外用薬

「ステロイドって顔に塗っても大丈夫?」よくある疑問にお答えします
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「ステロイドって顔に塗っても大丈夫?」よくある疑問にお答えします

結論:塗っても大丈夫なステロイドもありますが    塗らない方がいいステロイドもあります。 おはようございます、こんにちは、こんばんは。 はやとくです。 前回、塗り薬の量について解説しました。 まだ読んでいない方は合わせてご覧になってください。 皮膚科からのお薬の説明をしている時に よく質問されることがあります。 「ステロイドって顔に塗っても大丈夫?」 ステロイドと聞くと 「危ない薬」「副作用が強い薬」 というイメージがどの世代でもあるようです。 ステロイドを含め

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よくある質問「塗り薬ってどのくらいの量を塗るの?」

よくある質問「塗り薬ってどのくらいの量を塗るの?」

結論:ベッタリ塗る必要はありません。 おはようございます、こんにちは、こんばんは。 はやとくです。 皮膚科からの薬の説明をしている時に よく質問されることがあります。 「塗り薬っていっぱい塗ったらいいの?」 塗り薬をベトベトになるまで塗った方が 効果があるというイメージがあるようです。 薄すぎるのも良くないですが、 薬剤師からしたら 「なくなるの早くない?」 と思うことが結構あります。 今日はよく質問される 「塗り薬はどのくらいの量を塗るか」 を簡単に解説していき

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よくある質問「薬って期限いつまでですか?」

よくある質問「薬って期限いつまでですか?」

おはようございます、こんにちは はやとくです。 薬の説明をしている時によく質問されることがあります。 「この薬、いつまでもちますか?」 薬を使い切らずに症状が改善した場合 あまった薬を次のために置いておきたい。 予備として持っていると安心できますよね。 今日はよく質問される 「この薬、いつまでもちますか?」 の目安を簡単にまとめました。 ※薬によっては保管条件が特殊な薬もあります。 ※症状が改善しても続けるべき薬もあります。 不明点は薬剤師に確認しましょう。

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外用薬での効果の発現を紹介します|クスリのアウトプット#15

外用薬での効果の発現を紹介します|クスリのアウトプット#15

きむっちです。 口(くち)から飲む内服薬とは別に、 口以外の場所に使う外用薬があります。 どのようなものがあるのか、知りたくないですか? なぜ外用薬でないと効果が出ないのか、知りたくないですか? この記事では外用薬の種類について紹介します。 併せて、外用薬ならではの効果を解説します。 この記事を読むことで外用薬について知ることができますよ。 【この記事を読んでいただく前に】 この記事を読んでいただく前に 内服薬の記事を読んでいただくと さらに違いをわかることができ

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【マスクによる皮膚トラブル】顔の皮膚に使える外用薬まとめ【もずくの薬勉強部屋】

【マスクによる皮膚トラブル】顔の皮膚に使える外用薬まとめ【もずくの薬勉強部屋】

どうも、皆さん。 元ナースな医薬品登録販売者・もずく(@mozuku_on7sea)です。 2019年の秋頃から、ドラッグストアの 医薬品登録販売者(以下、登販)として働き始めたもずく。 真っ先に現場で痛感したのは、『圧倒的な商品知識不足』でした。 薬の事を尋ねられても答えられず 薬接客を先輩登販に交代する日々を繰り返す内に、 「このままじゃダメだ! 研修外れて、登販一人にされたら 間違いなく詰んでしまう...」と考えたもずく。 職場で取り扱ってる市販薬を

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話がそれるのは、私の特技。

話がそれるのは、私の特技。

弟がお風呂に入った後、私がお風呂に入ると父が怒る。 最近は、1日に【全身1回】と【部分的に1回】の【合計2回】までは程遠いけれど、1日1回はシャワーを浴びて外用薬を塗布出来ています。皮膚の状態がらくになると身体がらくになるだけでなく心のいがいがも軽減します。今、出来る範囲の治療が出来ていても。季節の変わりめ、寒暖差、ストレス等、悪化したり回復したりを繰り返して、最低限の皮膚の状態を保てています。 この1週間のお風呂率は、とっても高い。嬉しいな。 皮膚科への外来も行けまし

安心して、お風呂に入りたい

安心して、お風呂に入りたい

私は今、お風呂に入れる状態です。「今、お風呂に入りたい」「入っても良いですか?」と聞いてみました。久しぶりに聞いてみました。「返答は×」 あなた達が正義で、私が悪。言葉も目つきも焼き付けたくない。 私が悪。私が悪。私が悪。顔つきや人相が変わってきた気がします。嫌だな。少しでも可愛くいたい。少しでも綺麗になりたい。 安心してお風呂に入りたい。皮膚病の治療としてお風呂に入りたい。皮膚をらくにしたい。入れる時にお風呂に入りたい。

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薬の効くメカニズム

薬の効くメカニズム

「病原菌を抑える」「症状を和らげる」・・・一般的によく使われる飲み薬は、口から飲み込んだ後、腸管から吸収されて血液とともにからだの中を運ばれ、患部に届いて作用します。 おくすりの体内大冒険 ~薬が患部に届くまで~ 順序としては次のような課程です。 1、 口から飲み込む 2、 胃を通過 3、 腸で吸収 4、 血管から患部へ 5、 肝臓で代謝 6、 腎臓から尿で排泄 では、「薬が効くまでの過程がとてもよく分かる」映像でご説明しましょう。 以上は、口から飲み込む(経口)の「

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塗り薬、何日で使い切りますか?

塗り薬、何日で使い切りますか?

初めてお会いする患者さんには、今までの治療についてお聞きします。 「前にこの薬を別の病院でもらったけど効かなかった」とお話くださることも。 そんな時に聞くのが、これです。 「もらってたチューブを何日くらいで使い切っていましたか?」 1日に何gくらいの薬で治療していたかを知りたいのです。 この塗布量というのは、人によってかなり差があります。 大人の体の広範囲の湿疹なのに「チューブ1本で2週間くらいもつ」と言われてしまうことも。 これは少なすぎで、この塗布量では効きません。

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