・運動好き(元バレー部主将)
・ヨガ好き
・体やわらかい
・水泳好き
・筆の筆耕ならイケる(段持ち)
・営業(無形商材)できる(成績は良

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コロナで人生観が変わったはなし

都会の一等地にあるオフィスを、ワンピースとヒールで闊歩したい。
海外出張は月に1回以上。オフィスからスーツケース1つで飛行場まで。
家は狭くてもいいから、都内のイケてるエリアの駅近マンション。
夫婦共働きなら、掃除もシッターさんも外注できるよね。

1年前までの私の価値観はこんな感じでした。
いわゆるバリキャリに憧れ、仕事がアイデンティティ。でも、コロナをきっかけに私の人生観は大きく変わることに。

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ありがとうございます!
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ようやく自分に自信がつきました

『どうせ私はきれいになれない』

『オシャレになんてなれない』

『もう若くないし』

『太ったから似合わない』

『自分にお金も時間もかけられない』

そんな風に自分自身を諦めている人って多いのでは?

残念ながらそう思っていたらそのままだし、何も変わらないんです。

あなたは本当にそのままでいいと思ってる?

心の奥底の声に耳を傾けてみたら、このまま諦めたくないって言ってませんか?

一度きり

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成人式に振り袖って誰が決めたの?~なぜ、皆と同じじゃなきゃいけないの?とずっと思ってた

はじめまして。メーカー勤務オトナ女子です。なぜnoteをはじめようと思ったのか書いてみたら、自分でも気づいていなかったことが見えてきました。自己紹介書いてみてヨカッタ!書くことって、大切だなと思っています。
 主にここで書きたいと思っていることは「女性が自分らしく自由に人生を生きていくことへのエール!(もちろん、男性にも参考になれば幸い(^^))」
少しだけ長く生きているオトナ女子から、今、仕事と

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さなキャリ、noteを始めます。

はじめまして。さなキャリ主宰のさなだのりこと申します。

私は、現在、コーチングやキャリアコンサルティング、また研修講師として活動をしております。フリーランスとして働き始めて、今年で、8年目です。

元々は、新卒で国内の航空会社に就職し、CAとして国内線・国際線に乗務しておりました。
ここで、出会った先輩・同期・後輩、そしてお客様から、たくさんの事を学び、そして私の人生や価値観に大きく影響を与えて

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スキ♡ありがとうございます。
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女性のキャリアについて発信します

こんにちは。そして、初めまして。

アメリカに単身赴任をしている、Kofiです。
夫も海外赴任。デュアルキャリアを模索中。
最近は、もっとしなやかなキャリアを築いて、夫と暮らしたいという想いが大きくなっています。
バリキャリ街道を突き進むのが、本当にやりたかったことだっけ?

自己紹介

生まれ育ちも日本ですが、今はアメリカに住んでいます。
商社勤務で念願叶っての海外赴任。
夫も海外赴任で、今は別

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ありがとうございます!
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26歳独身男子が産休育休について真面目に調べてみた

現在彼女ナシ、中高男子校出身で女性の気持ちなんて全く考えず生きてきた私ですが、将来の人生設計を考える際に、
「あれ、奥さんのキャリアってめちゃ大事じゃね」
と気がついたので、思い立って産休育休について調べてみました。

というのも、将来家族で海外旅行したいし、自分と同じように中学受験もさせてあげたいし、、、と思うと、自分一人の稼ぎでは成し遂げることが困難であり、いわゆるダブルインカムが必要であると

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キャリアを積む日本の女性の皆さんへ、謙虚さと自信のなさは別のもの

日本人の女性のキャリアについて相談を受けると、スキルや実力、経験を持っているにも関わらず、自信の無い方によく遭遇します。しかし、アメリカで働く私にとって、お会いした女性から受ける印象は日本特有のもので、対照的にアメリカ人やヨーロッパ出身の女性からは全く逆の印象を受けることが多いのです。そうした地域の女性は、時に自信過剰になっていることさえありますが、男性にも及ばないキャリアを積んでいる方が多いのは

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嬉しいです。ありがとうございます!
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